立食、シャッフルタイム…街コンのタイプ別におすすめの人と攻略法を徹底解説!

こんにちは。出会いのプロフェッショナルりゅう(@deai_no_guidebk)です。

街コンって大規模、小規模、着席、立食、さらにはシャッフルタイムの有無など様々なタイプがあります。

「大規模だから沢山喋れると思って行ったのに全然喋れなかった」
「着席でじっくり喋るのをイメージしてたら、立食ガヤガヤでどう動いていいか全くわからなかった」

そのような声を聞くこともよくあります。

そこで今回は街コンのタイプ別に

・メリット、デメリット
・攻略法
・おすすめの人

を紹介したいと思います。

街コンには大きく4つのタイプがある

パーティーの種類は主に4つに分けられます。

・中〜大規模立食(シャッフル無し)
・中〜大規模立食(シャッフル有り)
・大規模着席
・小規模着席

基本的に下に行くほど難易度は下がります。

それではタイプ別に詳しくパーティーを見ていきましょう。

街コンのタイプの確認方法

街コンジャパンにはパーティーの流れが必ず書いています。

各パーティーの「当日の流れ」を確認してみてください。

中〜大規模立食(シャッフル無し)

40,50〜200人以上が集まる立食パーティーで、シャッフルタイム(時間によっての相手替え)が無いパターン。

このパターンは街コンの中で最も難易度が高く、簡単に言うとスタンディングバーでナンパするのに近い感覚です。

ただ、スタンディングバーよりは男女比は均等だし、基本出会いを求めに来ているので、冷たくあしらわれたりすることも少ないので楽ではあります。

メリット

・気に入った人と好きなだけ喋れる
時間の制限が無いので、気に入った人をキープできれば、いくらでも話すことができます。

・興味ない人と喋らなくていい
喋りたい人に話しかけられるので、興味ない人と喋って時間を浪費することはありません。
興味ない人に話しかけられたら、ドリンクやらトイレやらで逃げればオッケーです。

デメリット

・可愛い子はキープされがちで話せない
可愛い子はなかなかリリースされないので、話せないことがあります。

・2組目以降の話しかける相手を見つけるのが難しい
1度孤立してしまうと誰かがリリースされるのを待つしかなく、話す相手が中々見つからない時が結構あります

・1人参加が少ない
女性はほぼ複数人で参加しています。そのため、1人で参加するとかなり苦戦します。

攻略法

とにかく気になった人を捕まえられるかがポイント。

気になった人は、必ずマークしておき、空いたら即座に話しかけましょう。

さらに孤立している時間が長くなりそうであれば、割って入っていくことも必要です。

(僕は苦手ですが。。笑)

また1人参加はあまりお勧めしませんが、どうしても1人で参加する場合は、まず男性の1人参加の人とタッグを組むようにしましょう。

おすすめの人

・ナンパスタイルに慣れている人
・割って入っていく強靭なメンタルを持っている人

微妙な人

・ナンパをしたことが無い人
・1人で参加したい人

中〜大規模立食(シャッフル有り)

40,50〜200人以上が集まる立食パーティーで、シャッフルタイム(時間によっての相手替え)が有りのパターン。

シャッフルタイムの度に話しかける機会が生まれるので、シャッフルタイム無しパターンより難易度が格段に下がります。

メリット

・一定数以上の人と喋れる
シャッフルタイムがあり、強制的にお相手替えがあるので、一定数以上(大体8~15人くらい)の人と喋れます。

・興味ない人と喋らなくていい
基本的に喋りたい人に話しかけられるので、興味ない人と喋って時間を浪費することはありません。
ただ、中~大規模だと少ないですが、喋る相手を指定されるパターンもあります。

デメリット

・1組あたりの時間が限られている(20〜30分程度)
20〜30分というと充分に時間があるように感じるかも知れませんが、6人くらいで喋ると自己紹介で終わったりするので、アピールするには中々時間が足りなかったりします。

攻略法

ポイントはシャッフルタイムで素早く動けるようにしておくこと。

可愛い子はすぐに埋まってしまいます。

次に誰に話しかけるかを事前に考え、シャッフルタイムの合図とともに即話しかけましょう。

また、喋れる時間が比較的少ないので、印象に残るアピールポイントを整理し、かつ、相手の自己紹介中は質問したり、突っ込んだりして、自分の喋る面積を大きくしましょう。

おすすめの人

・自分からある程度動ける人

微妙な人

・自分から全く動けない人

中規模着席

40,50〜100人前後が集まる着席パーティーで、シャッフルタイム(時間によっての相手替え)は基本有。

自分で動く必要は無いので、会話に集中することができます。

メリット

・自分で動かなくていい
着席パーティーは基本的に席を指定してくれるので、自分から動く必要はありません。

・一定数以上の人と話せる
シャッフルタイムがあるので、一定数以上の人と話せます。

デメリット

・1組あたりの時間が少ない
参加者が多い分、1組当たりと喋る時間は少なくなります。

・気になった人と喋れない可能性がある
人数が多いと全員と喋れない場合があり、気になった人と喋れないこともあります。

・興味ない人と喋らなければいけない
席は指定されるので、興味ない人とも喋らなければいけません。

攻略法

中規模着席は話す相手探しに困らないので、とにかく話に集中すること。

少ない時間でアピールできるよう、自己紹介を練っておく、そして相手の話には積極的に切り込み強く印象付けることが重要となります。

おすすめの人

・自分で動くのが苦手な人
・話に集中したい人

微妙な人

・気に入った人だけと喋りたい人

小規模着席

30人以下が集まる着席パーティーで、シャッフルタイム(時間によっての相手替え)は基本有。

人数が少ないので、1人当たりとの喋る時間が比較的長いパーティーが多いです。

メリット

・全員と喋れる
人数が少ないので全員と喋れ、気になる人と喋れなかったということがありません。

・自分から動かなくてよい
席は指定されるので、自分から動く必要はありません。

・比較的長い時間喋れる
少人数のため、比較的長い時間喋れることが多いです。

デメリット

・ハズれる確率が高め
少人数のため、気になる人が居ない確率もあります。

100人のパーティーなら可愛い人がそこそこいるので、時間をもて余すことはないかもしれませんが、少人数だと可愛い人が1人や2人ということもあり得ます。

その場合は酒とご飯に走るしかなくなります…。笑

・興味ない人と喋らなければいけない
席は指定されるので、興味ない人とも喋らなければいけません。

攻略法

会話にさえ集中すればよいので、大規模パーティー、立食に比べて難易度は下がります。

相手と共通点を見いだしながら話すことに集中しましょう。

おすすめの人

・じっくり話したい人
・自分から動くのが苦手

微妙な人

・気に入った人とだけ喋りたい人
・面食いの人

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・自分からガンガン話しかけたい人→立食がおすすめ
・自分から話しかけるのが苦手で会話に集中したい人→着席がおすすめ

りゅうの個人的な好みとしては、「①立食シャッフル有→②中規模着席シャッフル有→③立食シャッフル無→④小規模着席」ですね。

僕は自分から話しかけるのに、半端なくエネルギー(アルコール)を必要とするのですが、

①、②はシャッフルがあるので、超積極的でなくてもそこそこの人数と会話できます。

③はあまし喋れなかったり、可愛い人には特攻する人が多く、先を越されることが多いので。。笑

④はハズレだと地獄で、リスクが高いのであまり行かないようにしますね…。

こんな感じで自分の性格で、向いている街コンを選んでみてください。

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