街コンは一人参加でも浮かない?→50回行った結果〇〇パーティーならOK!

こんにちは。りゅうです。

「周りに街コンに行ける友達がいない」
「友達と予定が合わないが、街コンに行ってみたい」
「一人で参加しても浮かないか心配」

このように一人で街コンに参加したいけど、大丈夫かな・・・と不安な方は多いと思います。

この記事ではりゅう自身1人で街コンに50回以上参加してきましたが、一人で街コンに参加した感想を書きたいと思います。

りゅう
一人で参加する時はいつも緊張しますよね。一人で参加する場合の注意点も含めて、詳しく解説したいと思います。

結論:一人参加は全然OK。ただし、パーティーのスタイルによります。

結論からいうと街コンに一人参加している人は多いですし、全然問題ありません。

ただし、パーティーのスタイルによります。

一人参加のおすすめ度
  • 一人参加全く問題なし(おすすめ!)→ 一人参加限定パーティー
  • 一人参加ほぼ問題なし → 着席型パーティー
  • 一人参加のハードルかなり高い → 立食型パーティー

一人参加限定パーティーは男女ともに全員が一人参加なので、浮く心配は全くありません。

また、一人で参加するくらい出会いたい度が高い人が多いので、いい出会いにも繋がりやすいのです。

着席型パーティーは、一人で参加している人が男性、女性ともに半分程度いることが多いです。

また、基本的に運営の人がペアを組んでくれるので、そこまで浮く心配はありません。

ただし、人数の関係上、友達二人組+自分で組まされたりすることがあるので、その場合、少しやりずらさを感じるかもしれません。

立食型パーティーは一人参加が1、2割です。

男性は多少いるので、一人参加同士でタッグを組むことが可能ですが、女性は一人参加がほぼいない場合も多いので、孤独感は感じると思います。

りゅう
僕は、立食型に一人で突っ込んだ時もありましたが、孤独感に加えて、女性二人組に男性一人で話しかけると、不審な感じを持たれ、かなりハードルが高いので、最近は行かなくなりました。

注意!「一人参加歓迎」と書いていても一人参加は少ない

恐らく8〜9割型のパーティーは「一人参加歓迎」「お一人での参加も多数いらっしゃいます!」と書いてあると思いますが、一人参加がほとんどいないパーティーも多くあります。

上述した通り、着席系はそこそこ一人参加がいますが、立食は一人参加歓迎と書いてあっても、ほとんど一人参加はいないというのが、リアルな実態です。

浮くのが嫌な人は、気をつけるようにしましょう。

街コンに一人参加するメリット

一人参加のメリットとして感じるのは以下のような点です。

友達に気を使う必要がない

「前回は友達と参加したけど、お互いに気を使いすぎで、ギクシャクしちゃったから一人で参加してみたんだよね。」

一人で街コンに参加している人に聞くとこのような声をよく聞きます。

友達の街コンに一緒に参加すると、

・友達の話したいけど自分はあまり興味がないという人と話さざるおえなくなったり、

・友達と気になる人が被ってしまい、後日デートに誘うのを遠慮したり・・・

友達に気を使う必要が出てきます。

一人だと、友達に気を使わず、好きな人に声をかけることができるのです。

気になった人を二次会に誘いやすい

これも友達に気を使わないという点と似ていますが、一人参加の場合、自分の気になった人を二次会に誘うことができるため、街コンの熱が冷めやらぬうちに、仲を深める事ができます。

特に一人参加限定の場合は、相手も一人なので、来てくれる確率が高まるのです。

気になった人は毎回二次会に誘っていますが、、一人参加限定の二次会率はかなり高いです。

自分の好きな時に参加できる

一人で街コンに参加する場合、参加する日時はもちろん自由です。

「明日休みだから、街コンに行ってみるか」とか、「平日休みで友達と予定が合わないけど、街コンに行ってみたい」など、いつでも参加する事ができるのです。

真剣度が高い

友達と参加する人が多い街コンだと、「暇だし、街コンってどんなもんだろうと思って来てみた」など、そこまで出会いを求めていない層もぼちぼちいます。

可愛い子に限ってそうなんですよね・・・

一人参加は基本的に、一人で参加してまで出会いが欲しいと感じている層なので、出会いへの真剣度も高くなるのです。

同性の街コン仲間ができる

一人で来ている同性はみんな出会いを求めている人達です。

なので、「街コンに行く友達がいない」と困っていた人も、パーティーで街コン仲間を見つけることができます。

りゅう
りゅうも一人参加限定の街コンで、一緒に街コンに行く友達を見つけることができました!

街コンに一人参加するデメリット

反対に街コンに一人参加するデメリットも見てみましょう。

孤立する

最初に書いたように、一人参加が少ない立食パーティーなどに一人で参加すると孤立する恐れがあります。

一人参加限定、着席であれば、グループを必ず組んでくれるので、そちらを選ぶ事がおすすめです。

二人組には話しかけにくい

立食の街コンに一人で参加した場合、異性に話しかけるためには1対2となる可能性が高いです。

一人で来ている人は少ないので、一人で話しかけると、相手は少し引いた感じになる場合が多く、トークを盛り上げるのは至難の業です。

もしも立食に一人で行くのであれば、同じく一人で来ている同性とまずペアを作るところから始めましょう。

一人参加で成果を出すために抑えておきたいポイント

いつもより少しだけ積極的に

人見知りで気後れしたり、周りの空気を読んだりしすぎると、中々最初は喋るタイミングに気を使うと思います。

でも自分に印象を残さないと、その後に繋がることは残念ながらありません。

りゅう
僕は集団で喋るのが苦手で4人以上になると、ほぼ沈黙してしまいがちなのですが、気になった人がいる場合は意識して質問を投げかけたりするようにしています。

また、立食の場合は、気になる人の横に立つと、合間合間で会話できたりするので、おすすめです。

経験として感じているのは、ガツガツタイプでない人は無理にガツガツしても違和感が出るだけなので、いつもより少し積極的に行動することを意識すると相手にも覚えてもらえると感じています。

同性と仲良くする

一人参加限定にせよ、着席にせよ、最初に一緒になった同性とパーティー中行動を共にすることが多くなります。

そのため、同性同士が打ち解けていると、盛り上がりやすいのです。

パーティー15分前くらいに行くと、同性だけで集まる時間があったりするので、早めに行って打ち解けていた方が、後々やりやすくなります。

一人参加でも浮かないパーティー

それではおすすめの一人参加限定パーティーを紹介していきます。

Rooters(ルーターズ)

Rootersの1人参加限定パーティーが集客率&開催頻度ともに圧倒的に高く、りゅうもヘビロテしているパーティーです。

平日夜でも20~30人以上、金夜、土日は100人以上も集まります。

パーティーの種類も、年の差、逆年の差、20代、アラサーなど多種多様です。

開催地域は、東京、横浜、大阪が中心です。

※注意:検索の際には「一人参加限定」と「一人参加歓迎」がありますので、「一人参加限定」を選びましょう。

なお、実際に行ったレポートも書いていますので、気になる方はみてみてください。

↓Rootersのパーティーを見る(街コンジャパンの公式HPに飛びます。)

キャンキャン

キャンキャンは週1回か、2週に1回程度着席型の一人参加限定パーティーを恵比寿で開催しています。

会場は、ムーディーなイタリアンバルで、人数も多いときは100人近く集まり、一度で喋れる人数が多いので、僕もちょくちょくお邪魔しています。

(心なしか恵比寿という街のおかげもあってから、可愛い子やおしゃて男子が多いです)

実際に行った感想も気になる方は是非みてみてください。

Risem(リセム)

Risemも恵比寿、渋谷、丸の内、秋葉原などで、一人参加限定パーティーを毎週開催しています。

人数は20人程度とルーターズ、きゃんきゃんに比べ比較的少なめですが、人組あたりの喋る時間が眺めに撮れるのがいいところです。

街コンジャパン

おすすめした3社は限られた地域でしかパーティーを開催していませんが、全国のパーティーを検索した場合街コンジャパンが便利です。

以下詳細検索のページから、イベント内容で絞り込む→着席を選ぶと一人で参加しやすいパーティーが多く出てきます。

他にも絞る条件が沢山あるので、活用してみください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・一人参加なら、一人参加限定か着席型パーティー
・一人参加限定は友達に気を使わず、参加者の真剣度も高いので恋に発展しやすい
・一人参加はいつもより少し積極的に行動する

ぜひ、一人参加でいい出会いをゲットしてください!

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2018年6月10日