【体験談】Dineで出会ったJDとスカイツリーデート

2020 6/04
【体験談】Dineで出会ったJDとスカイツリーデート
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こんにちは。出会いのGuidebook編集長りゅうです。

毎週金曜日はデ―トの日。

Outlookには18時以降、会議を設定されないよう予定ありと入れている。

今回は人生初のスカイツリーデ―トへ。

昔近くに住んでいたことがあるのだが、実は登るのは始めてなのでワクワクしていた。

仕事を定時で切り上げ、待ち合わせの時間まで多少会ったので、職場からスカイツリーまで歩いていくことに。

少し肌寒いが雲一つない、絶好のスカイツリー日和。

スカイツリーまで歩いていると30分ほど。

押上駅の改札に行くと、ちょうどみなちゃんがやって来た。

今回が2回目のデートだ。

白のワンピースに、ピンクのMIU MIUのバックが映えている。

そしてスカイツリーのチケット売り場へ移動する。

日没直後ということもあってか、少し混雑していた。

30分ほど待ってチケットを手に入れ、高速エレベーターで展望台へ。

エレベーターの中ではみなちゃんは耳が「キンキンするね―」とはしゃいでいた。

エレベーターが降りると夜景に包まれた異世界が広がっていた。

お台場の観覧車から東京タワーまで全て見渡すことができる絶景。

さらに周りを歩いていくと、浅草や埼玉、千葉まで一周見渡すことができた。

途中夜景を覗く後ろ姿をとりあいしていた外国人の観光客がいて、

みなちゃんが「あたしも写真撮りたいなー」と言われたので、撮ってあげた。

みなちゃんはスタイルがいいので、とてもしっくりきた。

歩いていくと、座って休憩できる場所があったので、しばしまったり。

「4月から社会人だけど、会社にいい人とかいそう?」

「う―ん。同期もあったけど、なんかイケイケすぎてついてけないんだよね…」

みなちゃんは専門商社の総合職で入社するとのことだが、確かに商社感は少ない。

「なんやかんや社会人の最初は辛いことも楽しいこともいっぱいあるので、Dineであった、おじさんのことなど忘れてしまうだろな―」

と少し儚い気持ちになった。

10分ほど休憩したあと、お腹でも空いてきたのでご飯を食べることに。

31Fに、アサヒビールのできたてビールが飲める直営店があったので、そこをチョイス。

地ビールの隅田ブルーで乾杯し、おつまみにステーキを注文。

みなちゃんは普段、赤提灯系の居酒屋で飲むことが多いらしく、ビールの美味しさに感動していた。

大学生とデ―トするときはいつもより少し良い店をチョイスすると、テンションが上がってくれる。

超高級店とかではなくて良くて、4000、5000円位の少し大人な店を選ぶとよい。

そしてお酒を飲みながら、大学生の定番、バイトやらサ―クルの話をする。

みなちゃんはずっと某カフェチェ―ンでバイトしてたらしく、サ―クルはテニサ―に入ってチャラさにドン引きしすぐやめたらしい。

彼氏も1人しかいたことがなく、かなり真面目な印象を受けた。

こんな子でも普通にアプリを使う時代が来てるのか―と少々驚きつつ、ありがたいことだ。

そんなこんななしているとあっという間に、10時半を回っていた。

という訳で退店。

帰り際 「次は野球連れてってほしいな―!」

と向こうからデ―トの誘いをもらった。

ちょっともう少し居たい気もしたが、終電が迫っていたので、お別れをした。

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