【結婚できない女性】結婚したくて焦っているのに男性の文句ばかり言う人の危険

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、ネットの掲示板にあったこちらの記事をもとにお話し致します。

結婚したくて、とにかく焦ってる友人がいます。それなのに知り合った男性たちの文句や愚痴ばかり言っています。
ネットなどで理想が高くて、プライドの高い女は結婚が遠のくと言うけど、まさにそれ。

婚活をやっていく中で、どうしてもお相手の愚痴を言いたくなる時はあると思います。

しかし、こんな人はかなり危険です。

  • お互いに結果が出ない婚活友達といつも一緒にいる
  • その人と、情報共有会という愚痴発散会、飲み会を定期的に開催している

こんな人は、負のループ、結婚できないループに、ハマってしまいます

では、なぜこのように愚痴や文句を、タラタラと言うようになってしまうのか、そしてなぜ結婚が遠のいてしまうのでしょうか?

今回は、そのポイントを、婚活カウンセラーの目線でお話ししたいと思います。

少しだけ先にお話しすると、お相手に関する愚痴や文句を言いたくなるのは、とてもわかります。
そして友人にそれを言って発散するのもかまいません。
ただ、それだけで終わっている女性が多く、結婚が遠のいてしまうのです。

そこで、今回はこの掲示板のストーリーを、具体的に共有した後で、

  • なぜこのように愚痴や文句を言ってしまうのか
  • そういう人はどこが危険なのか

ということを解説していきたいと思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!会員数7.5万人✖️オンライン無制限サポート。結婚相談所「ウェルスマ代表カウンセラー
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • 【登録者1200人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営
目次

ネット記事の詳細

まず、今回の投稿を詳しく説明したいと思います。

友人が結婚したくて、とにかく焦っている割には、合コンなどで知り合った男性たちの文句や愚痴ばかり言います。
元々理想が高かったのですが、より一層それが強くなっている気がします。

最近は「本当に結婚できるのかわからない、死ぬほど悩んでいる」と言い始めましたが、それならば、もっと積極的に相手を思いやった行動をとればいいのにと思います。デートも自分から誘う様子はないし、何に関しても受身の姿勢で…。

話を聞いている限りでは、その男性たちの中には良さそうな人もいるのに、「身長が…」「仕事が…」などと言い出します。私自身は結婚しているので、「結婚できていいよね」や、「結婚できる人なんて運がいいだけ」と言われるので正直辛いです。私だって何もせずに結婚できたわけではありません。

まだ26歳だし、そこまで悩む必要はないと思いますが、私がそれを言うと角が立ちそうなので、やんわり流し、そして励ますしかありません。
でも、それも疲れてきました。ネットで、理想が高くて、プライドの高い女は結婚が遠のくというけど、まさにそれだなと。一番仲がいいと思ってたけど、なんだかズレが出てきた気がします。

いかがでしたでしょうか、
話を聞いてみて、ちょっと危険だなというキーワードがたくさん見受けられました。

ほそゆう

そもそも、この婚活をしている女性は、なぜこのような発言をしてしまうのか、心理状態を3つの可能性に分けてお話し致します

逃げ癖がついている

文句ばかり言う女性は、文句を言うことで、自分を正当化するのが癖になっています

文句を言ってスカッとするのですが、しかしその後、何もアクションを起こそうとしないのです。

「あの男性は優しいのだけど、見た目がイマイチなんだよね」
「年収などスペックは満たしているけど、なんだか自分に興味関心がなさそうなんだよね」
こんな風に愚痴をタラタラ言います。

友人に「確かにそうよね」「わかる、わかる」などと同意を求めて、気持ちよくなっているのです。

正直な思いを言ってしまうと、こういう会話が、飲みに行った居酒屋の隣の席で繰り広げられている時には、頭からビールをかけたくなります。

ストレス発散は悪いことではない

もちろん、文句を言うこと自体は、私はいいのではないかと思います。

不満やフラストレーション、欲求不満を溜め込んだり、自分の感情を押し殺して病んでしまうよりも、発散して自分の素直な気持ちを喋るのは、とても大切なことです

現にその方が人間味もありますし、感情をあまりにも隠しすぎるよりは、感情豊かな人の方が「人に好かれる・嫌われる」の差は大きくなるかもしれませんが、基本的にはそういう人間味があると、好きになってもらえる可能性が高いです。

ですから、友人と飲みに行って、そういう話をすること自体は問題ないのです。

次の出会いに向けて行動しない

ただ、文句を言うことが癖になっている人は、残念ながら文句を言ったことで、スッキリして終わっている人が多いのです

本当は文句や不満を言った後は、「自分もこういうふうに変わらないといけないな」というのを冷静になって振り返り、行動を起こしていくことが大切なのです。

でも、残念ながら文句を言っている人の約9割の方は、その後のアクションを考えていない場合が多いのです。

飲みながら「やっぱり〇〇ちゃんと話すとスッキリするな。お互いに婚活頑張ろうね」と、文句を言うだけ言って、気持ち良くなり、次の日にはもうその振り返りなどは、全くしないのです。

出会いだけ繰り返しても意味がない

このような話をすると、「私は文句を言いながらも、たくさんの人に会って頑張っています」「色々な人に会おうとしていますし、実際毎週のように新しい男性に会っています」と、おっしゃる方もいます。

でも、残念ながら会うだけでは意味がないのです。

何も考えずにただ会うだけでは、ただ単にガチャガチャで当たりが出るまで回している状態とも言えます。

さらに新しい男性と何も考えずに会っていく人は、初回のデートで、「この男性こそ自分に合う人だ。やっと自分のお眼鏡にかなった男性が出会えた」と思っても、結局2~3回デートする中で、またその新しい男性の不満を見つけて、それを酒のつまみにして、というループを繰り返すだけなのです。

傍から見ると、自分は何も変わっていないので、結局、結婚に向けた付き合いまで進まないのは、不思議ではありません

つらい現実から目を背ける

では、なぜこにように文句ばかりを言って、何もしない人がいるのでしょうか?

この記事にもある通り、昔から仲が良かったことから考えると、多分同じような性格で、今までは一緒にいて楽しかったのだと思います。

でも、現在、何か違うと感じるのは、価値観や考え方にズレが出てきているという証拠です
少し厳しいことを言ってしまうと、大人になってからきちんと現実を見ているか、見ていないのかの違いです。

社会に出て、自分の知らない世界、今までとは違う人とのお付き合いやコミュニケーションを取るようになると、うまくいかないこともあります。
すると、自分もどこか改善しなければいけないのではと考え、現実を直視して試行したり改善していくはずです。

ただ、つらい状況から逃げる癖がついている人、例えば仕事で、少しでもコミュニケーションが取りづらい職場だったら、すぐに辞めてしまったり、少しでも辛いことがあると、その場から逃げてしまうなど、そういう癖がついてる人は、完全に逃げ癖がついているのです。

ほそゆう

このように逃げ癖がついてると、自分自身と向き合って何かを変えていくのは、かなり難しくなりますね。

傷つくのを恐れている

文句ばかり言う婚活女性は、文句を言うことで保険をかけている状態です。

フラれるのが怖い

この思いは、とても理解できるのですが、自分がフラれることを恐れ、関係を深めるのが怖いのです

やっぱり相手に振られるとショックですし、お見合いでもいい人に限ってお断りされることが続くと、ものすごく傷つくと思います。

自分の中で、相手の方を素敵だなと思っても、フラれるのが不安だから、保険をかけるために、文句や愚痴を言ってしまうのだと、理解できていれば、まだいいのです。

客観的に理解できていないと、傷つくことが怖くなって、何も行動できなくなってしまうのです。

自分からアプローチしないので先に進めない

婚活では、受身の姿勢で、相手がアプローチしてくれたり、相手からのデートの誘いを待っていると、なかなか深い関係になれません

極端に言うと、お見合いでうまくいかなかった場合、私は可愛くないし話もうまくないし、だから駄目なんだというような破滅的な思考に至ってしまいます。

婚活では、「いいな」と思う人がいたら、女性であっても勇気を持って積極的にアプローチしていくことが、とても大事なのです。

理由は、お相手の男性は、他の女性とも並行して関係を築いています。ですから、半月や1ヶ月の間、何もしなかったら、その間に他の女性と関係を深めて、退会しているという場合もあり得ます。

ほそゆう

勇気を持って一歩を踏み出さないでいると、後悔ばかり続くことになってしまいますね。

スペック偏重になっている

実際お客様のお話しを聞いていると思うのですが、合コンなどかなり多く参加し、そして百戦錬磨されていた方ほど、スペックでしか人を見なくなっていると感じる時があります。

自分に合う結婚相手がわからない

これは、すごく危険な状態で、自分がどういう人と一緒にいたら、心が落ち着き通じ合えるのか、わからない状態です。

また、スペックが高い相手、年収が高く、見た目も良い相手でないと、周りの人から馬鹿にされるのではないか、恥ずかしいとさえ思ってしまうのです。

危険なのが、自分でもどんな相手が合うのか、わかっていない状態なので、最初の1~2回はイケメンで年収でカッコイイというスペックに魅かれ、もちろん交際します。

関係を進めようとするのですが、結局内面的にどういう人が合うのか、自分でもわかっていないので、「この人のスペックは申し分ないけれども、一緒にいて楽しくないな」「この人とは、なんとなく合わない気がする」ということを繰り返してしまいます。

男性からも嫌われてしまう

このようなスペック偏重の女性は、男性が一番嫌うタイプです。

例えば、「今までどういうご飯屋さんへ行ってたの?」と聞かれた際に、「前の彼氏とはこういうご飯屋に行っていました」と、有名な高級店を挙げたりします。

しかし、その話しだけを聞いた男性は、「この女性といたら、お金が掛かりそうだな。吉野家や、居酒屋でご飯を食べたい時もあるけど、そういう生活はできなそうだな」と思ってしまいます。

スペック偏重の人は、ハイスペックだった元彼の話しをする傾向があります
理由は、つらい現実ですが、自分に価値がないので、「元彼はこんなスゴイ人だったんですよ。だから私も価値があるのですよ」と、元彼の話しだけしか自分の承認欲求を満たせないのです。

ほそゆう

ハイスペックな元カレの話しは、相手にとっては逆効果で、お断りされてしまう可能性が高いので、気を付けて下さいね。

まとめ

今回は、「婚活で愚痴ばかり言っていて、自分から全く行動をしなくなるのは、とても危険です!」というお話しをしました。

女性の方で少し婚活がうまくいっていない方は、まずは、自分がどういう心理状態で愚痴を言ってしまうのか、今日お伝えした3つのポイントのうち、どれか当てはまっていないかなと考えてみてもらえればと思います。

PR: 月9,800円!登録会員数&成婚数No.1の結婚相談所「ウェルスマ」

会員72,293人(2020/9現在)
地域全国(オンライン対応)
料金9,800円/月〜
サポート専任カウンセラーによる回数無制限LINE/Zoomサポート
申込人数最大30名/月

ウェルスマはコンサルファーム出身者が従来の結婚相談所運営を徹底的に見直し、月9,800円とリーズナブルな価格ながら、理想のパートナーと出会うための充実の環境・サポートを実現させました。オンラインで自宅から婚活できます。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟しており7万人以上の会員、業界No.1成婚者数の実績を誇ります。

またオンライン(LINE/Zoom)で専任カウンセラーに無制限に相談可能なので、個人の状況に応じて婚活を進めていくことができます。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟しており7万人以上の会員、業界No.1成婚率の実績を誇ります。

ほそゆう

私が代表カウンセラーを務めています。他には無い密なサポートが特徴です。まずはお気軽にご相談ください!

\【限定10名】入会金半額+月9,800円で始められる!【4/14まで】

よかったらシェアしてね!

【10/31まで】入会金+成婚料無料。必要なのは月9,800円のみ!

\1年以内の結婚を目指すなら。結婚相談所「ウェルスマ」/

この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

▶︎結婚相談所中の人×現役コンサル社員
▷結婚相談所「ウェルスマ」運営
▶︎25万人以上閲覧「出会いのGuidebook」編集長
▷Youtubeちゃんねるは「ほそゆう」で検索

目次
閉じる