婚活ユーザーにおすすめ│Omiai(オミアイ)の特徴・評判・口コミ・感想を徹底解説!

こんにちは。りゅうです。

今回はマッチングアプリOmiai(オミアイ)を使ってみた感想を書きたいと思います。

Omiai(オミアイ)とは?

Omiaiとは株式会社ネットマーケティングが運営するマッチングアプリです。

ネットマーケティングは他にもデーティングアプリ「QooN(クーン)」を運営しています。

Omiai(オミアイ)が、マッチングした人とメッセージを重ねて会うスタイルなのに対し、QooNは気になった人とスグにデートできるスタイルです。

Omiai(オミアイ)はPairsとかwithと同じマッチングアプリなのに対し、QooNはTinderやdishといったデーティングアプリに近いと言えそうです。

※QooNは現在サービス休止してしまいました。。

Omiai(オミアイ)の特徴

会員数が多い

まず感じたのは会員数が多いなーということ。

「20代、女性、東京」くらいで検索するとスクロールしてもしても、無限に出てきました。笑

Omiai(オミアイ)は2012年にリリースされておりマッチングアプリの中ではかなり歴史があります。

そして累計会員数が361万人と、ペアーズについで会員数が多いんですよね。

マッチング数で行くと約25,000組。

改修前の横浜スタジアムくらいですね!笑

会員数が多いので、都心のユーザーだけでなく、地方のユーザーにもおすすめできます。

無料登録したら、どのくらいの人数が居るかは確認することができるので、是非見てみてはいかがでしょうか。

婚活を意識したユーザーが多い

プロフィールをざーっと覗いてみたのですが、「真剣な出会いを探しています」という人が多いなーという印象でした。

またユーザーとしては、with(ウィズ)に比べて高め、Pairs(ペアーズ)と同じくらいの20代後半~30代が多いと感じました。

なかには、40,50代の方もちらほら見かけました。

ペアで会いたいかという項目がある

初対面から1対1で会うのは不安という方向けに、プロフィールに「ペアで会いたいか」という項目があります。

この項目があるマッチングアプリは珍しいなと感じます。

気になるところ

コミュニティ機能が少ない

Pairs(ペアーズ)やwith(ウィズ)にある「野球好き」「犬好き」「まったり過ごすのが好き」といったコミュニティ機能が残念ながらありません。

その代わりにキーワード(「野球」「食べ歩き」)を自由につけることができる機能はあります。

ただフリーワード入力なので、コミュニティ機能ほど詳しく入力している人は少ないので、趣味とか、性格、価値観といった情報で探したいという方には少しマイナスポイントとなるかもしれません。

結婚に対する意思がわからない

Omiai(オミアイ)はユーザー層としては、20代後半以上の結婚を視野に入れた真面目なお付き合いを求めている方が多いです。

しかし、他のマッチングアプリにはある「結婚に対する意思」(1年以内に結婚したい、今は考えていないなど)の項目が無いため、ミスマッチが起こる可能性はあります。

会ってから時間を無駄にしたくない方は、プロフィールに結婚を前提とした真剣な出会いを求めている事を明記する、メッセージで相手の結婚への意思を確かめるようにした方がよさそうです。

どんな人がいる?

実際にOmiai(オミアイ)アプリを1週間ほど使ってみてマッチングしたのは以下の通りでした。(一部抜粋)

・関西出身のスレンダー学校事務さん(31歳)

・多趣味な大手企業勤務のOLさん(29歳)

・ゴルフ大好きアパレル店員さん(21歳)

・金融機関で働く婚活OLさん(25歳)

「いいね!が多い順」というタブがあるのですが、載っている人めちゃくちゃ美人ばかりです!!笑

たまに普通のルックスくらいの方もいらっしゃったのですが、プロフィールを見ると、しっかりと情報が書かれていて、真剣に婚活している感じが伝わってきました。

女性は基本的に受け身の人が多いと思います。

もちろん、アプローチされた人から厳選するスタイルでもいいと思うのですが、

真剣に婚活するなら自分で好みの条件を絞って自分からアプローチすると、より条件に会った人に会えると思いますよ。

どんな人におすすめ?

婚活目的のユーザーが多いことから、

・真剣な出会いを求める人

にはお勧めできます。

どんな人にはおすすめできない?

ライトに恋人を作りたい、まだそこまで結婚を考えていない、という方には若い人が多く、恋活目的の人が多いwithの方がおすすめできるなと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気になる人は是非Omiai(オミアイ)をチェックしてみてくださいね!!