マリッシュ(Marrish)の「写真リクエスト」ってなに? 概要や使い方を解説

マリッシュには、「写真リクエスト」という変わった機能が実装されています。

しかしボタンの表示位置が微妙なため、あまりよく知られていない存在でもあります。

本記事では、

・マリッシュにおける「写真リクエスト」の概要や使い方

・「写真リクエスト」を使う際の注意点

について説明いたします。

ぜひ、概要や使い方、注意点をおさえておきましょう。

マリッシュの「写真リクエスト」とは?

「写真リクエスト」とは、特定の異性に対して、新しい写真を公開するよう、要望できる機能です。

相手が「写真リクエスト」に承諾してくれれば、新しい写真を見ることが可能です。

マリッシュは、顔写真を掲載しなくても利用できるアプリ。

したがって顔写真以外の写真をプロフィールに設定しているケースもあります。

筆者の体感ですが、10人中3人くらいは顔写真を公開していないように思います。

しかし写真リクエストにより、顔写真を見せてもらえる可能性があります。

「プロフィールはいい感じだけど、容姿が気になる!」といった時に効果を発揮する機能です。

また、少々相手には失礼な話ですが、好みの顔ではない相手へ「いいね!」を使わずに済むので、「いいね!」の節約になるという側面も。

「いいね!」を送るか送らないか悩んだ時は、一旦「写真リクエスト」を送るとよいでしょう。

マリッシュにおける「写真リクエスト」の使い方

「写真リクエスト」の使い方は、非常に簡単です。

写真リクエストの使い方
  1. 写真を見せてほしい相手のプロフィールを閲覧する
  2. プロフィール左下部、「写真リクエスト」ボタンをタップする

以上の操作で、相手に「写真リクエスト」を送ることが可能です。

「写真リクエスト」の注意点

地味ながら便利な、マリッシュの「写真リクエスト」。

しかし「写真リクエスト」を送る場合、注意しておきたいこともあります。

かならずしもリクエストに応えてもらえるわけではない

リクエストを送ったからといって、かならず応えてもらえるわけではありません。

相手からしてみれば、急にかかわったことがない人に「写真を公開して」と言われているわけです。

少々心理的なハードルがあるということで、リクエストが通らないことも多いです。

リクエストする前に、自分のプロフィールをチェックする

「写真リクエスト」を成功させたいのであれば、自分のプロフィールを整えておきましょう。

魅力を感じていない相手の「写真リクエスト」に、わざわざ応えてくれる人はいません。

自分の写真やプロフィールを、できるだけ魅力的なものに仕上げておきましょう。

相手からの印象がよくなり、「写真リクエスト」が受け入れられやすくなります。

うっとうしいと思われている部分もある

残念ながら「写真リクエストがうっとうしい」と思っているユーザーは多いです。

やはり赤の他人から「顔写真を見せて」と言われるのは、ちょっとしたストレスになるようですね。

人気ユーザーなら、数えきれないほどの「写真リクエスト」を受け取っていることでしょう。

したがって「またか、うっとうしいな」と思われてしまう可能性を念頭に入れておきましょう。

最悪の場合、「写真リクエスト」が原因でブロックされてしまうこともあり得ます。

「写真リクエスト」を受けた場合のポイント

「写真リクエスト」を受けた場合にも、注意しておきたいことがあります。

特に公開範囲のことは、よく分かっておきましょう。

追加した写真の公開範囲に要注意

よく誤解されるのが、リクエストに応じて追加した写真の公開範囲。

追加した写真は、「全体公開」されます。

リクエストを送ってきた人だけが見られる状態になるわけではありません。

「写真リクエスト」へ応えるというのは、全体公開している写真を1枚増やすというだけのこと。

「写真リクエスト」がきたら、本当に全体公開してもいいか、よく考えましょう。

顔の一部が隠れた写真をアップして、身バレ防止するのもよいでしょう。

安全だと思えたときだけ、リクエストに応じよう

マリッシュは、比較的安全なユーザーが多い婚活アプリです。

とはいえ、中には「顔写真を悪用しよう」と企んでいる人物もいます。

マリッシュに限った話ではありませんが、インターネット上に顔をさらすのは、一定のリスクがある行為です。

安易に「写真リクエスト」を受け入れるのは、たいへん危険です。

安全だと思えたときだけ、リクエストに応じるようにしましょう。

まとめ

マリッシュにおける「写真リクエスト」は、決しておどろくほど便利なものではありません。

使っても、相手が応じてくれないというケースも多々あります。

とはいえ、上手く使えば、相手の容姿を知ることができる点は優秀。

過度な期待は禁物ですが、チャンスがあれば「写真リクエスト」を使っていきましょう。

もちろん自分が「写真リクエスト」を受け取る側に立たされることもあります。

そういった時は、プライバシーに配慮しつつ、リクエストに応じるかどうか、よく考えましょう。