最適な結婚相手を見つけるために、若い頃は色んな人と遊んだ方が良い

こんにちは。出会いのプロフェッショナルりゅう(@deai_no_guidebk)です。

「若い頃は、色んな人と遊んだ方がいい」

これが、母の口癖だった。(まだ生きてます笑)

直接聞いたことは無いが、恐らく母は若い頃、それなりに遊んでいた方だと思う。

(自称)ジュノンボーイとも付き合ったことがあり、見た目もそこそこ。

そんな母が結婚した相手(僕の父)は、非モテを体現したような人で、見た目は微妙、低身長、おまけに結婚当時は仕事も不安定な感じの人だった。

世間的に見れば、成功した結婚とは言いがたいだろう。

しかし結果的に結婚から30年以上たつ今も幸せに暮らしている。

なぜ母は長期的に付き合える幸せな相手を選べたのか。

その答えは「若い頃は、色んな人と遊んだ方がいい」という母の発言にあったと感じている。

恋愛と結婚相手の違いが言語化できるようになった

僕自身も母の言葉どおり、色んな人とデートに行き、お付き合いも結構してきた。(ただ遊びたいだけです。笑)

普通の人より恋愛経験は多い方だと思う。

すると最近、自分が短期的に付き合いたい(恋人にしたい)と思うタイプの人と、長期的な関係を築きたい(結婚したい)人の違いを言語化して言えるようになってきた。

付き合いたい、デートしたいなと思うのは、長身だけど顔は可愛いで、性格は少しおバカくらいの方が、惹かれる。

長期的にいられるのは、価値観が柔軟で、依存体質で無い人。

この違いが分かるとともに、少し話せば、相手がどんな人なのかもわかるようになってきた。

対人恐怖症で、人の事がただただ怖かった10年前から比べると大きな進歩だ。

ただ、残念ながら現時点で結婚願望は無いのだが。笑

ここまで失敗の連続だった

男はまず女性の見た目で選ぶ。

これは、市場価値(=見た目が良い)子孫を残したいという本能から、遺伝子レベルで刷り込まれている特徴だ。

しかし、顔だけで選んだり、ロクに性格を考えずに付き合った結果痛い目を見たことが何度もあった。

例えば、下記記事で書いたような、顔だけで選んだらワインを投げてくるメンヘラちゃんに当たったり、

恋愛経験の浅い僕がメンヘラちゃんに捕まってうつになりかけたお話【前編】

2019年5月29日

同じベイファンで意気投合し、付き合ったら、求める関係性の密度が、全然違い、疲弊してしまったりもした。

しかしこの失敗を重ねれば重ねるほど、人を見る目が磨かれていくと感じた。

遊べば遊ぶほど自分に合うタイプの人が具体化してくる

色んな人に「どんな人がタイプ?」と聞くと、大抵が「束縛しない人」「浮気しない人」など「○○しない人」という答えが返ってくることが多い。

そして、その「○○しない」というのは、過去付き合った人がそうだったからという理由が多い。

つまり、過去の失敗によって、自分に取ってのNGが見えてくるのだ。

色んな人をみた方がいいというのは、秘書問題という命題でも説明できる。

秘書問題とは

「あなたが100人面接して秘書を1人選ぶとします。ただし、面接をした人を採用するか否かは面接の時点で決めなければなりません。つまり1度採用を見送った人を採用することはできません。さて何人目で決めるのが1番良いでしょうか。」

という問題。

あまりに早くに決めると、その後、もっと良い人を採用するチャンスを逃すかもしれません。

反対に、あまり採用を見送ると、1番いい人を逃してしまい、後悔するかも知れません。

さていかがでしょうか。

結果、数学的に1番いい人を採用できる確率が高いのは、最初の37人は採用を見送り、その後はその37人を超える人が現れた時点で採用を決める方法です。

つまり結婚に置き換えると、ある程度色んな人を見て選んだ方が、いい人と巡り会える確率が高いと。

まとめ

色んな人と遊んでいると、世間的にはチャラいと言われるかも知れません。

ただ、事実色んな人をみた方がいいのは明白。

仕事のできる人だって、色んな人とコミュニケーションをとる人の方が、人について理解している人が多い。

だから気にせず遊びましょう!というのが結論です。