【後編】彼女の作り方|デートの誘い方から、攻略法、告白まで

りゅう
こんにちは。りゅうです。この記事は彼女の作り方後編となります!出会いの場の探し方から、攻略法に触れた前編を読んでいない方は、是非前編も読んでみてくださいね。

彼女の作り方、後編では

・デートの誘い方
・デートの攻略法
・告白までのステップ

について、解説します!!

後日デ―ト~誘い方からお店探しまで〜

出会いの場で気になる人が居たら、次はアプローチして、後日デートをするフェーズです。

誘い方

誘い方について気を付けることは3点です。

・出会いの場の後すぐに連絡
・疑問系の文章を入れる
・回りくどく誘わない

それぞれ見ていきましょう。

●出会いの場の後すぐに連絡

気になる人が居たらすぐに連絡するようにしましょう。

女性は出会いの場で多くの連絡先を交換した場合、不要な連絡先を整理するので、あまりに遅いとブロックされり、トークを消されたりする可能性があります。

また、連絡が遅いと「今更連絡を貰ってもな…」と熱が冷めてしまい、返信をもらえないことがあるので、気をつけましょう。

●疑問系の文章を入れる

街コン後のメールには一言疑問系を入れると効果的です。

例えば「楽しかったです!また会いましょう」というより、「楽しかったですね!あの後はどこか行ったんですか?今度是非飲み行きたいです。」

という感じの方が、相手も質問されているから返信しなきゃという気になります。

●回りくどく誘わない

断られるのが怖くても回りくどく誘わないようにしましょう。

例えば「お酒好きって言ってたよねー」「土日は何しているの?」「焼肉食べたいよねー」など間接的な表現をすると、相手は誘いたいなと勘づくので、「女々しいなー直接誘ってよ!!」と悪印象を与えるだけです。

何デ―トがいいか

初めての後日デートは映画?動物園?ご飯?何がいいでしょうか。

結論から言うとご飯デートが一番おすすめです。

なぜなら初回デートでは、仲をより深めるために、会話に集中できる環境を整えることが重要です。

ご飯デートであれば、お店さえ決めてしまえば、他に決めることがないため、2時間くらい集中して会話をすることができます。

動物園や遊園地といったアクティビティは、周る順番やお昼はどうするかなど考えなければいけないことが多いため、あまりおすすめしません。

映画は「喋らなくて済むから」という理由で、選びがちな人が多いですが、会話が無いと特に距離も縮みません。

もしどうしても映画に行きたいのであれば、その後にご飯もセットにするようにしましょう。

そうすれば映画の話で盛り上がれるので、良いでしょう。

※心理学的には、単純接触効果と言って一緒に居れば居るほど好意を抱きやすくなるという現象があるのですが、これは相手に好意を抱いている場合に成り立ちます。なので、まだそこまで仲良くなっていない段階で効果はあまりないでしょう。

デートは昼か夜か

結論から言うと、昼夜はお互いの都合に合わせて良いと思います。

ただ昼の場合、ランチを食べてすぐお店を出てしまった場合、その後どうするかを決める必要があります。

グダグダしてしまうと、女性から「頼りないな…」「なんか気まずいな…」と思われてしまうので、気をつけましょう。

また、お互いにお酒が飲めるのであれば、飲みながら話した方が深い話もしやすいので、夜の飲み屋デートをおすすめします。

お店選び

デートで悩むポイントの1つがお店探しです。

良いお店選びをしっかりできると、「頼りがいがあるな」という印象をもってもらうことができます。

反対にお店選びができなかったり、酷いお店を選んでしまうと、挽回することが難しいです。

それは

・お店選びが出来ない=優柔不断、頼りがいが無い
・ひどいお店を選ぶ=選ぶセンスのない人

という印象が根付いてしまうためです。

ただしお店選びはポイントを押さえれば、誰にでもでき、大きく外すことはありません。

というわけでここではお店選びで重要なポイントを見ていきましょう。

ポイント①:男子主導で選ぶべし

お店は男子主導で選ぶのが基本です。

「当日会ってから考えればどうにかなるさ」的な感じは通用しません。

お店の候補を考えてきてくれる女子は稀なので、ノ―プランでいくと気まずい時間が流れます。

また、段取りのスムーズさはあなたへの印象を左右する大きなポイントとなります。

当日お店を探すと満員で入れないリスクもかなりあるので、お店は事前に予約しましょう。

ポイント②:相手の好き嫌いは必ず把握する

好き嫌いは必ず事前に確認しましょう。

牡蠣が苦手なのにオイスターバ―だったり、エスニックが嫌いなのにスペインバルだったら相手のテンションもだだ下がりになります。

ポイント③:おしゃれなお店でなくても良い

「デ―トはイタリアンやフレンチといったおしゃれなお店じゃないとダメなんでは?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、

居酒屋でも全然問題なしです。

初対面の時、相手はあなたがどんなお店に行きそうかなんとなく雰囲気からある程度はわかっているはずです。

なので、背伸びはしなくても大丈夫です。

ポイント④:身の丈に合ったお店でリラックスする

ポイント③でお店は居酒屋でも問題ないと言いましたが、お店選びはあまり背伸びしないのが良いです。

普段行かないようなお店だと、自分も緊張してしまうし、相手もその空気感を察して緊張してしまいます。

自分の良く知っている街で、落ち着いて話せる場所にしましょう。

ポイント⑤:キャッチ系のお店はNG

渋谷・池袋などの繁華街のキャッチで入る系のお店はNGです。

キャッチのお店は、店員の態度が悪い・料理・お酒がまずい、店が汚いのどれかにほぼ当てはまります。

このようなお店だと雰囲気も悪くなってしまいます。

ポイント⑥:困ったら食べログ3.5以上

経験上ですが、お店がよく分からない場合は、食べログ3.5以上のお店を予約しておけば、9割9分問題なしです。

あとは写真をみて、あまりにも大衆酒場的なとこは、苦手な人も居るので、回避した方が無難でしょう。

ちなみに食べログにはいきたいお店を保存&保存したお店を地図から探す機能があるので、入れておくと良いですよ。

服装、身だしなみ

服装選びは、「2-2-1. 準備編」でも書いたことを守るようにしましょう。

コミュニケーションスクールで学んだ人を魅了するト―ク術

まずは話す目的を考える

会話をする際は、漫然と話をするのでなく、目的を意識することで、喋る内容が自然と浮かんできます。

それではデートで話をする目的はなんでしょうか。

・面白い話をして盛り上げる
・相手を褒めていい気分にさせる
・自分について知ってもらう

どれも間違ってはいませんが、これらはあくまでも手段の1つであり、目的はさらに大きなところにあります。

デートの目的は彼氏としての条件をクリアすることですよね。

そのための要素として誰にとっても共通しているのは、「心地よさを感じてもらう」、そして「男として意識してもらう」ことではないかと感じています。

それぞれ見ていきましょう。

心地よさを感じてもらう

皆さんはどのような人といると心地よさを感じるでしょうか。

「話を聞くのが上手い人」といると、知らないうちに色々気持ちよく喋ってしまうということはありませんでしょうか。

特に女性は男性よりも、右脳が優位、つまり論理より感情が優位なので、自分の感情をしっかりと受け止めてくれる人に好感を持ちます。

それではどうすれば「話を聞くのが上手い人」になれるかのポイントを見ていきましょう。

●ポイント①:傾聴しようとする心構え

ポイント②以降では傾聴のテクニック的な話をしていきますが、まず最初に1つだけ絶対に覚えてもらいたいのは、テクニックうんぬんよりも「傾聴しよう」という心構えが絶対的に大事です。

「傾聴しよう」という心構えがなく、テクニックだけ使っても、適当に対応しているだけなのが確実にばれます。

それでは傾聴とは何か。

傾聴という単語には、「聴」という感じが入っていますね。

「きく」という漢字には「聞く」と「聴く」があります。

この違いは何でしょうか。

聞くとは、「鳥の声を聞く」「噂を聞く」など、自然と耳に入ってくるという意味があります。

それに対して「音楽を聴く」「人の話を聴く」など「聴く」を使ったときには、進んで耳を傾けるという意味があります。

つまり、「傾聴」とは相手のことを積極的に理解しようという姿勢のもと、質問したり、考えたりしながらアクティブに話を聴くことなのです。

「傾聴」するというマインドがあって、テクニックが初めて活きてきますので、一番意識してください。

●ポイント②:否定しない

男性がやりがちで、気をつけなければいけないのが相手の話を否定しないこと。

これは、聞いたことがある方も多いかも知れません。

しかし、表面的に捉えて、勘違いしている人が多いと感じます。

勘違い①:とりあえず同調しておけば良い

「とりあえずうんうん、はいはいと同調しておけばいいんでしょ」と勘違いしているパターン。

本心では違うと思っているのに、「否定しない、否定しない」と意識して、「そうなんだー」「なるほどー」と単調に繰り返していると、相手にも適当に相槌を打っているだけなのが伝わります。

よく妻の長い話にめんどくさくなった夫が、「へー」「そうか」など単調な返事を繰り返して、妻の怒りをくらうという場面がありますよね。

勘違い②:嘘はつきたくないから、否定する

「本心じゃないのに、嘘はつきたくない。違うと思うことは否定したい」と感じているパターンです。

そのため女性の話に対して、「それは違うんじゃないかな」とか「だったらこうすればいいんじゃないの?」など、自分の考えをスグにぶつけてしまう人です。

否定しない=嘘をつかなければいけないということではありません。

では「否定しない」ということはどういうことなのでしょうか。

それは

否定しない=相手の話を理解する

ということです。

つまり、相手の気持ちを心から理解しようとすることが大事であり、同調しろと言っているわけではないのです。

以前こういうことがありました。

以前デートしていた時に、相手の女性が「残業ばっかだし、全然プライベートの時間が取れないんだよねー」と不満をこぼしていました。

僕は丁度転職したばかりで、「そんな不満なら、業務量調整するように工夫するか、転職すればいいじゃん」と思っていたので、もう少し柔らかい
良い方でしたが、そう伝えました。

しかし、相手は「いやでも転職するのはめんどくさいし、業務量は上司の命令だからコントロールできないし」という感じ。

僕が納得いかなそうな顔をしていると、「まぁこの話はいいや。」と切り上げられてしまいました。

振り返ってみると、相手の真意を理解できなかったのが、原因です。

この女性は、残業ばかりの仕事が本当に死ぬほど嫌なのでなく、仕事で頼られている自分を認めてほしかっただけだったのです。

それを僕は、自分の思考のフレームでしか捉えず「残業ばかり→減らせばいいじゃん」という安易な返答をしたのです。

このように、相手の話をスグに否定する人というのは、自分だけの狭い価値観で生きている人です。

相手の話から学ぼうとする、新しい価値観を吸収しようという姿勢で会話をすると、「なんでこの人はこう思うんだろう」とか疑問が次々に湧いてきて
自然と否定せずに喋れるようになります。

●ポイント③:バックトラック

バックトラック…相手が「今日の仕事大変だったんだよね」と言ったら、「大変だったんだー」と返す、「地元は遠いんだよね」「遠いんだね」みたいな風に相手の話をオウム返しするだけです。

これにより相手の話をしっかりと聴いているということが伝わります。

また、バックトラックをしている間に、質問や話すことを考えることができるので、落ち着いて会話ができるようになります。

■要素②:男として意識してもらう

ここまで、傾聴することで、心地よさを感じてもらうためのマインド・テクニックについてお話ししてきました。

次は、男として意識してもらう。

なぜ男として意識してもらうことを気をつけないといけないのでしょうか。

それは、心地よさを感じてもらうだけでは、ただの良い人で終わってしまうからです。

要は相手のカウンセラーになっただけなのです。

彼氏の条件をクリアするためには、男として意識してもらう必要があるのです。

では男として意識してもらう行動ってどういうことを思い浮かべますでしょうか。

・男らしくリードする
・お金をいっぱい稼ぐ
・体格が良いことをアピールする
・頭の良さをアピールする

などなど色々挙げられると思います。

確かに、今あげた要素はアピールの仕方によって大きな魅力になるでしょう。

じゃあ、これらの要素が無いと男として意識してもらえないのでしょうか。

安心してください。できます。

それは「相手に異性としての好意を伝えること」です。

異性としての好意を伝えることで、相手もただの友だちでなく、異性としてみてくれるようになります。

例えば、

「○○(相手の女性)のそういうところが好きだな」
「○○のことタイプだとおもったんだよね」

などの声掛けです。

相手の話を傾聴しつつ、異性としての好意をちょいちょいと挟んでいきましくのです。

※街コンや婚活パーティーでは基本的に彼氏候補を探しに来ているので、パーティーからデートに繋がったということは、彼氏候補としての予備審査(見た目、ふるまいなど)には合格したといっていいので、自信を持っていきましょう!

■モテる女性にアタックする時の注意

好きになった人が、モテる女性、男遊びの経験が豊富な女性だった場合、注意が必要なことがあります。

モテる女性に、「本当に好きだ」「時間あるときでいいか会ってくれないかな」などと下手に出すぎると、利用され都合のいい相手として利用される可能性があります。

僕は大学生の時、同じキャバクラで働くバイト仲間に好きな人ができました。

その人はかなりモテて恋愛経験も豊富な人で、なかなか見向きもしてもらえませんでした。

そこで、僕は「暇なときでいいから会ってほしい」「いつでも困ったら呼んでね」などというのですが、基本的には反応がありません。

でもたまに呼ばれたときは喜んで飛んで行っていました。

そしてアタックの結果もあって付き合うことに了承してもらったのですが、

なかなか会ってもらえない、たまに会えば悩みだけ聞かされて、また去っていく。

要は都合のいい相手になってしまったのです。

結局周りから目を覚ませと言われて、別れたのですが、まさに女性に下手に出すぎた結果、利用されてしまったのです。

好きすぎても下手に出すぎず、対等な関係を築くように心がけましょう。

また会いたいと思わせるための時間術

今まで、お店選び、服装、トーク術について見てきました。

ここではまた会いたいと思わせるための時間の使い方についてお話しします。

デート当日は「2時間程度で切り上げる」と良いでしょう。

人間の集中力は90分前後しか続かないと言われています。

あなたは準備したトークに従って、頭をフル回転させて、女性の話を聞いているはずです。

なので、2時間も頭をフル回転させていたらヘトヘトなはず。

その状態で、2軒目に行ったとして、トークの質が保てるかというと、難しいと思います。

すると、グダグダ感が出てしまい、せっかく1軒目の雰囲気がよかったとしても、女性から「何か微妙だったな…」という印象を持たれてしまいます。

次のデートに繋げるには、「もう少し一緒に居たかったな…」と名残惜しいくらいのところで切り上げることがポイントです。

再デ―ト編

初回のデートを無事乗り切れたとして、あと何回かはデートに行きたい。

さて次のデートはどのようにすればよいでしょうか。

告白までに何回デートにいけばいいか

告白までのデートは2、3回が丁度良いと思います。

あまりにデートを重ねてしまうと、緊張感がなくなりマンネリ化してしまい、恋人ではなく男友達と見られてしまう可能性があります。

何回デートに行っても誘ってこないと女の人側も「この人私と付き合いたくないのかな」と気持ちを切らされる可能性があります。

女の人は一度気持ちを切ると、もう一度戻すのはかなり厳しいので、そしたらおしまいです。

再デ―トは何処に行けばいいか

ある程度1回目に打ち解けられたら再デートはご飯以外もOKです。

遊園地やディズニーランドなど、非日常感はワクワクドキドキしますよね。

吊り橋効果と言って、人は非日常感にドキドキしていることを、相手が好きだからドキドキしているかもと勘違いして帰属してしまう性質があります。

なので、再デートで非日常感を演出することで、告白しやすくするのは効果的であるといえるでしょう。

1つだけ気を付けてもらいたいのは、もし遊園地などに行くときは、しっかりと計画を立て、シュミレーションしていきましょう。

告白編

デートを何度か重ね、ついに告白です。

告白はどのようにすると効果的でしょうか。

結論を言ってしまうと、告白が成功するか否かはデートの出来で決まっています。

なので、告白は凝ったことをせず、「付き合ってほしい」とストレートに伝えれば良いでしょう。

告白が成功するかどうかを確かめるには?

誰でも告白をして撃沈したくないですよね。

そこで、告白が成功するかどうかを見極める指標を3つ上げたいと思います。

・相手からもアクティブな連絡が来る
・デートに誘えばすぐに反応がある
・ボディタッチ、軽く手を繋いでみても拒否反応が無い

これらは絶対的な指標ではありませんが、参考にはなります。

是非女性を観察してみてください。

最後に

これで彼女を作る為の完全マニュアルは以上となります。

マインド面からテクニックまで幅広く解説してきました。

そのため、ボリュームが多いなと感じた方もいらっしゃったかもしれません。

覚えておいていただきたいのは、このマニュアルが全てできないと彼女ができないということも無いです。

なので、自分でできるところから取り組んでいってください。

そして、紹介したマインド・テクニックには全て、「好きな人に喜んでもらうにはどうしたらいいか」を考えた結果であるということです。

自分がどう思われるかより、相手に喜んでもらうにはどうしたらいいかを考える姿勢だけでも、大きく成長できます。

皆さんの健闘を祈り、幸せの報告をお待ちしております。