婚活で試したい!結婚を近づけること6つのこと

今回は、実際に結婚相談所で婚活された梅沢さんから記事の寄稿を頂きました!

この記事を書いた人

梅沢博香
31歳の時、婚活期間半年で結婚する。
結婚後は以前から夢だったライターの仕事に就く。
最近では夫の影響で不動産について興味を持ち勉強中。
夢は大家さんライターになること。

私は婚活を経験して、「結婚を近づけること」と「結婚を遠ざけること」があると感じました。
今回、結婚を近づける6つをご紹介します。
どれも気軽に試せるものばかりなので、婚活中の方はぜひお試しください!

目次

① 女子会で婚活宣言をしない

女子会で近況報告の一環として、婚活を始めようと思っていることをみんなに言いたくなりませんか?しかし女子会で婚活の決意を宣言することは実はあまりおすすめしません。
友達が気持ちよく応援してくれるとは限らないからです。

世間では「婚活する人=結婚に焦っている、モテない」という発想の人が多くいます。
その様な人は、友人の婚活宣言を聞くとつい「否定した方がマナー」だと思ってしまうようです。
「婚活なんてしなくても〇〇ちゃんならいつでも結婚できるよ~」
「まだ若いんだし大丈夫じゃない?」
一見こんな心地よい言葉をかけられたら、決意も揺らいでしまいそうです。

女子会で重視させるのは、楽しい雰囲気を壊さないように空気を読むこと。そのため、時に友達はあなたのためにならないアドバイスをすることもあります。

② 独身仲間とばかり一緒にいない

共通の話題やライフスタイルの変化から、独身者は独身者同士、既婚者は既婚者同士で仲良くすることは自然なことです。ただ、婚活を決めたら、独身仲間とばかり遊ぶことは少し控えた方が良いと思います。いつも独身のコミュニティにいると、気持ちが婚活モードになりにくいからです。

独り身が寂しいと感じている独身の友人といると、お互い寂しさを埋めるために旅行や趣味などで休日の予定を埋めがちです。もちろんその時は充実した時間を過ごせますが、婚活に割く時間が少なくなり、フットワークが重くなってしまうことも。

反対に独身を謳歌している仲間といつも一緒にいると、独身のメリットばかり目について、婚活への熱が冷めてしまうことも考えられます。私も独身女性の多い職場にいた時期、不思議と結婚願望がありませんでした。

③ 理想のライフスタイルに近い既婚者と交流する

婚活を決意したら、独身仲間よりも既婚者と積極的に関わってみてはいかがでしょうか。
仲良くすべきは、「自分の理想とするライフスタイルに近い仲の良い夫婦」です。

例えば、賑やかな家庭に憧れる人は、子供の多い既婚者のお宅にお邪魔したり、お話を聞いてみたりしてはいかがでしょうか。自分の理想の家庭のイメージが固まり、結婚へのモチベーションが高まるはずです。

④ 家族や親友に相談しすぎない

多くの人が初めてする婚活。不安だからこそ、親しい人に相談しながら婚活を進めたくなりますよね。自分のことをよく理解している親や親友の意見には説得力があり、参考になります。しかし婚活中はそんな意見が結婚を遠ざけてしまうこともあるのです。

恐らく親や親友から見る自分というのは、数割増しに良く見えています。それは付き合いの長さや親密さ故に、相手の魅力を沢山知っているから当然です。しかし残念ながらその魅力が、婚活市場での魅力や価値ではない場合もあります。

例えば、婚活で「いいな」と思う相手からお見合いのオファーがあったとします。
これを親や親友に相談すると、「あなたにはもっといい人がいる」「釣り合わない」などダメ出しをされる可能性があるのです。贔屓目からのダメ出しは、婚活者を勘違いさせてしまう恐れがあります。謙虚な気持ちが持てなくなると婚活は一気に厳しくなります。

⑤ 単独行動がおすすめ

ダイエット等、1人よりも仲間がいた方が頑張れたという経験はありませんか?ゴールまでの道のりが険しいものでも、仲間の存在があるだけで乗り切れるものです。

一方、仲間がいるからこその弊害も忘れてはいけません。つい相手と比較して焦る、上手くいかなかった時、愚痴を言い合って挫折感を胡麻化してしまう・・

これは婚活でも同じことが言えます。仲間と一緒に婚活に励むことで、良くない状況に陥ってしまうこともあるのです。例えば、友達と一緒に婚活パーティーに参加したとします。
2人とも収穫がなかったら時は、参加者の愚痴を言って憂さを晴らして解散。
どちらか一方だけが上手く行けば、もう一方は焦る上、気まずい雰囲気になってしまいます。

そのため、婚活は一人でチャレンジすることがおすすめです。知り合いの目がない分いつもより大胆に行動できるかもしれません!

⑥ 「寂しい」「結婚したい」をどんどん口に出す

女子会で婚活宣言をすることはおすすめしませんが、職場では結婚願望を口にした方が良いと思います。
「やっぱり一人だと寂しいな」
「結婚したいな~」
職場でこんなことを言っていた同僚達は、近いうちに結婚していきました。自分の感情や願望をストレートに表せる人は、やはり魅力的です。だからこそ良縁に恵まれやすいのかもしれません。

またこんな発言をしていれば、同僚から「結婚の話題はOKの人」と見なされます。運が良ければ上司が人を紹介してくれたり、婚活経験者が具体的なアドバイスをしてくれたり益々結婚に近づけることも。

反対に、職場に1人は結婚の話題に触れてはいけなそうな人がいませんか?職場の「面倒な人」はやっぱり婚活の場でも歓迎されにくいように感じます。

まとめ

今回挙げた6点の他にも結婚に近づくための言動は沢山あると思います。周囲の人を観察し、お手本にしたり反面教師にしたりして、ぜひ楽しみながら婚活に励んでください。この記事を読んだ方が良縁に恵まれることを願っています。

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