【婚活】お見合い文化が結婚できない人を救っていた!?

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、『お見合い文化が結婚できない人を救っていた??』というテーマで、お話し致します。

これは、実は私もネットの記事を読んでみて「面白いな。なるほど」と思うところが多かったので、今日はこの話しを取り上げたいと思います。

この記事を書かれた荒川さんは、独身研究家という面白い職業の方なのですが、その方が「日本の結婚は30年前に既に詰んでいた。失われた社会システム」という記事の中で述べられていたことです。

結論からいうと、「元々結婚に消極的な人間を結びつけるための社会的システムとして、お見合いシステムが機能していた」と述べていたのです。

私自身、正直昔のお見合いのいい面があまり理解できていませんでした。

特に20代30代の方は、「親に尻を叩かれて、無理矢理会いたくもない相手とお見合いを設定され、好きでもないのに結婚…」というネガティブなイメージをお持ちの方も、多いのではないでしょうか?

また、40代、50代の方に意見を聞いても、

  • 昔はお見合いが必ずあったし、結婚しなければいけなかった
  • 今はお見合いがほとんどなくなって、自由に選べる素晴らしい環境ではないか

という意見も多く聞きます。

しかし、今回の記事では

  • お見合いは、実は結婚に多くのメリットをもたらしていた!
  • お見合いは、どのように結婚にプラスに働いていたのか?
  • お見合いが激減している現在の状況で、結婚するために私達には今何が必要なのか?

と、いう内容でお話ししたいと思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!会員数7.5万人✖️オンライン無制限サポート。結婚相談所「ウェルスマ代表カウンセラー
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • 【登録者1200人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営
目次

お見合いの役割やメリット

まず、お見合いにはどんな役割があったのか、お話し致します。

ほそゆう

これは、僕なりに考えてみた点もあります。ただお見合いについて、もっと詳しい方もいらっしゃると思うので、皆さんの意見をいただけると嬉しいです。

お見合いと義務教育の共通点

今回の記事でも、荒川さんが一番言っていたのが、お見合いは結婚するために自分から動かない人のセーフティネットの役割があったということです。

これを聞いた時に義務教育と少し似ているのかなと思いました。
子供の頃は、「自分からめちゃくちゃ勉強したい」「学校へ行って、猛烈に勉強したい」という人は、あまり多くはいないと思います。

でも、学校は義務教育であるからこそ、ある程度平等に勉強するのです。学校に行った結果、その知識が直接的に社会で役立つのかという議論は置いといたとして、やはり社会で生きていくための地頭力や、人と過ごすコミュニケーション能力は、間違いなく培われていると思います

後々、重要なことに気付きます

子供の頃には、勉強の重要性や自頭を鍛える重要性などは、親が「社会に出てから大事なことだよ」と、子供にいくら説明したとしても、「明日は公園で野球をやりたい。僕は、友達とかかけっこや鬼ごっこやってる方が楽しいし、そういう毎日を過ごしたいんだ」と思う子供の方が、9割9分です。

だからこそ、子供が今日明日にその意義などは理解できなかったとしても、勉強させることが大切なのではないかと、私は感じています
僕自身も小学校の時は、かなり勉強をさせられた方だったのですが、正直勉強をしていても「遊びたい…、なんで自分はもっと遊ばせてもらえないんだ」という思いの方が強かったです。

結果的に大人になって感じるのは、勉強した時に養う考える力は、特に社会に出てからかなり役立っているのかなと思います。その考える力があるからこそ、今やりたいことに挑戦できるし、人生の選択肢を広げてくれたのは、勉強だったなと思っています。

学歴に関係なく活躍出来るのは、ほんの一握り

世の中には色々な方面で活躍している人がいます。
ですから、

  • 勉強が出来なくても、立派な人はいるよ
  • あの芸能人は中卒だけど、すごい人ではないか
  • あの社長は高卒だけど、年商何億の会社を作ってるじゃないか

など、反論もあると思います。

しかし、結果的にそのような人はごくごく一部なのです

確かにタレント性があれば、別に学歴に関係なくテレビに出て活躍したり、YouTuberになって活躍することはできるかもしれませんが、ほとんど多くの人は、普通の人間だと思っています。

自分自身を含めて普通の人間が、ある程度幸せに生きていく必要な力を身につけておく為には、勉強は大切なのです。

お見合いが少なくなると、結婚が難しくなる

お見合いの方に話しを戻しますと、お見合いがなくなったことで、

  • 結婚の自由度は上がった
  • 結婚しないという選択肢が増えた

と、自分で選択できる幅が増えたので、いいことばかりではないかと思われる方もいます

確かに、お見合いがなくなったことで、「この人と結婚しろ」「いつまでには結婚しろ」という強制感がなくなったので、自分で選んで満足感の高い結婚ができる人が増えたという側面もあるかもしれません。

しかし、一方では、自分で結婚相手を選択することが難しい人も多いと思います

全ての人に選択肢を与えずに、「あなたも自由に好きな相手を見つけて結婚してください。」とただ言うだけでは、どういう相手と結婚していいのかもわからず、自分からは何もできない人も、かなり多いのではないでしょうか。

ほそゆう

お見合いが身近な時代は、与えられた選択肢の中から、お相手を選ぶことが出来たので、多くの方が結婚することが出来たとも言えるのかなと思います。

結婚するために必要なこと

荒川さんが独自に研究されたものによると、恋愛結婚とお見合い結婚の割合を比較された結果、お見合い結婚の割合が下がるにつれて未婚率は上がっていることがわかります

未婚率が上がった理由として、もちろん現代では結婚しないという選択肢を選ぶ人が増えた側面ももちろんありますが、それ以上に先程も言ったように結婚したいけど、自分からどのように行動すればよいのかわからない方も多くいます。

結婚に対して、何かしらの選択肢を求めている人は、結婚したくても出来ない時代になってしまいました。

自由、だけど苦労が伴う現代

これは他の分野、転職などでも同じような話が起きていて、今はグローバル化が進んで、日本国内だけではなく、ネットで全世界にアクセスできるようになりました。
そういう環境の中で、GoogleやFacebookなどインスタの世界で売り上げを上げる企業が出てきた一方で、あまり独自性のない国内企業などは縮小してしまったり、倒産してしまっている状況があります

個人の話では、例えば転職は自由度が上がり、転職すること自体は普通になりましたし、自分のキャリアは自分で自由に線を引いて描き、進むことができるようになりました。
一方で、自分でどう線を引いたらいいのかわからない人には、レールがなくなったわけですから、仕事に苦労する時代になってしまいました

決めた範囲の中でよりよい相手を探す

今、会社や仕事の話をしたのは、婚活も同じようなところにヒントが隠されているのかなと思います

例えば、グローバル化が進んだ中で、例えばあなたが会社を起こしますとなった時に、大事なのは、打倒Googleではありません。打倒Googleなどど考えても、絶対勝てませんね。

でも、街の中で馴染みのある会社さんが、同じような開発をしていく中で、地域に根付いて活きていくこと、そしてある程度稼ぐことはもちろんできます。

ですから、結婚の場合でも、範囲を広げ過ぎないで、町工場が打倒Googleなどしないように、やはりある程度、決めた範囲内で婚活をしていくことが大事です

今はマッチングアプリなどを使うと、何百万人という人にアプローチすることができます。それを無限に追い求めて、「もっといい人がいるかも」「もっといい人がいるかも」と続けていると、一生終わらないループにハマってしまいます。

結婚を決断するのは、自分自身

最初からある程度、「自分はこの結婚相談所で結婚を決めよう」「これ以上は基本的には見ないことにする」などと決めておくと、婚活もスムーズに進みやすいです。

しかし、婚活は進めていくと、どの方と付き合うのか迷う場面や、いざ結婚となるとなかなか決断できない場面は出てくると思います。

結婚を決断するあたって、勇気を持つことが必要です
「私はこの人と結婚するんだ」「この選択は自分がしたことだから、自分で責任を持つ」と、決めることが大切なのです。

もちろん相手の内面を知る上でしっかりと話し合いをするなど、重要なこともたくさんありますが、最終的には決断力が大切になります。

婚活を始めてみよう

お見合いという文化が少なくなった分、結婚に対する選択肢が誰かから与えられる機会も少なくなくなりました

ただ自然に出会うことを待っていても、何も起きないまま年月は過ぎていきますし、昔のように誰かがお見合いの案件を持ってきてくれるわけでもありません。

「結婚したいな、でもどうすればよいのかわからない」というのであれば、まず婚活サービスを使ってみることをオススメします。

まとめ

お見合いが激減している現在の状況と、今結婚したい貴方に必要なことを理解していただけましたか?

ドラマのように道でぶつかって付き合い始める、バーで知り合って結婚するなんていうことは、ほぼほぼありません。
ですから、まずは婚活の一歩を踏み出してください。3ヶ月、半年でパートナーを見つける方もたくさんいますので、ぜひ始めてください。

また、「婚活って何をしたらいいのかわからない」という方は、私にLINEから相談していただければと思います。

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ほそゆう

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

▶︎結婚相談所中の人×現役コンサル社員
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