男性が婚活を辞めたくなるトラウマ的な出来事は?【婚活が辛い】

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、「男性が婚活を辞めたくなるトラウマ的な出来事」というテーマでお話し致します。

婚活をしていると、心が折れそうになる瞬間、精神的に大きなダメージを負う瞬間が、皆さんにも多くあると思います。

特に男性に多いのが、デートに関する悩みです

  • 恋愛経験がほとんどなく、婚活という機会で初めてデートを体験する
  • 学生時代彼女がいたことはあったけど、社会人になってから、いわゆる大人のデートというのをしたことがあまりない

このように、デートの経験が無い方や、ブランクがある方も多いと思います。

実際、学生の頃というのは、なんとなくファミレスやカラオケに行って、楽しく過ごせれば良いデートでしたが、大人になると求められるデートのレベルも変わってきます。

しかも、職場やサークルが同じなど、コミュニティが一緒の人であれば、ある程度お互いのことを知っているので、どこにデートに誘ったらいいのか、どういうデートをしたら喜んでくれるのか、ある程度分かると思います。
また、デートプランで少しミスをしたとしても、元々仲が良ければそこまでそれが致命的になるということはないでしょう。

しかし、結婚相談所やマッチングアプリで出会った人とデートする場合、情報はほぼゼロということになります
情報といえるのは、プロフィールに書いてあることや、最初にカフェなどでお話しした内容だけで、その少ない情報を元にデートプランを立てなければなりません。

婚活では、自分と同じような生活観、価値観を持った人以外とも、知り合うことになるので、相手がどういうデートをしたら喜んでくれるのか、どういうデートをするのが普通だと思っているのか、そう簡単に見抜くことはできません

男性からすると、仕事のミーティングで話すよりも、デートプラン一つ考える方が遥かに難しいと思う方が多いのではないでしょうか。

実際デートで失敗してしまい、トラウマ的な傷を負ってしまって、婚活を辞めてしまうというお話しもよく聞きます。

そこで今回は、トラウマ的出来事として、どうような経験をしたのかお話しをした上で、男性はどういう心持ちで婚活を進めると、メンタルが折れずに続けることができるのか、そして、女性の皆さんは、男性が困っているポイントというのは、十中八九今日お話しするポイントになるので、そこをサポートすると、男性からすごく気に入られることができると思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!会員数7.5万人✖️オンライン無制限サポート。結婚相談所「ウェルスマ代表カウンセラー
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • 【登録者1200人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営
目次

デートで失敗:トラウマ的な出来事

まず、婚活をする男性が誰しも経験したことがあるであろう、2つのトラウマ的な出来事をご紹介したいと思います。

地獄のデート

婚活をしてる多くの男性が、「今日のデートはかなりしんどかったな」「空気感がヤバくて地獄のようだったな」と、そういう経験がある方がほとんどだと思います。

イメージが違う

例えば、会った瞬間に、何かイメージが違うなと感じることも多くあると思います。

「事前にプロフィールを見て想像していた人と、実際会ってみたら、全然雰囲気が違っていた」ということもよくあると思います。

例えば、明るくて話しもニコニコしながらしてくれそうだったのに、実際会ってみたら、仏頂面であまり話しをしなそうなタイプだったなど、そういうギャップって必ず生まれますよね。

でも、会った瞬間にそれに気づいても、そこで「はい、ではさよなら」というわけにはいきません
そこから1時間は、デートしなければいけないので、地獄のような気持ちになりますね。

婚活は慣れてくると、プロフィールの文章などから、ある程度イメージできるようになってくるのですが、最初の頃は自分のイメージ通りの相手が来たという方は少ないと思います。

イメージのギャップが、プラスに働く場合もあるのですが、マイナスに働いた場合、1時間デートをしなければいけないというのは、少し気が重いなと思う方がほとんどでしょう。

会話が盛り上がらない

もう1つが、実際会話を始めたら、女性側の反応が薄すぎるということです。

こちらも緊張している中で、頑張って質問を投げかけてみたのに、二言三言しか返してこない場合もあります。

私:仕事は何をしているんですか?
相手:営業事務をしています
私:楽しいですか?
相手:うーん、普通ですかね…

という感じで、全然会話が盛り上がらないことも、結構あるのではないでしょうか?

そして、色々な質問を頭をフル回転させて投げかけても、結局最後にはネタが尽きてしまうので、「女性からも質問してくれよ!」「何でそんなに喋んないんだよ!」とやきもきする男性が多いと思います。

そして、話が盛り上がらない状態が続くと、お互いの間に緊張感がどんどん増していきます。
すると、余計に話が盛り上がらない…という悪循環に陥ってしまうのです。

会話は盛り上がるまでのポイントにたどり着くのが、とても難しいのです。

会話は一つ盛り上がりのポイントを越えてしまうと、その後は時間を忘れるぐらい自然と「あれ!何話してたんだっけ」というくらい盛り上がることがあります。

例えば、バラエティ番組などでは、番組自体を盛り上げるために、必ず前説の芸人さんがいます。
その番組の収録が始まる前に、芸人さんがネタをしたり、お客さんとやり取りをして、その場を温かい空気、笑える空気にしておくのです。

つまりバラエティ番組であっても、やっぱりプロが事前に盛り上げておかないと、中々急に盛り上がるのは難しいのです。

婚活では、もちろんプロのお笑い芸人さんのように相手を温めることは、かなり難しいと思います

会話を盛り上げるためには、どうすればいいかというと、やはりお互いに盛り上げようとしなくてはダメなのです。

具体的に言うと、質問を積極的に投げかけるというのもそうですし、質問されたことに対しては一言二言話すだけではなくて、もう少し自分のエピソードから絞り出して、会話をより盛り上げようとする必要があります。

また、リアクションは、相手の言ったことに少し大げさなリアクション、興味がありますよ、というリアクションを取ることで、良いループが生まれて会話がどんどんと盛り上がっていくのです

男性は、最初に会話を盛り上げようと頑張ってる方も結構いると思います。

例えば、「家で映画を見ています」「営業事務をしています」「ヨガをしています」など、男性からしたら、興味があまりない場合もあると思うのですね。

でも、そのような中でも、相手に質問を投げかけているのに、中々相手が反応してくれない場合、「どうすればいいのか、もうわからない…」と、そういう気持ちになるのも分かります

正直、そんなデートをした帰りは、「今日は地獄のような空気で、とても疲れた」という感じになってしまいます。

そして、後で結果を聞くと、お断りされ、理由はなんとなく会話が合わなかったから

「自分は会話を盛り上げようとしていたのに、そっちが反応しなかったから、盛り上がらなかったんじゃないか」と言いたくなりますよね。

ほそゆう

ここでちょっと、私自身の経験をお話し致します。

マッチングアプリの中には、「相手からデートのフィードバックをもらえる」というマッチングアプリがあります。

そのアプリを使い、一回お話をした女性の方に、私自身はそのデートでは、結構質問を積極的に投げかけてるつもりだったのです。

ただ空気的には、あんまり盛り上がってないなというのは、自分でも感じていました。

そして、後日その女性からのフィードバックを見ると、質問が少なかったです、というフィードバックをもらいました。
これは不思議なものだなと思います。

東大入試より難しいデートプラン立案

男性が東大入試より難しいなと思う点は、デートプラン立案です。

デートプランを考えるのはとても難しくて、なぜならば正解がないからです

東大入試であれば、まだ正解があるので勉強することで、正解に辿り着くことができます。
ただデートプランには正解がないのです。

男性はどこまで配慮しないといけないのでしょうか?

遊び慣れていて王道のデートコースや、女性が喜ぶ確率が高いデートコースを持っている人は、良いかもしれません。
でも、そんな人はかなり一部だと思います。

ほそゆう

女性から聞いたエピソードとして、以下のようなお話しを聞きました。

相手がデートの場所を選んでくれて、和食のディナーに一緒に行ったそうです。
では、そのデートどうだったのか聞いてみると、「うーん、私の食べれない物がちょこちょこと出てきて、配慮が足りないなと思った」と言っていました。
好き嫌いはそのデートの前に自分から伝えなかったのか確認したら、「いいえ、それは男性が聞いてくるものだと思っているので、自分からは別に言わなかった」ということでした。

確かにデート慣れしている男性は聞いてくるかもしれません。
でも、男性側もお店やコースを事前にシェアしていたということなので、もし好き嫌いがあって食べられなそうであれば、先に言うべきだったのではないかな、と男性は考えると思います

好き嫌いぐらいならば、先に聞くというのを癖づければ良いかもしれませんが、女性のその日の気分は分かりません。
また、好みの問題として、少しワイワイしたカジュアルなバルの方が話しやすいのか、個室で静かな場所が良いのか、人によって異なるので分からないのです。

2回目以降もデートプランも男性任せなのでしょうか?

いざ2回目ぐらいのデートとなった時に、「どういうご飯が好きですか?」「どういう雰囲気のお店が好きなんですか?」など、あまり根掘り葉掘りLINEでダラダラ聞いてしまうと、「決断力のない男性だな。面倒くさいな」と思われて、お断りされてしまわないかという心配もあり、積極的に聞きにくいなと思っている男性も多いと思います。

ですから、結局よく分からない中で男性は食べログを何ページも見ながら、あーでもないしこーでもないしと色々と考えながら、お店を決めることになります。

もちろん高くて良いお店を見つけようと思えば、簡単に見つかると思うのですが、男性側にも予算があります。
1~2万円するコースのお店が良さそうだからと言って、パっと予約できるような人は少ないはずです。

それでも、当日頑張って探したお店に行って喜んでくれたら、「探してよかったな、頑張ってよかったな」と男性も思えます

お店であまり女性のテンションが上がず、「これはあんまり得意ではないんだよね」という話をされたら、男性が「頑張ってプランを立てたのに…」と思うのも、自然だと思います。
それで、「デートプランがイマイチでした」と後で言われたら、「いやーもう婚活はよく分かんないわ、もう辞めたい」となってしまいます。

男性はデートをどう乗り切る:デートの雰囲気を少しでも良くする

では、男性はこのようなデートの難しさをどう乗り切ればいいのか、メンタルの話を次にしていきます。

まず1番心に留めておきたいのは、必ず失敗するデートはあるということです
人それぞれ好みもありますので、10打数10安打デートをすべて成功させることは無理なのです。

自分が会話を楽しむ

会話が盛り上がらない時は必ずあると思います。
でも、それはあなたのせいじゃなく、相性の問題なのです。
だから、そのようなデートだったとしても、自分を責めすぎないようにしましょう

少しヒントとなりそうな私のエピソードをお話しすると、デートの際に「正直今日盛り上がらなそうだな、ギクシャクしそうだな」というのは、5分くらい話せば分かると思います。

実際にそういう時があったのですが、後で自分自身で振り返って考えてみると、「5分くらいで心が折れていたな」と思ったのですね。

最初の5分盛り上がってない=相手が自分のことを気に入っていない、というわけではないのです
相手も緊張していたり、人見知りだったりすると、やっぱり最初は会話がギクシャクしたりすることも、当然あるのです。

相手の反応をあまり気にしすぎずに、自分もこの場は楽しもう、相手にも少しでも楽しんでもらおうという気持ちで、雰囲気良く会話を楽しんでいくと、相手もだんだんと心を開いてくるということがあるのです

そして、デートの帰りには、「実は人見知りで、最初は緊張していたのですが、最後は楽しく過ごせました」と、言ってもらったこともあります。

ほそゆう

参考までに私がよく観るテレビ番組をご紹介します。少しでも会話上達のお役に立てればと思います。

私が参考にしているのが、オードリーの若林さんがMCをやっているあちこちオードリーというテレビ東京系の番組があります。

この番組は、オードリーの若林さんが、芸人さんやタレントさんを毎回ゲストに呼んで、その人のぶっちゃけトークや人生などを引き出していくというトーク番組です。

番組内でも、実際喋らないゲストや、会話が難しいゲストの回もあるのですが、若林さんはすごく深いとこ深いとこを突いていくのが上手なのです。

ですから、このオードリーの若林さんが自分の中にいるような感覚で、会話を楽しんで行くと結構盛り上がったりするな、というのが学びでした。

デートプランに正解はない

2つ目が、デートプランについてです。
デートプランは正直、これが正解ですよというのは難しいです

成功の確率を上げるのであれば、例えば2回目のご飯デートの際には、少し落ち着いた個室型の居酒屋さんなど、ゆっくり話せるお店を好む女性が多いなと思います。

単価も1万、2万円するお店である必要はなくて、5000円ぐらいの居酒屋さんなどで、じっくりと二人でお互いに集中して会話できる環境の方が、女性に好まれる傾向が高いかなと、カウンセラー経験から感じています。

男性はデートをどう乗り切る:考え方を変えてみる

デートで心が折れそうな出来事があったとしても、「自分が悪い」「相手が悪い」と二極化して考えないことです

誰の責任とは考えない

私自身もそうなのですが、皆さんはどちらかというと自分を責めてしまうタイプと、相手のせいにするタイプ、どちらか傾向があると思います。

でも、実際デートが盛り上がらなかった時は、自分だけの責任でもないですし、相手だけの責任でもないのです。
ですから、自分がどちらの傾向であるか考えて、バランスをとることが大切です。

自分を責めてしまうタイプ

自分を責めすぎてしまうタイプの人は、おそらく家に帰ってから1人で、
「あれは俺が悪かったかも、あそこはいけなかったのもしれないな、そもそも俺ってデートが下手だよな、このままで彼女できるのかな…」のように、悪い方へ悪い方へと1人で妄想してしまう傾向があると思います。

そんな時はノートとペンを用意して、悪かったなと思うところ、そしてそれに対して、自分が次はどういうアクションをとるのか整理してみてください。ノート上で整理することで、冷静に妄想せずに考えることができます。

そして、考え尽くしたと思ったら、ノートをパタンと閉じて、「よし考えきったからこれ以上は考えない」と割り切って、他のことをしてください

相手の責任にするタイプ

他人の責任にする人というのは、結局他人の責任にしていると、自分でコントロール出来ないものの責任にしているので、イライラが募ります。

そして、デート相手である女性を敵対視するようになり、やがて、デートそのものが毎回戦いのような気持ちになってしまいます。

でも、婚活は相手と仲良くなる場です。そもそも敵とは仲良くなれないと思います。

デート相手の女性は、どちらかというと婚活の仲間、一緒に仲良くなる人たち、という風に捉えた方が良いです。
そして、「デートが盛り上がらなかった」「デートプランが失敗した」と思っても、「お互いの相性の問題だな」「こういう女性もいるんだな」ぐらいで流すようにしてください。

まとめ

今回は、男性が婚活でトラウマになるような出来事、そしてそれに対して乗り越えていくための考え方をお話し致しました。

デートが盛り上がらず、落ち込んだり、イライラすることもあるかと思いますが、大切なのは、自分が100%悪いわけでもなく、相手が100%悪いわけでもないのです。そのバランスを保ちながら、婚活デートを楽しんでいく心持ちで進めていくことが大切になります。

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ほそゆう

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

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