【有料級】お見合い成立率倍増!?結婚相談所プロフィールの書き方

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、『お見合い成立率倍増!?結婚相談所プロフィールの書き方』というテーマでお話し致します。

  • プロフィールって何を書けばいいの?
  • どんなふうに書けば、お相手の受けがいいのかしら?
  • お申し込みが増える書き方がわからない…
  • プロフィールに全然ボリュームがない…

婚活をするにあたり、結婚相談所やマッチングアプリで、プロフィールの書き方に悩まれる方は多いと思います。
プロフィールは、長い文章を書かなければいけないというものでもありません。

プロフィールは、婚活では一番重要な項目と言っても過言ではありません
お見合いを申し込むかどうか、マッチングするかどうかというのは、プロフィール写真とプロフィール文章、この二つのみで決まります。

実際、プロフィールの文章を変えただけで、お見合いの成立率が倍増した例もあります。

そこで、今回はプロフィールの書き方の極意をお話ししたいと思います。

  • 誰でもプロフィールが上手に書ける
  • お相手からの申し込みが増える

普段、会員さん向けに極秘でお伝えしている内容もあるので、ぜひ参考にしてプロフィールを書いてもらえればと思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!会員数7.5万人✖️オンライン無制限サポート。結婚相談所「ウェルスマ代表カウンセラー
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • 【登録者1200人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営
目次

プロフィールの目的を考える

プロフィールを書きながら迷った時に、立ち返らなければいけないこととして、プロフィールの目的があります。
もし、どちらを書くべきか、例えば趣味の欄に何を書いたらいいかわからないという時は、この目的に立ち返って考えることで、何を書けば良いか判断できます

自分の魅力を伝える

まず、プロフィールの目的として、自分の持っている魅力を100%相手に伝えることが大切です
しかし、残念ながら、100%伝えられていない人が多いのかなと思います。

もちろん自分の持ってる魅力に、自分が気づけていない、自分では魅力でないと思っている場合もあります。

  • 相手からはとても魅力的なポイントを、自分では見逃している
  • 自分の持っている魅力を、文面で書くことに慣れていないため、相手に伝わらない

と、いうことが挙げられると思います。

自分の想いを書き加える

例えば、「仕事でSEをやっています」「仕事で営業しています」と、これだけ書いてもあなたの魅力は伝わりません
システムエンジニアをやってる人はたくさんいますし、もちろん営業職もたくさんいるので、その人の個人のパーソナリティは見えてきません。

単に情報を伝えているだけでは、相手に魅力は伝わりません。
大切なのは、その人の仕事に向き合ってる姿勢や、仕事に対する想いを書いて、相手に伝えることです。

例えば、SEという仕事をやっている人でも、なぜやっているのかという想いの部分は人によって千差万別です。

SEの仕事であれば、純粋に何かに没頭して、プログラミング言語やシステムのことを勉強するのが大好きでやっている人もいます。
また、手に職という意味で、SEの経験があれば、色々な会社で活躍できると思い、やっている人もいます。

動機は、人それぞれ千差万別に違いますそして、そこから垣間見える性格も変わってくるのです

このように、自分の想いを書き加えるか否かで、その人の魅力まで伝わるかどうか変わります。

プロフィールを書く際の大切なポイント

ここからは、プロフィールを書くための、大切な4つのポイントをお話し致します。

プロフィールは情報だけではなく、想いやその人の人柄を伝えることが、とても大切になります
この4つのポイントを最低限押さえておけば、あなたの持っている魅力が、非常に伝わるプロフィールになります。

項目を網羅する

1つ目は、仕事や趣味など、項目を網羅するということです。

プロフィールに何を書くべきかわからない場合として、仕事や趣味ぐらいは書けるけれども、あとは何を書いたらいいのかわからないことが多いと思います。

でも、相手に文章から自分の人柄を具体的にイメージしてもらうために必要な項目があります
これさえ守ればOKですし、これ以外の要素は別に書かなくても大丈夫です。

具体的には、項目は以下の通りです。

  1. 冒頭の挨拶
  2. 婚活を始めたきっかけ
  3. 職業
  4. 趣味や特技
  5. 休日の過ごし方
  6. 性格
  7. 結婚観
  8. 締めの挨拶

これだけ聞くと何だか当たり前のような項目のように思われるかもしれません。
しかし、当たり前の項目を書けば十分なのです
1つ1つの項目の書き方は、工夫する必要がありますが、基本的に今ご紹介した項目毎に文章を書けば、必ず魅力が伝わるプロフィールが書けます。

具体的に書く

2つ目は、相手がイメージしやすいように具体的に書くということです。

例えば「休日は料理をしています」と書いただけだと、料理をしていることは伝わりますが、具体的なイメージが伝わりにくいのです。

ですから、具体的なエピソードを書いて下さい

  • 休日はクックパッドで調べながら、新しい料理作りに挑戦しています
  • 最近はカレーにハマって、色々な種類のカレーを作っています。

このように書くと、より映像として相手のことがイメージしやすくなります

結婚後の姿を書く

3つ目は、結婚後のありたい姿を書くということです。

例えば、趣味であれば、「映画を見る」「近所へ散歩に出掛ける」「街ブラをする」など、書くと思います。
その時に、「結婚後もお互いの趣味を大切にしながら、共通の趣味も持ち一緒に楽しみたいと思います」などと書いて下さい。

相手は、この人は結婚後に

  • 個人個人で違う趣味があっても良い
  • お互いの時間も尊重しあいながら、共通の趣味も持ち親睦を深めたい

と、考えていることがわかります。

想いを添える

4つ目は、人柄が伝わるように、想いも添えるということです。

これは先程も少しお話ししましたが、例えば「仕事はSEです。」だけではなく、「仕事はSEです。新しい知識を得ながら、お客さんのビジネスの根幹を支えられることに、やりがいを感じており、楽しく働いています」と書くことで、「この人は、色々と新しい勉強をするのが、好きな人なんだろうな」と伝わります。
また、「仕事に対して前向きに楽しくやっている方なのだろう」ということも伝わりますね。

ほそゆう

以上の4点を意識しながら、プロフィールを書くと、非常に良いプロフィールに仕上がるはずです。

プロフィールの具体例

ここからは、具体的な例をお話ししながら、どのようにプロフィールを書けばよいのかお話し致します。

以降は、架空の人物を想定したプロフィールの書き方です。

冒頭の挨拶

まずは冒頭の挨拶です。

「初めまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。」
この部分は、テンプレートで構いません

婚活をはじめたきっかけ

次は婚活のきっかけです。

ここもある程度、パターンは決まってくるかなと思います。

  • 結婚している友人の幸せそうな笑顔を見ていたら、私も将来を共にするパートナーと出会いたいと思い、入会しました
  • 仕事も落ち着いてきたので、そろそろ子供が欲しいと思い、婚活を始めました

など、素直な想いを書けば良いと思います

1つ注意するポイントとしては、あまりネガティブな理由は書かない方が良いです

例えば、「人生があまり楽しいと感じられず、結婚して幸せを掴みたいと思って、入会しました」など、ネガティブな理由を書くと、あまり印象が良くないのでやめましょう

ほそゆう

何を書けばいいのか迷ったら、今ここに書いているような理由を書けば、良いと思います。

職業

次に仕事についてです。

システム開発会社で営業事務の仕事に5年ほど関わっています。営業の書類作成や会議調整などに携わっており、時間があっという間に過ぎるほど、集中してしまいます。残業はほとんどなく、ワークライフバランスもしっかり保てています。

ここでのポイントは、やっぱり想いを書いていることです。

「時間があっという間に過ぎるほど集中しています」と書くことで、仕事に対して没頭してしまうほど、楽しみながらやっている人なのだな」と、いうことが伝わります。

仕事も、先程と同様に、ネガティブなことはあまり書かないようにしましょう
毎日仕事が辛く、仕方がなくやっていることが伝わるような文章はやめて下さい。

そして、もう一つのポイントが「残業自体はほとんどなく、ワークライフバランスもしっかり保てています」と書かれている点です。

これを書いた理由としては、やはり仕事に没頭する人や仕事を楽しんでいるとだけ書くと、

  • 仕事に集中して、プライベートな時間をなかなか取れないのではないか
  • 家庭よりも仕事を優先する方なのではないか

と、不安になるものです。

「仕事も楽しんでやっているけれども、しっかり家庭の時間も作れますよ」と、印象づけるためにも、「ワークライフバランスはしっかり保てています」という文章を入れたのです。

趣味や特技

次は趣味についてです。

料理を作るのが好きで、休日はクックパッドで調べて新しい料理作りに挑戦しています。
最近では、スパイスを使ったカレー作りにハマっています。
また、中高は陸上部に所属していたこともあり、気分転換にランニングをしたりもします。

ここでのポイントは、具体的なエピソードを伝えることで、相手も具体的に映像としてイメージしやすくなる点です

また、趣味は2つ以上は書いてほしいと思います
理由は、プロフィールを見た時に、相手は自分と共通点があると、この人と直接お話ししてみたいなと思う確率が高まります。
ですから、趣味を何個かを書くことでその共通の種となる可能性を増やしておくことが大切です。

特別なことを書く必要はありません

特に趣味ですが、自分はあまりこれといった趣味がないとお悩みの方も多いと思うのですが、何も特別なことを書く必要はありません。

例えば、「友達とご飯に行く」「美味しいものを食べに行く」「ドライブをする」など、ありきたりなことでも全然構いません。ほとんどの方は、ありきたりと思われるようなことが、やっぱり一番楽しいなと思っているからです。

お互いが楽しいと思える趣味を書いて下さい

もう一つ大切な観点としては、異性ウケ、例えば女性であれば男性から見た時に、共通点となりやすい趣味かどうかということです

例えば「ディズニーやサンリオが好きです」という女性は多いと思うのですが、男性も同じようにメチャクチャ好きな人は少ないと思います。
もちろん書く分にはいいと思います。

相手に興味を持ってもらえる趣味を書く方が良いと思います。
ゴルフやスポーツ観戦、ドラマやお笑いを見るなど、男性も好きな人が多いと思われる趣味で、自分の趣味はないか考えて書いてみて下さい。

そして、少し異性ウケが悪い趣味があります。

例えば、女性であればジャニーズ好き、男性であればアイドル好きなど、そういうことをあまりにも強調し過ぎないようにして下さい。

  • アイドルの推し活動に没頭して、自分のことを省みてもらえないのではないか
  • 自分とアイドルを比較されてしまうのではないか

などと、相手は不安に思ってしまうので、あまり書かない方がいいと思います。

ほそゆう

どうしても書きたいのであれば、やんわりと「半年に1回ぐらいはライブに行っています」など、そのような書き方にした方が良いかなと思います。

休日の過ごし方

次が、休日の過ごし方です。

1日は外に出掛けて友人とご飯に行ったり、色々な街を散歩することが多いです。
最近、初めて巣鴨に行ったのですが、とても落ち着く街で色々と食べ歩きをしました。
結婚後は一緒に色々な街に出掛けて、リフレッシュ出来たら楽しいだろうなと思っています。

ここのポイントは、具体的なエピソードとして、「初めて巣鴨に行ったのですが、とても落ち着く街で色々と食べ歩きをしました」と、書き添えてあります。

また、結婚後どうしたいかというところも書き添えています
「一緒にフラッと町へ出掛けてリフレッシュしたい」と、書くことで、相手は具体的に休日の過ごし方をイメージしやすくなります。

性格

次が、性格についてです。

初対面では真面目そうに見られることが多いですが、友人から、「意外と冗談を言うし、親しみやすい性格だね」と言われます。そのせいか友人や後輩から相談されることも多いです。

ポイントとして、自分は真面目で、色々なことを頑張っていますなどと、自分発信の性格を書くよりも、友人にはよくこう言われますという書き方をした方が、相手は自慢しているような感じに受け取りませんし、説得力も増します。

普段、友人からどのように言われるかなと考えながら、書いてみると良いです。

結婚相談所では、担当カウンセラーさんのPRがあります

正確は、確かに自分ではたいへん書きにくい項目です。
「自分は頑張り屋さんで真面目で、すごく気さくな人です」と、自分で言うのも違和感がありますし、相手も違和感を感じると思います。

結婚相談所では、「担当カウンセラーからのPR」という項目が、自己紹介文とセットになっていることが多いです

「担当カウンセラーからのPR」の欄には、

この方は、すごい穏やかで、話もしっかり聞いてくれます。一方で、自ら主体的に色々と行動してくれます。婚活のプロフィールを作るにあたっても、自分で調べて書こうとするなど、積極性や自ら責任を持って行動しようと心掛けています。
ですから、お相手からの話もしっかり聞いて、自分からも動けるバランスのとれた人です。

と、その方のお人柄を書いたりします。

カウンセリングなどで話しをする中で、その方の性格を汲み取って、PRの欄に書き、婚活活動の後押しをしています

ほそゆう

結婚相談所で活動を始めた方は、担当カウンセラーさんに相談してみるのも良いと思いますよ!
特に相手に言いづらい点や不安材料となりやすい点は、第3者の意見の方が相手に伝わりやすいと思います。

例えば、定職に就いていなかった方がいたのですが、相手としては「この人は働く気があるのかな?」と今後が心配になってしまいます。

そういう時に、担当カウンセラーさんから

転職活動をしていて、来年の2月ぐらいからはしっかりと次の仕事が決まる見込みです。
そして、今までもしっかりと同じ会社で6年間キャリアを積み上げてきたので、今後もきっと活躍されるでしょう。

などと、書いてあると、「この人は、たまたま転職活動中だけど、しっかりと今後も考えている人だ」と伝えることができます。

結婚観

次が、結婚についてです。

結婚後も仕事は続けていきたいと考えているので、お互いに忙しい時は、協力して家事などできればと思います。
何でも素直に話し合えるような関係を築きたいです。

ここでも、結婚後にどういう関係性を築きたいか書くと良いと思います

よくある例として、「お互い1人の時間も楽しみつつ、一緒の趣味を持って、共通の時間も楽しみたいです」と書くのも、相手にとても良い印象を与えると思います特に女性は、そのような文言を添えるのがオススメです

理由は、男性はやっぱり自分の時間もほしいですし、お互いの時間も欲しいと考えている方が多く、年中無休でベッタリ一緒というのは、少し嫌だなと感じる男性もいるからです。
要は自分に依存してこないか、束縛が激しくないかやっぱり気になるポイントです。

「私は、相手の時間も大切にして、趣味なども尊重しますよ」と書き添えると、相手の不安を少しは払拭することができます。

締めの挨拶

そして最後に、締めの挨拶です。

「最後までお読みいただきありがとうございます。ご縁を大切に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします」

ここはテンプレートで良いと思います

まとめ

プロフィールを書く上で悩む点として、何を書いていいかわからないと悩まれる方が多いと思います。
そもそも趣味もあまりないし、性格も深く考えたことのない人が多いはずです。

プロフィールを書く際は、

  1. 「自分の趣味は何だろう」「自分は性格は友人からどう言われいるかな」と、情報として整理する
  2. 整理した情報をプロフィールの項目に従い、当てはめていく
  3. プラスして具体的なエピソードや想いなどを加えていく

一度整理してから書くと、非常に完成度の高いプロフィールが書けると思います。

そして、意外と大切なのが、担当カウンセラーさんからのPR欄で、先程お話ししたように本人が言いづらいような性格や雰囲気などをしっかり伝えてもらうことも大切です。

ですから、担当カウンセラーさんとしっかり連携して、どういう情報をアピールして欲しいか相談しながら進めてください。

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ほそゆう

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

▶︎結婚相談所中の人×現役コンサル社員
▷結婚相談所「ウェルスマ」運営
▶︎25万人以上閲覧「出会いのGuidebook」編集長
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