結婚相談所にいい男がいないのは本当?

ほそゆう

こんにちは。婚活サポーターのほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は「結婚相談所にいい男がいないのは本当?」というテーマでお話をしたいと思います。

マッチングアプリなどで活動していた会員さんや、婚活をしている方にお伺いすると、「結婚相談所はいい男性がいなくて、婚活したけど結局ダメだった」という話をよくお聞きします。

確かに高いお金を払って、結婚相談所に入会したのに、いい男性がいなかったというのだと、ショックが大きいですね。

そこで、今回は実際にマッチングアプリ10個以上使って、結婚相談所も運営している私が、「結婚相談所はどんな男性がいるのか、いい男はいないのか」という点について、正直にお話ししていきたいと思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 男性心理を元にアラサー女性の婚活を100人以上サポート
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」、結婚コミット型結婚相談所「ウェルスマ+」運営
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
目次

婚活女性がイメージされるいい男は、どういう男性なのか

まず、婚活女性がイメージされるいい男は、どういう男性なのかお伺いしました。

  • 年収約500~600万円万円以上
  • 30歳前半、又は同い年ぐらい
  • ルックスがそこそこ良い
  • ジェントルマンでお店選びなども慣れている
  • エスコートしてくれる男性がいい

結論から言うと、このような男性は結婚相談所にも、もちろんいます。

実際、私が運営する結婚相談所の会員様で、年収500万円以上の方が65%、年収700万円以上の方もいます。

結婚相談所にいい男がいないと言われる理由

では、なぜ結婚相談所がマッチングアプリなどに比べて、いい男がいないと言われるのかというと2つの理由があります。

相談所では良い男性は即、成婚しまうから

相談所では,、良い男性はかなり人気が集中しますので、すぐにお見合いや交際が決まってしまいますし、女性側にも非常に魅力がないと、お見合いに進めないのが現状です。

そして、結婚相談所は真剣な人しかいないので、良い男性はすぐに交際、退会となります。

一方、マッチングアプリのハイスペ男性は、恋人やデートが目的の人も多いので、比較的長い期間滞在します。

そのため、マッチングアプリの方がハイスペ男性が多くいるようにみえるのです。

入会時の審査

マッチングアプリの審査

マッチングアプリ、例えばハイスペ向けのアプリ(バチェラーデート、東カレデートetc)は、基本的に年収700万円という方や、更に年収800~900万円以上の男性でないと、アプリの審査を通過せず、基本的に高収入の男性しかいません。

ただ、年収も基本的に自己申告制になります。
特にハイスペ向けのアプリでは、ある程度の年収がないと審査に通過しないので、ハイスペ女性と会いたい男性は、実際より年収を高く申告している場合もあります。

また、結婚への意欲が高くない男性も多くいます。

実際、マッチングアプリの場合でも、男性側からアプローチがくると思いますし、デートもできると思います。
そして、もちろんお付き合いにつながる場合もあると思います。

ただ、その男性たちと結婚につながるかと言うと、可能性はかなり低いのがアプリの現状です

ほそゆう

実際に付き合ってみたが、結婚に対する意識があまり高くない男性だった…」、「デートを何回かしているが、本当にその人が独身なのか怪しい…」ということもありますので、注意してください!

相談所の審査

一方、結婚相談所の入会審査は、独身証明書を提出したり、年収証明書も提出しますので、かなり厳しい審査が間違いなくアプリに比べてあります。

きちんとした審査をクリアして、短期で結婚したい男性しか入会しません

このように、結婚相談所は結婚への真剣度というスクリーニングがしっかり機能している分、マッチングアプリよりハイスペ男性は少なくなりますが、結婚意欲の高い真剣なハイスペ男性に絞って、婚活できるのです。

いい男と会えない女性の特徴

では、いい男性と会えない人は、どういう特徴があるのかお話したいと思います。

スペックにこだわりすぎている

「私は絶対年収700~800万以上の男性でないとイヤ!」
「身長170センチ以下の人とは結婚したくない!」

このようにスペックにこだわりすぎると、ハードな競争に巻き込まれてしまいます

そもそもハイスペ男性とのお見合いは成立しにくいのです。

自分の魅力や市場価値が、ハイスペ男性に見合うものになっていないとますます難しくなります。

自己アピールが男性に刺さらない

プロフィールや自己アピールが不足しているのかもしれません。

例えば、写真がご自身のイメージをうまく伝わっていなかったり、プロフィールに男性側が「この人と話してみたいな」という趣味や価値観をアピールできないと、人気のハイスペ男性からアプローチを受けて、お見合いにつながる可能性は低くなります。

特に女性のプロフィールは、かなり似たり寄ったりになっていることが多いです。

趣味は家で映画を観る、Netflix(ネットフリックス)を観るなどという方は多くいます。
そのため、映画を観るなど他の方と似たり寄ったりの場合は、プロフィールが男性に刺さらず、ハイスペ男性とマッチングするは、かなり難しくなります。

ご自身のスペックが足りてない

ハイスペ男性に見合うスペックを、残念ながら女性側がお持ちでないということです。

ハイスペ男性は、基本的に20代の女性とのマッチングを希望し、またマッチングする可能性も高いです。

結婚の平均年齢が29歳ですので、年齢が32、33才、お仕事も派遣、年収約300万の女性の場合ですと、ルックスがずば抜けて良くない限り、マッチングすることが少なくなります。

つまり婚活市場で結婚相手という基準で見た時に、残念ながらハイスペ男性と釣り合うものではないということになってしまいます。

おそらくハイスペ男性と結婚の条件が釣り合う女性であれば、マッチングアプリでもいい相手が見つけられると思います。

確かに、遊び相手や婚活目的でない人がいるので、少々時間がかかるかもしれませんが、マッチングアプリでも、しっかりと婚活をされている方もいます。

残念ながら、マッチングアプリでご縁がなかった時点で、ご自身のスペックを見直すべきではないかなと思います。

恋人と結婚相手、求められるものの違いを理解していない

いい男がいないと言ってる方は、基本的に「元彼はこういう方だったのに」とおっしゃる方が多いです。

そもそも恋人やデートする相手と、結婚相手として求められる相手は違います

そのため、マッチングアプリでデートや遊び相手として、ハイスペ男性とご縁があったとしても、結婚相手としての価値は、残念ながらあまり高いとは思われていません。

結婚相手としての価値が高いと思われていないので、結婚相談所にいるハイスペ男性とも、結婚するのは現実として、難しくなります。

こだわりが強い

女性に条件をお伺うと「年収約700万~800万で同世代という条件ぐらいしかないですよ」と言うんです。

しかし、実際には、結構細かいところを気にされます

「男性の方があんまり男らしくなくて、ちょっとナヨナヨしていて不快でした」
「デートのエスコートで、お店選びがイマイチでした」

そのような些細なことでお相手をお断りすると、自分とピッタリ合う、白馬の王子様のような方とはなかなが出会えません。

男性を選ぼうとしている

見合いなどで、自分の思い描く未来に男性のスペックが合うのか、面接のように質問攻めにする方がいます。

要は、会話をお互いに楽しもうという感じではなく、完全に吟味する感じで男性と接する方です。
このような方は、結構顔が険しくなっています。

可愛らしさが感じられず、特に人気のハイスペ男性は、すぐに手を引いて、去ってしまいます。

いい男の人と会うためには

では、いい男性と出会うためには、どのようにすればよいのでしょうか。

プロフィール改善

まず、自分のプロフィールを見直してみましょう。

これは、例えば男性と共通的な趣味になりやすいものが良いと思います。

スポーツジムに通っているのであれば、ジムでこういう運動していますとか、映画もどのジャンルの映画が好きなのか、具体的に書いてみるなども良いと思います。

また、最近では女性でも漫画を読む方が多いと思いますので、漫画やアニメの話ができると、結構男性との共通点になります。

是非、自分が少しでも興味があるものがあれば、共通点になるかもしれませんので、プロフィールに書いてみるのがいいと思います。

ほそゆう

共通点があると、男性も「この人ともっと話してみたいな」となりますよ。

自分を磨く

これはマッチングアプリと結婚相談所の両方やっても、なかなかいい出会いがないのであれば、残念ながら、自分の市場価値はそこまでということになります。

やはり自分から何かを変えないと、理想の相手と結婚することは難しくなります

しかし、自分のどこがあまり良くないのかご自身ではわからないと思います。

例えば、見合いで男性を吟味するような形で接してしまうのは、自分が結婚に必死であるが故にやってしまう行動だと思います。
自分では、ただただ必死に頑張っているだけなので、ご自身ではなかなかわからないと思います。

そのようなことを客観的に婚活のプロの方とかカウンセラーの方とかにアドバイスをもらうというのが良いと思います。

スペック偏重主義をやめる

もう1つは、あまりスペック面にこだわり過ぎないことも大切です。

もちろん結婚するにあたって、年収などスペックも大切です。
しかし、「あまりにもスペックにこだわりすぎてるな」と思いあたる方は、年収や身長などみるのではなく、自分と会話が合いそうな相手という観点で選んでください

結局、自分と合う人は、生活レベルや価値観が合う人なので、年収など度外視して選んだとしても、自分が落ち着く相手と出会えると思います。

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