結婚してはいけない男性の特徴

ほそゆう

こんにちは。婚活サポーターのほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は「結婚してはいけない男性の特徴」についてお話し致します。

  • 「結婚してはいけない男性はどのような人」
  • 「結婚前に彼は本当に結婚して大丈夫な人なのか見極めたい」

特に婚活をしている方は、短期で相手を見抜く必要があります。
また、彼と付き合っていて不安を感じることがあるという方もいると思います。

その違和感を無視して結婚するのは危険です。

結婚前というのは、その人の本質が全て見えているとは限りません。
「一見心優しくていい人」であっても、結婚したら苦労する人はいます。

この記事を読めば、「結婚してはいけない男性の特徴」がわかるようになります。

ほそゆうのプロフィール
  • 男性心理を元にアラサー女性の婚活を100人以上サポート
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」、結婚コミット型結婚相談所「ウェルスマ+」運営
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
目次

話し合いが出来ない男性

話し合いが出来ない男性と結婚してしまうと、一生苦労することになります。
話し合いが出来ない男性には、大きく2つのパターンがいますので、説明していきます。

頑固な男性

自分の考えは絶対に曲げず、固定観念が強い男性です。

例えば、体調が悪い時や共働きで仕事が忙しい時、家事を少し分担できないか相談をしても、「家事は女性がやるべき、なぜ俺がやらなければいけないんだ」と言ってくるような男性です。

このような男性は、相手と自分が対等であるという感覚がなく、自分の意見が通って当然と考えているケースが多いので、いくら話し合っても考えが変わることはありません。

何でもいいよと言う男性

例えば、結婚式の段取りについて色々相談しながら決めたいのに、「俺は別に結婚式をやりたいわけではないし、お前の好きなように決めていいよ」と言う男性です。

このようなことを言われたら、腹が立ちますし喧嘩にもなりますね。

このタイプの男性は結婚後に話し合いが必要な機会、例えば

  • 住む家を選ぶ
  • 子育ての方針を決める

といった時にも、「好きなように決めていいよ」と言って意見を出してくれない場合が多いです。

そうなれば、女性が1人でプレッシャーのかかる中、色々と決断をしなければいけなく、非常にストレスのかかる状況となります。さらに、最悪なのが決めていいよと言うにも関わらず、結果に納得がいかないと、小言を言ってくる人が多いということです。

「何でもいいよ」と言う男性は、一見優しそうですが、こだわりがゼロというわけではないのです。
残念ながら、自分に自信が無いので、決断する責任からは逃げますが、自分が満足する提案や決断をして欲しいと思っているのです。

2人で話し合って決めなければいけないことを、1人で決めさせるのは非常に無責任です。

家族のライフイベントを話し合わないで決めるには、大き過ぎる問題がたくさんあります。

  • 子供の為にどのような習い事をさせるか
  • どのような土地に住むか
  • 親との関係はどうするか

お互いにしっかりと話し合わなければいけない問題であることを理解し、真摯に向き合ってくれる男性を選びましょう。

ほそゆう

もちろん男性も仕事で忙しくて、なかなか余裕がない時もあるでしょう。そういうときは女性がフォローして下さいね。

仕事が出来ない男性

仕事が出来ない男性というのは、働いてない男性という意味ではなく、一見普通に働いている男性です。

一言で言うと、仕事に対するマインドの基本が低く、仕事が出来ない人になっています。

具体的には、自分で責任を持つことを避け、常に他人の責任にしている人です。

このタイプの人の特徴は、いつも仕事の愚痴しか言いません。もちろん、時々愚痴が言いたくなることは誰にでもあります。
しかし、常に愚痴をこぼしている人というのは危険です。

愚痴をこぼすのは

  • 自分のせいではない、あいつが悪い
  • あいつのせいで、迷惑をこうむった

など、与えられた仕事を自分で責任を持ってやり遂げる感覚が乏しく、他人に責任をかぶせて出来ない言い訳をしているということです。

いつも他人に責任をかぶせるという思考は、30代を超えてから変えられるものではありません。

今の会社に勤めて給料がもらえているうちは良いかもしれませんが、昨今いつ会社をクビになるかわかりません。
もし、クビになり転職が必要になった場合、他責思考のある人はどの企業も採用したくないと考えるので、再就職がかなり困難になる場合もあります。

1つ目のポイントでお話した「何でもいいよ」という男性は、自分で責任を取らず他責思考になりがちです。

仕事の話をした時にあまりにもエネルギーがなく、不満や愚痴ばかり言う人は、他責思考である可能性が高いので注意しましょう。

ちなみに会社で活躍している人の中に、愚痴や苦労話を滔々と話す人もいます。そういう男性は自己顕示欲が高いので、否定すると拗ねてしまいます。注意しましょう。

お金遣いの荒い男性

お金遣いの荒さは、簡単に治るものではありません。
お金使いが荒い人には、2つのパターンがいますので、それぞれ説明していきます。

自分の趣味にお金を注ぎ込む人

自分の趣味のコレクションやゲームなどにお金を注ぎ込む人は危険です。

もちろん少しの金額を趣味に使うのは普通の事ですが、あまりにも行き過ぎたお金の使い方をする人は要注意です。

そのような人は、自分でもお金を注ぎ込むのは良くないなと考えつつ、歯止めが効かない状態です。
ですから、仮に奥さんがお金の管理を行って趣味へ投資をさせないようにしたとしても、誰かにお金を借りてしまう可能性あります。

ほそゆう

特にギャンブルにハマった人は、なかなか止めることができないので、「結婚したら必ず止めるよ」と言われても、あまり鵜呑みにしない方が良いでしょう。

他人によく見られたい人

他人によく見られたいから、お金を使うという人も、なかなかお金を使うことを止められません。

理由は、今までお金を使うことで他人から得てきた承認欲求を捨てることができないからです。

お金遣いが荒い男性というのは、結婚しないほうが良いと言えるでしょう。

まとめ

結婚してはいけない男性として3つのポイントを挙げてきました。

1 .話し合えない男性
2.仕事が出来ない男性
3.お金遣いが荒い男性

もちろんこれらの男性が今後変わる可能性もありますが、30歳を超えてから変わる確率は、非常に低いです。

変わるためには、自分で気付き自分で変わらなければいけないからです。
他人に強制されても変わることはありません

例えば、あなたが、話し合ってくれるようお願いしたとしても、男性自身がその話し合いの重要性、そして話し合わないことで失うものを、心の底から理解できないとなかなか変わろうとはしません。

特に30歳40歳と年齢を重ねる毎に、人間は変わらなくなってきます。

ですから、短期で婚活をする際には、男性を変えようとするのではなく、避けた方が良いというのが、正直なアドバイスです

ほそゆう

短期で婚活する場合、相手の全てを見ることはできないかもしれませんが、今日お話ししたポイントについては、ぜひチェックしてください。

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

・出会いの場を100社以上取材、体験
・婚活男女120人以上の婚活相談経験
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・Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」運営
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