街コンRootersで出会ったサマンサちゃんと付き合うまでの話

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こんにちは。出会いのGuidebook編集長りゅう(@ryu_deai)です。

今回はRootersの街コンで出会ったサマンサ店員と街コンから1年後に付き合いましたって話。

参加したのは「一人参加限定&20代限定恋活パーティー」。

街コン当日。

参加者は30人くらい。

僕は大学の友達と2人で参加。

会場を見渡すと、小柄で際立って可愛い子がいた。

ぶっちゃけすぐにでも話したかった。

しかし、チキンの僕はシャッフルタイム1回目、2回目と話しかけに行こうと思ったが、躊躇してしまっている間に他の人に取られてしまった。

そして最後となるシャッフルタイム。

「最後こそ絶対!」と思っていたが、

友達が丁度シャッフルの時間に「トイレに行ってくる」と、言い残し1人取り残されてしまった。

もちろん1人で話しかける勇気もなく、他の人にとられて終了。

自分のふがいなさに内心苛立ちながらも、もう今日は飲んで帰ろうと諦めモードに。

1人で参加したというメガネ男子、テントウムシ虫さん(ネクタイピンがテントウ虫だった)に絡まれ、時間を潰した。

そしてパーティーは終了。

気になる人に話しかけられなかった敗者であるという恥じらいから、一刻も早く会場を後にしようと、荷物の列に並んでいた。

するとその時、

「大東駿介に似てるって言われません??」

驚きつつ振り返ると

誰かと思って振り替えったら、さっきの可愛い子。

突然のことに心臓が飛び出そうになったが、平静を装い、

「え―はじめて言われたわ。」

とそっけなく返す。

そっけない対応をしてしまった自分を責めつつ、内心では「せめてラインだけでもーー!!!」と叫んでいたが、そんな言葉はもちろん出てこない。

そんなこんなでワタワタしていると、

「2次会いきませんか―!」

誰かに話しかけられ振り返ると、テントウ虫さんではないか!!

そしてテントウ虫さんのファインプレーに救われ、お目当ての子、その子の友達、テントウ虫さん、エグザイル系のお兄さん(この人は終始良く分からなかった)、友達、僕の5人で飲みに行くことに。

2次会ではガッチリお目当ての子の横を確保。

話を見ると、

・サマンサで働いている

・大学では東京のイベサーの女代表

・アイドルを目指してた

という日本トップクラスのリア充であることが判明。

ド田舎の大学で男子9割9分のテニスサークルに所属していた僕とは天と地の差。

でも人生で出会った最高レベルのかわいい子。

お酒の力も借りつつ、頑張って盛り上げた。

結局、その日は皆で3次会のカラオケまで行って帰宅した。

後日、思いきってデ―トに誘ってみたところ、オッケーの返事。

会社帰りに飲むこととなった。

サマンサが千葉住みとのことで、間を取って錦糸町で集合し、居酒屋へGo。

僕「なんで街コンに来たの??」

サマンサ「友達が彼氏探してて、行ってみようって言われて。」

僕「ってことはサマンサちゃんは彼氏居たりするの?」

サマンサ「実は居るんだよね。」

僕「実は俺も街コンの後にできたんだよねー」

ウソである。彼女なんかできていない。

しかし、なんとなく気まずくなるのが嫌で嘘をついてしまった。

ただ僕の嘘によって、気が軽くなったのか、サマンサちゃんもかなりフランクに話してくれて、盛り上がった。

そして、その日はカラオケに行き解散。

それから、てんとう虫が「みんなで花火見ようよ!」と集めてくれたおかげもあり、数回サマンサとも会うことができた。

ただ向こうは彼氏が居るし、発展はしなかった。

そして時は立ち、約1年後の冬。

僕は渋谷で飲んでいた。

そして帰り道、ほろ酔いで1人で109の前の信号でまっていると

「りゅうくん?」

振り返ると、なんとサマンサちゃんが。

感動の再開を果たし、そのまま飲みにいくことに。

1年たち、向こうは彼氏と別れていた。

僕はもちろんフリー。

それから何回かイルミネーションに行ったり、ご飯に行ったりとデ―トに行くようになった。

そして、クリスマス。

満を持して告白し、見事付き合うことになった。

それから約1年弱付き合って、結局最終的には別れてしまったけれど、街コン史上最大の収穫だった。

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