婚活パーティーの選び方│婚活パーティー50回以上参加の出会いのGuidebook編集長が大解説!

こんにちは。りゅうです。

「婚活パーティーって色々あるけど違いがわからない。どうやって選べばいいの?」

このような質問を良く耳にします。

確かに婚活パーティーを開催している会社は数十社以上あり、どれもパッと見、違いが分からないです。

しかし、いい出会いをゲットするために、婚活パーティーを選ぶ際に気を付けるべきポイントはあります。

そこで、今回は婚活パーティーの選び方を大解説したいと思います。

婚活パーティーを選ぶ2つのポイント

参加者数

婚活パーティーは数人規模~数十人規模のものまで様々です。

大人数・少人数のメリット・デメリットは以下のような点があります。

  • 大人数のパーテイー
    〇 1度に会える人数が多くなる
    × 1人あたりの喋る時間が短くなる
  • 少人数のパーティー
    〇 1人あたりの喋る時間が長い
    × 出会える人数が少ない

「大人数のパーティーの方が自分のタイプの人に会える確率は高くなるのだから、多ければ多いほどいいんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃる人も居ると思います。

しかし、僕の経験上、人数が多すぎると、誰が誰だかわからなくなって、結局カップリングする確率は下がります。

以前、参加者が男女30人ずつのパーティーに参加した際、1人当たりのトーク時間が2~3分になってしまったため、相手にアピールする時間がほとんどなく、結局後日デートに繋がった人がゼロということもありました。

もちろん少なすぎても、タイプの人に出会える確率も減ります。

僕の体感としては、男女それぞれ10人~15人程度のパーティーが最適と感じています。

参加条件

参加条件で一番気にすべきは年齢です。

例えば20代の人と結婚したいという人が、20代限定パーティーと20・30代限定パーティーに参加した場合では、単純に参加人数が同じだったら、候補となる人数が倍変わってきます。

良くある失敗としては、だいたい25~30才くらいの年齢の人と結婚したいと考えている人が、20~39才を対象としたパーティーに参加した結果、30代の人が多くて、全然自分のタイプの人と出会えなかったという話を耳にします。

年齢幅はなるべく狭いパーティー、最大でも10才幅くらいのパーティーを選んだ方が、良いでしょう。

その他、参加条件として、高身長、ぽっちゃりなど見た目のスペック、年収600万円以上、公務員限定など、職業のスペックなどがあります。

パーティーによってかなり細かい参加条件を定めているものから、参加条件が年齢のみのものまで様々です。

こだわりがある人は、スペック面も考慮して選ぶようにしましょう。

プラスαでチェックしたいポイント

ここまでお伝えした参加者数と参加条件が婚活パーティーを選ぶ際の必須条件です。

ここからはより満足度が高いパーティーに参加するために、プラスαでチェックしたいポイントをお伝えします。

オープン会場、個室会場

オープン会場は、大部屋に机が並んでいて、参加者全体を見渡すことができます。

個室会場は、横並びのブースでお話しするスタイルなので、周りの目を気にせず会話に集中できます。

カップリング、連絡先交換

多くのパーティーはカップリングといって、気になった人を第1希望~第5希望くらいまで書いて、マッチングした場合、連絡先の交換をするシステムがあります。

それに対し、カップリングがなく連絡先交換が自由なパーティーもあります。

連絡先交換自由のパーティーは、40人規模以上の大規模なパーティーが多いですが、連絡先を聞かれた場合断りにくい、誰が誰だかわからなくなるといったデメリットもあります。

カップリングや連絡先については一概にあり/なしのどっちが良いとは言えませんが、よくパーティー終盤のほうで「連絡先交換自由って知らなかった」などの声を参加者から耳にします。

なので自分が参加するパーティーが連絡先交換自由なのか、カップリングがあるのかということは事前に把握して、最大限活用しましょう。

参加する街は考慮した方がいい?

「場所によって参加者の質だったり参加者数は違うの?」

という質問を良く聞きます。

まずは東京都内でということで話をしたいと思います。

銀座・恵比寿は落ち着いている人が多め

これは僕の主観での答えになりますが、参加者の質として、銀座で参加している女子は、「新宿、池袋ヤバそうな人が居たら嫌だから…」「新宿とかより銀座とかが行動圏の落ち着いている人が好き」という意見をよく耳にします。

参加者も少し落ち着いている、大人っぽい女性が多いなと感じます。

恵比寿も同じような「新宿、池袋より落ち着いている感じ」の女性も半分くらいいますが、普通に新宿、池袋が行動圏の女性も半分くらいといった印象です。

参加者数は新宿が多い

また参加者数は、新宿が一番多く、続いて池袋、恵比寿・銀座は比較的少なめです。

各社とも40人以上規模の大規模パーティーは新宿での開催が多いです。

東京周辺より都内の方が参加条件狭めのパーティーが多い

大宮、千葉等など東京周辺と東京都内どちらが良いかで行くと、「都内の方が良い感じの人が多い」という感想は良く耳にします。

また、東京周辺は参加者の人数を集めるために参加条件、例えば年齢の幅が広かったりしますが、都内のパーティーは参加条件が狭めに設定されています。

参加条件は狭い方が良いので、都心に来れる人は、都心がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・参加者数→10~15人程度がベスト
・参加条件→できるだけ自分の結婚対象の人に合わせて狭く

これらのポイントに意識しつつパーティーを選んでみてください。

なお、婚活パーティー業者は様々ありますが、業者によって人数のコントロールやスタッフの質がかなり異なります。

実際に筆者が行ってみておすすめの婚活パーティーは以下にまとめましたので、是非参考にしてみてください。

【実際に出会えた】おすすめの婚活パーティー│50回以上参加した僕が初心者から経験者までおすすめの婚活パーティーを紹介

2018年9月16日

追記:1年以内に結婚したいなら婚活パーティーは不向き

結局、本気でかつ短期で結婚したいなら婚活パーティーはあまりお勧めできないと最近感じます。

なぜなら、行く度に良い人が居るとは限らないですし、仮に良い人が居てもカップリングできるとは限りません。

実際そのような婚活パーティーに行き詰まり、精神的に落ち込んでしまう人の話も多く聞きます。

つまり婚活パーティーは何度も何度も通えるような心の余裕とお金が必要なのです。

裏事情を話すと、婚活パーティーは結婚相談所が婚活の入り口、いわば集客の一歩として開催している会社も少なくない、つまり言い方はよろしくないですが、最初から結婚相談所への入会の見込み客として考えているという面もあるのです。

もちろん結婚相談所も良いのですが、総額30万以上といった料金の高さだったり、入会や相談所に居かなければ行けないという手間が発生します。

そんな中、今年7月にリリースされたのが、マッチングアプリのペアーズが展開する結婚コンシェルジュアプリ「Pairsエンゲージ」

このアプリは、

・1年以内の結婚意思がある会員しかいない
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といった、結婚相談所並みのサポートがありながら、月額9,800円で利用できるという画期的なサービスです。

マッチングアプリで大きな利益を得ているペアーズだからこそできる価格とサービスなのです。

是非真剣に婚活をしたい方はご覧になってみてください。