ペアーズ(Pairs)体験談│デビュー戦で有村架純似看護師と付き合った話

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こんにちは。出会いのGuidebook編集長りゅう(@ryu_deai)です。

僕はペアーズでマッチングアプリデビューをしました。

そして、出会って1週間で有村架純似看護師さんとお付き合いするという、高卒ルーキー開幕1軍スタメン決勝ホームラン並みの華々しいデビューを飾ったのです。

今回は、そんな華々しいデビュー戦の感想を書きたいと思います。

りゅうのプロフィール
  • 東京在住のアラサー会社員。コンサルファーム勤務。
  • 元街コン団体運営。現在は出会いに関する取材を中心に活動
  • 街コン50回以上やマッチングアプリ10個以上の利用経験あり
目次

出会いが皆無の日々。マッチングアプリに出会う

華金なのに家に直帰。

気がついたら、前の彼女と別れて半年あまり。

半年も経ってしまったのは、圧倒的な出会いの無さ。

合コンにはたまに行くけど、正直合コンは彼女を見つける場所というより、飲みを楽しむ場所としか思えない。

そんな圧倒的閉塞感が漂う状況で、

会社の同僚が「あたしの友だちがマッチングアプリで出会った人と結婚したんだよねー」と話しているのを耳にしたことを思い出した。

マッチングアプリか…

正直ネットで出会うことに抵抗は無かったが、いい出会いは期待していなかったので、手を出していなかった。

ただまぁこのまま何もしなかったら、通勤電車の中で運命的な出会いを神頼みするしかない状況だ。

というわけでネットで「マッチングアプリ おすすめ」で検索してみる。

色々あるなーと思いつつ、マッチングアプリの優位性は圧倒的に登録者数だということが分かったので、1番登録者が多いペア―ズに登録することにした。

とりあえずアプリをインストールし、プロフィールをざっと書いてみる。

そして、気になる人を探そうと目をつけたのが、コミュニティ機能。

「映画好き」「飲みが好き」といった趣味のコミュニティから、「マメな人が好き」「優しい人が好き」といった価値観のコミュニティまであり、自分に合った人を見つけることができる。

僕は同じベイスターズファンと付き合って、旅行しながら一緒に観戦するのが夢だった。

しかし、なかなかリアルでそんな人はなかなか見つからないので、半ばあきらめていた。

年収XXX以上とか、ルックスに対する理想はそこまで高くないつもりだが、「ベイスターズファン」という要素を掛け合わせた瞬間、理想が高いやつになってしまう。

しかし、せっかくだしとベイスターズ好きのコミュニティをチェックしてみた。

ん…参加人数20,000人!?

球場に来ているベイスターズファンより多い。

要はスタジアムに観戦に行って、付き合いたい人をナンパするのと同じってことか。

しかもしかも相手は全員恋愛を求めている人。

既婚者もおばあちゃんもおこちゃまもいない。

ってことは球場に行ってナンパするより効率がいいってことか!!(球場でナンパなぞしたことなし)

興奮を抑えつつ、コミュニティで好みの人を見てみることに。

いいね!ができる数も限られているので、

・ここ1週間以内にログイン
・20代

に絞って見ていく。

全員見終わるのに結局1時間くらいかかったが、

結局10人くらいにいいね!を送り、その日は眠りにつくことにした。

さよなら華金。

ペアーズで有村架純似看護師さんとマッチング

次の日、朝起きるとペア―ズから通知が届いていた。

昨日いいね!を送ったうち3人とマッチングできたとのことだ。

そのうちの1人が、僕の1番推しメンだった

有村架純似の看護師さんだった。

テンションがあがった勢いで、メッセージを送る。

よろしくお願いします!
ベイスターズ良く見に行くんですか??
ちなみに、僕は先週ハマスタいましたー!

すると10分後返信が

はい。良くいきますよ!
え―私もいましたよ!!すごい偶然!

最初の掴みでぐっと距離が縮まった気がした。

その後も土曜だから仕事もないのか、野球の話で盛り上がった。

10往復くらいしたところだっただろうか、そろそろ飲みに誘ってもいいだろうと思い

返って来なかったらという不安も感じつつ

「よかったら今度のみいきません??」

と送ってみた。

すると

「ぜひ!!いつが空いてます?」

と返信が。

「来週金なら空いてます。あ、あと今日も空いてます笑」

「今日空いてますよ!笑」

まじか!!

ということで、急遽その日に会うことになった。

中目黒ではしごデート

時刻は18時。中目黒のTSUTAYA前で待ち合わせ。

人が多くなかなか見つからないかなと思ったけど、横断歩道を渡ってくる中、一瞬でわかった。

可愛い!!

薄ピンク色のワンピースに、黒の革ジャンが程よく大人っぽさを演出している。

「こんにちは。りゅうさんですか?」

「はい!それじゃ行きますか。」

ギリギリに予約できた居酒屋に向かった。

居酒屋に着いてからまずはビールで乾杯。

マッチングアプリで出会うという初のシチュエーションに加え、予想以上の相手が来たことに、緊張していた僕は、ビールを一気に飲み干す。

こんな可愛い子と出会えるマッチングアプリって最強だと思った。

聞くと彼氏は半年以上居ないらしい。

出会いも無かったので、アプリを始めてみたとのこと。

2人くらい会ったけど、

1人はあまりにも写真と違いすぎたから、1時間半くらいで解散した

もう1人はもう一度会いたいと思うほど話が盛り上がらなかった

とのこと。

プロフィール写真は盛りすぎず。これ大事。

結構お酒も飲める人だったので、一緒にいい感じで飲めて、緊張もほぐれてきた。

ちなみに、人見知りする人は、酒を早めに飲んでチ―トするのがおすすめだ。

僕はあまりのテンションが上がらないとき、デ―ト前に一杯コンビニで氷結ストロングを買って飲んでから行く。

恵比寿でコンビニの外でデート見たいな恰好をしながら、1人で酒を飲んでいるやつがいたら、僕だ。

決して、デートをドタキャンされてやけ酒しているわけではない。

それからはベイスターズの話を永遠としていた。

まさか女子と育成入団した、未来の4番の網谷圭将の話ができる日が来るなんて。

(ちなみに4番にはなれないどころか、わずか3年で戦力外になったのは秘密)

そして2時間経過したところで、一旦お店を後にする。

2軒目に誘ったところ、「もちろんー明日も休みだし。」と快諾いただけた。

2軒目は地下にある薄暗いイタリアンバルをチョイス。

そして、ワインで乾杯。

でその後だが、色々話したのだが、酔いがかなりまわってきたせいか、ほぼ内容を覚えていない。

ちなみに後日聞いたところ、かすみちゃんも全然覚えていなかった。笑

ただ、

気がついたら手を繋いでいた。

時刻は終電間際。

このまま飲みたい気分でもあったが、

どこかのHow to本に書いてあった

「名残惜しいタイミングで別れるのが、モテる男だ」

をモットーとしていた僕は、

寂しさを抑えつつ、駅まで彼女を送って家路に着いた。

2回目のデートへ

次の日朝起きると

「昨日ありがとうございました。二日酔い大丈夫ですか?良かったらなんですが…来週横浜スタジアム行きませんか?」

とメッセージが

「二日酔いは大丈夫です!行きましょう!!」

と布団から起き上がれない状態のまま、即返事。

まさかの2回目のデートがこんなに早く実現できるとは。

マッチングアプリという市場に彼女が参入している状態は、競合(他の男性)に取られてしまうリスクがある。

あまり引き延ばすのも良くない。

よし、次に会ったら告白しようと決意。

そして2日目デートの日。

野球を見に行ったあと、みなとみらいまで散歩をして、赤レンガのビアバーへ。

その帰り道、

「付き合ってくれませんか?」

「はい!」

無事成功したのだった。

有村架純似看護師と付き合えたペアーズはこちら

ペアーズは日本最大級の登録者数を誇るのが一番の強み。

また、真面目な出会い目的のアプリなので、恋人作り~婚活まで使えます。

マッチングアプリ初心者やマッチングアプリに迷っているという方は、まずペアーズを使えば間違いないです。

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2019年ペアーズが婚活向けのサービス「ペアーズエンゲージ(Pairsエンゲージ)」をリリースしました。

どういうサービスかというと、結婚コンシェルジュが選んだお相手候補が毎日1人紹介され、マッチングした場合、実際に直接会ってお話しするというシステムです。

婚活目的のユーザーしかいないため、より真剣度が高い婚活におすすめ。

ペアーズよりは高いですが、料金も月1万円程度と、通常の結婚相談所などに比べたら、圧倒的に安いので、是非気になる方はチェックしてみてください。

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