【取材】街コンジャパンは常に新しい街コンの形を生み出し続けていた│街コンジャパンへ取材してきた⑦

街コンジャパンへの取材シリーズ。

【取材】自分に合ったパーティーはどう選べばいいの?│街コンジャパンへ取材してきた⑥」に続き、

今回は街コンジャパンが生み出し続ける街コンについて聞いてきました。

年間掲載数18万件以上!街コンジャパンは新しいコンセプトの街コンを常に生み出し続けていた

株式会社リンクバル 広報 出来さん

(前回からの続き)

りゅう
「街コンジャパンさんが主催してるイベントって大体どのくらいなんでしょうか?」

出来さん
掲載イベントは年間18万件以上あります。その中で街コンジャパンが主催しているイベントは1割くらいですね。残りのイベントは、他社さんが全国で開催しているイベントを掲載しています。元々、街コンジャパンの代表が「街コン」と名付けて、イベントを普及させるために自分たちでイベントをやっていたのですが、全国に広めるってなると、人手が足りないので、街コンを集めたサイトを作りました。そして街コンがどんどん普及していくのに伴って、街コンを開催する会社さんが増えてきた。そういう会社さんと街コンジャパンが契約をして、全国で開催しているイベントを街コンジャパンに掲載するプラットフォームにしているんです

掲載数、ジャンル、エリアなど、どんどん拡大している状況を作れています。なので、街コンジャパンはポータルの運営がメインにはなってきていますが、イベントのホスピタリティを味わうためにもイベントの開催も続けていきます。

じゃあ街コンジャパンだからできるイベントってなんだろうって考えた時に、上場している信頼感を活かし、大手企業とのタイアップの街コンを開催しています。例えばさっきのエヴァンゲリオンとのタイアップや、最近ではコロプラさんとタイアップして人気のスマホゲーム「白猫プロジェクト」のオフ会ですね。これらは既婚者も未婚者もどっちも参加OK。このように大手企業さん、あとは自治体とコラボして、他社さんではまだしにくいような、タイアップイベントを行っています。」

りゅう
「上場している信用力を活かして、企業とタイアップして、他社ではできないようなイベントをやりつつ、全国のイベントは他社さんと提携しながらどんどん広げているんですね。」

出来さん
「はい。街コンジャパンで事例を作って、それを他社さんに展開するというような形をつくっています。」

【取材】街コンジャパン掲載の街コンの満足度が高いのは厳しい審査があるからだった│街コンジャパンへ取材してきた⑧へ続く)