【前編】彼女の作り方|出会いの場の選び方から振る舞い方、攻略法まで

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こんにちは。りゅうです。元々noteで6000円で販売していたので、かなり力を入れて書いています。もちろん全編無料です!!合計20,000文字近い長編なので、休憩しながら呼んでくださいね。

「コミュ障な自分に彼女ができる自信がない」
「どうやって彼女って作ればいいの」
「街コンやデートでは何を話せばいいの」

このようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。

僕は高校の頃、対人恐怖症になり女性はおろか友達ともまともに話せないどん底の状態でした。

そして様々な経験を経て、今では

・サマンサ店員、看護師ふくむ通算10名以上とお付き合い
・街コン後日デート率80%以上
・婚活パーティーカップリング率90%以上

などなど成果を上げられるようになりました。

・好きになった人と付き合えた時の喜び
・初めて一緒に旅行に行った時のドキドキ感

好きな人と付き合えると、毎日が本当に幸せになります。

しかしこのように好きな人と付き合えるようにまでは、好きな人にアタックして撃沈した経験も何度もありますし、逆に女性に遊ばれてしまったり、といった失敗の経験が沢山ありました。

なによりもここまでに費やした金額は

・街コン、婚活パーティーなどの出会いの場に100万円以上
・コミュニケーションを学ぶためのビジネススクールに60万円
・心理学を学ぶため社会人大学の通学に40万円

なんといつの間にか200万円を超えていました…笑

しかも最初の方は合コンや飲み会に行っても何をしていいのかわからず、地蔵してお金だけが飛んでいきました…

そこで皆さんには同じような経験をしてほしくないなと思い、僕のこれまでの経験を活かし、彼女作りを成功させるための方法をまとめ上げました。

内容は、単なる断片的なトーク術だけでなく、出会った瞬間から告白成功までの全ての工程においての振る舞い方、会話のポイント、さらにはモテるためのマインドまですべて記載し、「コレさえ読めば彼女ができるまでにやるべきことがわかる」マニュアルを目指しました。

・街コンや婚活パーティーで後日デートに繋げるための会話のポイント
・後日デートで彼氏としての条件を満たすための2つのポイント

などなど…(詳しくは目次を見てください)

また僕の単なる体験談ではありません。

心理学・コミュニケーション学の観点から客観的かつ、誰にでも再現性のある内容となっています。

つまり付け焼き的なテクニックでなく、人間の心理に基づいた本質的な方法となっているため、恋愛以外の面でも良い影響をもたらします。

恋愛の基礎を理論的に学んでから、実践をしていくのと、何も知らずにやみくもに実践するのでは、成果も格段に変わります。

恋愛は相手の好みや状況など、運に左右される面も多くあります。

しかし、理論を学んでおくことで、上手くいった時と行かなかった時の原因が理解できるようになり、改善することで、どんどん成長するよう出来るようになるのです。

書き始めたら伝えたいことがいっぱい出てきて、完成に2か月以上もかかってしまいました。笑

是非ご覧になってください。

目次

読む前にご留意頂きたいこと

1つだけご了承頂きたいのは、

・読んだらすぐに彼女ができる魔法のような方法
・ナンパしてスグに即○○できるテクニック

を求めている方の期待には沿えない内容です。

「読めば彼女ができる」系はまやかしで世の中にそんなものは存在しません。

あるとしたら、先日のナンパアカデミーの事件のような、酒に酔わせて…といった非合法なものでしょう。

何事も自分で行動していく必要があります。

この記事は、しっかり読んで実践すれば、女性に好かれ、彼女ができる確度も上がり、再現性があり、一生使える内容となっています。

今回書いた内容を自分で体得するとなると、街コン数十回、プラス心理・コミュニケーションの勉強で数10万以上かかってしまう内容を凝縮しています。

また、街コン攻略セミナーのような、自身の塾への勧誘を目的としたものではないので、情報は出し惜しみしていません!!笑

僕のプロフィール

僕は、小さい頃から人付き合いが苦手で、高校の頃には対人恐怖症になってしまいました。

女子は勿論、男の同級生、さらにお店の店員さんとすらまともに喋れない状況になりました。

こんな地獄の日々の中で、唯一の楽しみだった野球部を引退してから、いきる楽しさを完全に失っていました。

そんな悶々としてた時、ある恋愛ドラマを見ていて、わくわくしている自分に気がつきました。

僕も彼女が欲しい。

その想いが沸騰するように、沸き上がってきました。

そこで大学に入ってから自分を変えようと決断しました。

そして、街コン、合コン、さらにはキャバクラバイトまで…

とにかく女の子と接点がモテそうなところに全て顔を出しました。

最初は会話することすら緊張して頭が真っ白になる状態でした。

人が怖いのだからしょうがないのです。

しかし、人生の楽しみがそれくらいしかなかった僕はがむしゃらに取り組んでいました。

思ったような結果が出ず、好きな人には振られ、もて遊ばれ、自己嫌悪になったときも沢山あります。

ただ大学卒業時には、がむしゃらに行動した結果もあり、普通に女の子とコミュニケーションを取れるレベルにはなりました。

そして、社会人になり貰えるようになった給与は、コミュニケーションスクール、や心理学の大学の授業料につぎ込み、ひたすら「モテるとはどういうことなのか?」を考え実践してきました。

そしてその甲斐あって、好きになったサマンサ店員や看護師さんとお付き合いができたりと通算10人以上とお付き合いができています。

また、街コンでも直近3年の後日デート率は80%以上、婚活パーティーカップリング率は90%以上を記録しています。

元々のスタートがどん底だったからこそ、彼女ができないやるせなさは人一倍共感できます。

今回このようなまとめを書こうと思ったのも、そんな気持ちからです。

なぜ彼女ができないのか?

彼女のできない3つの原因

まず皆さんに質問です。

なぜ彼女ができないと思いますか?

「自分みたいなやつに彼女ができると思えない」
「ずいぶん前に居たけど、もう作り方も忘れちゃった」
「そもそも出会いがないんだよ」

など様々な理由があるでしょう。

ここでは、まず彼女ができるまでプロセスを分解し、どの段階で躓いているかを見てみましょう。

彼女ができるまでのプロセスは「出会う→デ―トする→告白する」となります。

当たり前の流れですね。

躓くポイントとしては主に3つです。

原因①:「出会う」機会が無い
原因②:「出会う→デートする」への移行ができない・確率が低い
原因③:「デートする→告白する」への移行ができない・確率が低い

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

原因①「出会う」機会が無い

「職場は同性ばっかで、出会いが全然ないんだよねー」
「同じ職場・サークルの人とは付き合いたくない」

このような人です。

まず、出会いの場について整理してみましょう。

積極的型:合コン、ナンパ、街コン、婚活パーティー
消極的型:職場、サークル、習い事

積極的型は出会いを求めていく場所、消極的型は出会い以外がメインの目的だけど、副次的に出会いに繋がる可能性もある場所です。

「出会いがない」と言っている人は、積極的な出会いの場に行ってない人が多いのではないでしょうか。

「そういう場が苦手だから」
「以前行ったことはあるけど微妙だったから」

そのような理由がある人もいるでしょう。

それぞれ見てきましょう。

●積極的な出会いの場が苦手な人

積極的な出会いの場が苦手という人は、残念ながら克服する以外の方法はありません。

ただ、積極的な出会いの場の中にも向き、不向きというものはあります。

出会いからデートに繋げるのが苦手なら、マッチングアプリを利用することでそのフェーズをリアル→ネットに移管できますし、大人数が苦手なのであれば、1対1で喋れる婚活パーティーを選べばよいのです。

もちろん勇気を出して行動することが必要な事も出てきます。

でも、周りと比べず、自分のペースで一歩ずつ前進していけばよいのです。

童話の「うさぎと亀」の話でも、亀は一歩一歩は小さいけれど最後はうさぎをも追い越してゴールにたどり着くことができますよね。

僕は元々女子と話をするだけで緊張して、まともに喋れない段階からスタートしました。

なので、目標として、最初に設定したのは「合コンに行く」。

合コンで成果を上げるとかでなく、ただ、合コンに行くだけを目標にしました。

合コンで上手く喋れなくても、今回の目標は達成です。

次に合コンに行ったときは、前回友達話していた内容をそのまま喋ってみる。

こんな感じで続けて行くと、徐々に自信がついてきて、後日デートに行けて、良い感じになって、付き合うことができたんですね。

何かを始めるときは、自動車のエンジンと同じで、最初にエネルギーを沢山使います。

でも一度走り始めたら、どんどん走るのは楽になってきます。

なので最初の一歩を踏み出す勇気を持ってください。

<<挫折しないための目標設定のポイント>>

ここで、挫折しないための目標設定のポイントを1つお伝えします。

それは、コントロールできないことでなく、コントロールできることを目標にすることです

僕の例でも話したように、「合コンに行く」ということは、勇気を出していけばいいだけなので、自分でコントロールできますよね。

例えば、「合コンで後日デートに繋げる」はどうでしょうか。

これは、自分だけでコントロールできないです。

コントロールできないことにフォーカスしすぎると、失敗する確率も高まるので、自信を失い、挫折しやすくなります。

結果よりもプロセスに焦点を当てた目標設定をしましょう。

●以前行った時微妙だった

次に「以前行ったときにいい出会いが無かった」という方。

あなたは何回そのような場に行きましたか。

精々1、2回ではないでしょうか。

積極的な出会いの場にも、もちろん当たり外れがあります。

最低でも10回くらいは行く覚悟でいた方が良いと思います。

10回行けばいいなと思う人に確実に出会えるでしょう。

じゃ後の9回は無駄かというと、そんなことはありません。

この後、お話しする彼女を作るプロセスを徹底的に練習するのです。

そして、いざ「この人めっちゃタイプ」という人に出会ったとき、確実にものにできるようにしましょう。

原因②:「出会う→デートする」への移行ができない・確率が低い

「出会いの場には行って、それなりに連絡先交換とかはするけど、後日のデートに繋がらない」という方です。

この原因は出会いの場であなたの印象付けが上手くいっておらず、後日会いたいと思わないからです。

これは後ほど「2. 彼女を作るまでのプロセス」詳しく説明します。

原因③:「デートする→告白する」への移行ができない・確率が低い

「後日デートには漕ぎつけたけど、1回会ってから連絡が無い」
「何回かデートして、告白したけど失敗した!なぜ?」

このようにデートはしたものの、告白に至らない、失敗してしまうケースです。

出会い→デートへの移行フェーズと、デート→告白への移行フェーズではOKする女性の判断基準が異なります。

これも後ほど「彼女を作るまでのプロセス」詳しく説明します。

彼女を作り方〜出会いの場に行く〜

それではここから、実際に出会ってから彼女を作るまでのプロセスを見ていきます。

ちなみに章のタイトルを彼女が「できる」ではなく「作る」としたのは、できるだと自然発生的、つまり受け身のような印象があるからです。

そうではなく、積極的に動くという意識を持っていただ期待という意味を込めました!

さて本題に入ります。

積極的な出会いの場に行かないで出会いは期待できない理由

第1章で触れましたが、彼女を作りたいなら積極的な出会いの場に行く必要があります。

消極的な出会いの場では、なかなか出会いが生まれません。

それに職場やサークルなどのコミュニティで試行錯誤を繰り返すと、居づらくなる可能性があるので、試行錯誤するのは積極的な出会いの場の方が良いという意味もあります。

ここでは、積極的な出会いの場の特徴を見て行くことで、自分が取り組みやすい出会いの場を決めましょう。

積極的な出会いの場を一挙解説!

それでは積極的な出会いの場について、それぞれメリット・デメリットを見ていきます。

●街コン

街コンは20人~100人規模で開催され、食べ飲みしながら、異性と会話できます。

<メリット>
・1度にたくさんの人と出会え、連絡先交換できる
・飲みながら話せるので緊張がやわらぐ

<デメリット>
・複数人でしか参加できない場合がある
・自分から動かなければならない時がある

街コンは1回で8~12人くらいとお話しできます。

また、喋った人と、半強制的に連絡先交換をさせられるので、確実に連絡先を交換するのが良いところです。

おすすめの街コンは僕のブログでも書いているので、参考にしてみてください。

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●婚活パーティー

婚活パーティーは10~20人規模で、全員と1対1で話すタイプが多いです。

<メリット>
・プロフィールカ―ドがあるので、話題に困りにくい
・1対1で話せるので人目が気にならない

<デメリット>
・カップリングしないと連絡先交換がしにくい
・街コンよりは会える人数が少なめ

1対1でトークできるので、集団での会話が苦手な人にはおすすめです。

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●マッチングアプリ

マッチングアプリは、タイプの人を写真や条件から見つけ、メッセージを交換し、実際に後日デートします。

<メリット>
・出会い→デートのフェーズが省略できる
・月会費が安い

<デメリット>
・メッセージのやり取りなど会うまでに手間がかかる
・いきなり1対1なので、イメージと違うと地獄

マッチングアプリは1回目のデートをメッセージのやり取りで決められるので、出会い→デートの移行フェーズが省略できます。

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●合コン

説明は不要かもしれませんが念のため言うと、合コンは数人程度で飲みながら会うことができます。

<メリット>
・お酒を飲みながらなので打ち解けやすい
・友達と一緒なため、緊張感が和らぐ

<デメリット>
・1度に会える人数が少ない
・友達の目が気になって、新しい試みがしにくい

合コンはある程度知っている人も居る中で、知り合えるのでリラックスすることができます。

●ナンパバ―

ナンパバーはナンパ目的の男女が集い、声をかけるスタイルです。

<メリット>
・他の手段に比べて比較的安い
・自由に声をかけれる。気に入ったら時間制限なく話せる

<デメリット>
・遊び目的の人も多い
・ナンパスキルが必要で、ライバルが多い

ナンパバーは他の手段に比べて安価で、自由に行動に声をかけることができます。

いかがでしょうか。

自分に合っていると思った手段を選んでいただければと思いますが、
最初は、街コンをおすすめします。

沢山の人と連絡先交換をできるので次に繋がりやすい、かつ他の人がどういう会話をしているのか勉強をすることができるからです。

また、話しかけてシカトされる、連絡先交換を拒否されるということも無いので、心理的負担も少なくて済みます。

出会い→デートの移行フェーズがどうしても苦手、まずはデートの腕から磨きたいという人には、マッチングアプリもいいでしょう。

マッチングアプリは出会い→デートへの移行フェーズをネット(メッセージのやりとり)でできるため、ハードルが下がります。

出会いの場を決めたら、次は出会い→デートにどうつなげるかについてです。

デートに繋げるための出会いの場での振る舞い方

ここでは、出会いの場で好意を持ってもらい、次のデートに繋げるポイントについてお話ししていきたいと思います。

準備編~準備をしないで行ったら絶対失敗する~

まずは出会いの場に行く準備です。

「とりあえず街コンを予約して、行ってみるか」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ノープランで行っても、成果が得られる確率はかなり低いです。

会社のプレゼンに何も準備しないで臨む人はいないですよね。

具体的な準備に入る前に、1つだけ大事なお話をさせてください。

それは「初対面が大事な理由」です。

■初対面が重要な理由

人間には、最初に感じたその人のイメージに合う情報だけを無意識的に取捨選択するという性質があります。

これを係留と調整ヒューリスティックといいます。

「この人は頼りがいがある」というイメージを持たれれば、例えば、デートのお店について「どこがいい?」と聞いたときでも、「私の好き嫌いを気遣ってくれるなんてやっぱりしっかりしている」となります。

反対に「この人頼りがいがなさそう」というイメージを持たれれば、同じ質問でも、「お店とか決めてくれればいいのに、やっぱり頼りないなー」と捉えられてしまうのです。

もちろん、最初のイメージがくづかえることもあります。

例えば、最初大人しくて頼りがいなさそうだなと思っていた人が、一緒に仕事していく中で、周りに配慮ができる優秀な人だったということがあったりします。

しかし、印象を覆すにはかなりの時間を要するので、街コンの時間内に一度ネガティブな印象を持たれると、それをポジティブな印象に変化させるのはかなり難しいでしょう。

なので、初対面でどういう印象を持たれるかが大事なのです。

さてお待たせしました、本題に戻って、準備することについて見ていきましょう。

■服装・身だしなみを整える

一番大事なのは、服装・身だしなみを整えること。

「なんだそんなことか」

と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、何といっても見た目が一番大事なのです。

●見た目が大事な理由

「メラビアンの法則」を聞いたことがある方も多く居るかもしれません。

話し手が聞き手に影響を与える要素としては、

言語情報…7%
聴覚情報…38%
視覚情報…55%

視覚情報、つまり、服装・身だしなみ、アイコンタクト・姿勢(非言語コミュニケーション)が55%を占めるのです。

●見た目で意識すべきポイント

僕の独自リサーチになりますが、女性100人以上に「男性で恋愛対象外となってしまう人」を聞いてみました。

すると男性で意識すべきポイントは大きく3つありました。

・清潔感がある
・大人っぽい(年齢相応)
・その人に合っているジャンル

それぞれ見ていきましょう。

<<清潔感のある格好>>

「シャツがシワシワ、ジーンズの色が抜けていたりすると近寄りたくないと思う」
「髭が無造作に伸びている人は嫌だ」

清潔感のある格好を心がけるため、以下の点をチェックしましょう。

・シャツ → しわはないか、色あせてないか、シミや襟に黄ばみがないか

シャツは必ずアイロンがけしましょう。また、長い間着ているシャツは襟に黄ばみや、色あせてしまうので、避けた方が良いでしょう。

・ボトムズ → 過度ダメージ加工でないか、汚れがないか

ダメージ加工があるジーンズは、清潔感が無く見える可能性が高いので、避けた方が良いでしょう。

・靴 → ボロボロ、色が剥げていいないか、汚れが目立たないか

靴は目線から一番遠い位置にあるので、あまり重要でないと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、女性は足元をかなり見ていますので、気をつけましょう。

・髪 → 長すぎないか、寝ぐせはないか
・眉毛 → 整っているか
・髭 → しっかり剃っているか
・爪 → 切っているか、汚れ・ささくれがないか

特に爪を気にしない男性を多く見かけます。女性は男性の手元もよく見ていますので、しっかり切るようにしましょう。

<<大人っぽい格好>>

子供っぽく見える格好を避けるためには、以下のようなアイテムは避けるべきです。

・キャラクター柄の入ったTシャツ(よく芸人さんが着ている服)
・明るい色の服
・短パン、ダボダボボトムス
・カジュアルすぎるスニーカー

色はモノトーン系で統一すると大人っぽく見えますよ。

<<自分に合った格好>>

自分に合った格好は、その人のスペック(肌の色、身長、体型、顔立ち)から考える必要があります。

例えば、

・ガリガリの人は、少し太めのボトムズを履くことで、体型をカバーすることができる

・ぽっちゃりしている人は、トップスを少し大きめにすると体型をカバーすることができる。(ただしB系ファッションにならないように注意が必要)

などです。

●どうしてもファッションセンスがない場合

僕はぶっちゃけファッションセンスはないので、ファッション本を読んで大体のイメージを固めたうえで、ショップで全身コーデしてもらいました。

20代の人なら、ユナイテッドアローズ、BEAMSあたりでコーデして貰えば間違いないと思いますよ。

平日、土日のオープン直後だと人も少ないので、店員さんもガッツリ選ぶのに付き合ってくれて良いですよ。

パーティー中の振舞い~勝敗を分ける2つのポイント~

パーティーでの1番のポイントは後日もっと話してみたいなという良い印象いかに残すかということです。

人数が多い中で印象に残らないと、パーティー後連絡しても、「あの人誰だっけ…」となってしまいます。

「あー野球の話したあの人だ!」などと思わせたら勝ちです。

具体的には、2つの方法があります。

方法①:自分の特徴を印象付ける
方法②:相手と共通点で盛り上がる

それぞれ見ていきましょう。

■方法①:自分の特徴を印象付ける

例えば、自己紹介で「ドイツ出身の生田です」と言われたら、ドイツ出身者は珍しいので印象に残りますよね。

名前を憶えていなくてもパーティー後LINEで「ドイツ出身の…」と言われれば、「あ!あの人か!」と思い出せると思います。

このように「○○の”自分の名前”です」と言って思い出してもらえるような自己紹介を考えましょう。

印象に残りやすい特徴としては、

・インパクトのあるあだ名
・似ている芸能人
・珍しい趣味
・珍しい仕事

要はパーティーに他の多くの人と被らないレア度の高い特徴を見つけるのです。

「そういったって、自分は似ている芸能人も居ないし、珍しい趣味もない」

という人もいらっしゃるかもしれません。

僕も実は特徴が無いことに悩んでいました。(コミュ障の…といえば印象に残るかも知れませんが、さすがに街コンで披露する勇気はなかったです。笑)

しかし、別に面白くなくても印象に残ることを考えればいいんだと考えてから色々出てきました。

例えば、

・似ている芸能人 →桐谷健太と佐藤健のハーフ(顔の下半分が桐谷健太(単純に口が空いている)、上半分が佐藤健(単純に目が死んでいるだけ)などです。
・珍しい仕事 →会社員をしながら心理カウンセラー目指して大学に通っている
・珍しい趣味 →暗闇EDM聞きながらボクシング(真面目そうに見えるのでギャップで印象に残りやすい)

などです。

例えば似ている芸能人は似ていなくても問題なしです。

「えー全然似てない!」「でも角度によっては似てるかも」なんて会話が繰り広げられれば、印象に残ります。

普段友達に言われていることなどを振り返ると意外と特徴って見えてきます。

最初は試行錯誤でいいのです。

例えば、超人気アイドルの乃木坂46の白石麻衣さんはデビュー当初、必死に印象を持ってもらうため「マヨラー星人」と名乗っていました。

正直そこまでマヨネーズが好きでもなかったのにです。

僕は、キャラは見つけるものではなくて、作るものなのかも知れないなーと感じました。

■方法②:相手と共通点で盛り上がる

もう1点は相手との会話の中で共通点を見出すことです。

これは心理学的にラポールを形成する方法の1つです。

ラポールとは相手との間に信頼関係を築き、「この人ならなんでも話せるな」と安心感を感じてもらうことです。

心理カウンセラーがクライアントと最初の面談の時にラポールを形成し、クライアントが自分の悩みを安心して打ち明けられるようにします。

例えば、「お笑い僕も見ます。誰が好きなんですか?」「あー僕も好きです」「あの番組よかったですよね!」みたいな感じで共通の事柄の会話で盛り上がることで、親密さを感じるようになるのです。

共通点を探そうという意識で会話をすると、案外2、3個は見つかると思いますが、ここでちょっとしたコツをお話ししたいと思います。

●コツ①:ある程度興味があるくらいでも共通点にしてしまう

ある程度興味があるくらいでも、「僕も興味があるんですけど…」と質問するだけでも印象に残ります。

例えば、フェスに2、3回行ったことがある位でも、フェス好きの人が居たらおすすめのフェスを聞くことで、会話を盛り上げることはできます。

●コツ②:会話を浅く広く展開し、共通点を探る

何を会話したらいいかわからないからと言って、仕事などについて質問し、興味も無いのに「それってどんな仕事なの?」などと深堀りし、「へーそうなんだ…」で会話が盛り上がらず終わってしまうパターンを目にします。

会話の展開方法には横展開縦展開があります。

横展開とは「趣味は?」「仕事は?」「住まいは?」などテーマを変えていくこと。

縦展開は仕事について「どんな仕事か?」「なぜその仕事を選んだか?」など1つのテーマを深堀していくこと。

どうしても話が続かないと横展開をしがちですが、縦展開をしないと印象に残るような深い会話はできないのです。

だからといって、相手が興味がない話題を縦展開しても盛り上がりません。

よって、少し縦展開する→興味なさそうであれば横展開→少し縦展開する→興味がありそうであれば一気に縦展開すると効果的にあいてに印象付けることができるでしょう。

また、人間は好きな話題になると、話すスピードが上がったり、パッと笑顔になったりとテンションがあがるので、それを見逃さないようにしましょう。

●コツ③:自己紹介を女性に先にしてもらう

相手に自己紹介の中ででてきた趣味などを、自分の自己紹介の時に被せる戦法です。

例えば相手が「休日はジムに通っています」と言っていたら、自分の自己紹介の時に「○○さんと同じなんですが、休日ジムに通い始めました」みたいな感じで被せるのです。

方法①で事前に自己紹介を準備していくことをお話ししましたが、相手に合わせて自分の趣味などはアドリブでアレンジするのです。

●コツ④:レア度が高い共通点を探す

「野球好き」より「ベイスターズ好き」
「バンド好き」より「Suchmos好き」

共通点はレア度が高いほど相手の印象に残りやすくなります。

今お話しした4つのコツを意識しながら、共通点探しをゲーム感覚で楽しんでみてください。

まとめ

今回は出会いの場選び方から出会いの場で振る舞い方まで解説しました。

後編は後日デートの誘い方〜告白まで解説したいと思います!!

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