初デートは2時間が良い│長く居たくても我慢した方が良い理由

ほそゆう

こんにちは。婚活サポーターのほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

街コンや婚活パーティーで出会った人と初の後日デ―トや、マッチングアプリで会った人とのデート。

「せっかく意中の人と会えたのだから、長く居たい」
「盛り上がっているし2軒目行きたいな!」

そう思う方も多いでしょう。

しかし、楽しい時間を過ごしていたとしても、長く居すぎるのはNG。

ずばり「初回デートは2時間がベスト」です。

今回はその理由についてお話しましょう。

ほそゆうのプロフィール
  • 男性心理を元にアラサー女性の婚活を100人以上サポート
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」、結婚コミット型結婚相談所「ウェルスマ+」運営
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
目次

初回デ―トは2時間がちょうどいい理由

初回デートが2時間が理由。

ずばりその理由は心理学「ピークエンドの法則」にあります。

ピークエンドの法則とは

行動経済学者で心理学者でもある、ダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman)が「ピーク・エンドの法則」(Peak-end rule)を1999年に提唱しました。この法則は、あなたが経験した心地よいものでも、不快なものでも、過去の出来事の記憶が最大の山場(ピーク)とラスト(エンド)でほぼ決まってしまう、という法則です。

引用元:https://1st-copywriting.com/peak-end-rule/

つまり、盛り上がることはもちろん、どのような感じで終わるかというのも、とても重要という事なのです。

日本語の諺でいう「終わりよければすべてよしですね」ですね。

詳しくは書きませんが、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンなどもピーク(滝から落ちる)とハッピーエンド(落ちた後ウサギどんが笑いの国で踊っている)を設けることで、満足度を高めています。

だからわずか数分のアトラクションのために、長い待ち時間をかけて待っても満足度が高いのです。

これをデ―トに置き換えると、1番盛り上がった時のテンションはもちろん、別れ際のテンションも大事になります。

初回デートで相手を楽しませようとすれば、頭をフル回転して会話をする必要があるので、2時間も喋っていればかなり疲れるでしょう。

なので、長く居すぎるとお互いダラダラしたテンションになる危険性があります。

これだとせっかく盛り上がったのにもかかわらず、「なんか…微妙だったな…」となりかねません。

初回のデ―トでは、「今日はあっという間だったな、また会いたいな」と思わせることがゴ―ルです。

だから、長くグダグタするより、「今日は2時間」と決めて、全力で会話に集中した方が圧倒的に効果的です。

まとめ

・初デートはグダグダする前に解散することが、次のデートに繋がる

このポイントを意識して初デートを成功させましょう!!

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ほそゆう

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

・出会いの場を100社以上取材、体験
・婚活男女120人以上の婚活相談経験
・アラサー女性結婚コミットサービス「ウェルスマ+」を運営
・Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」運営
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