【結婚できない女性】結婚したくて焦っているのに男性の文句ばかり言う人の危険

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、こちらのネット記事を取り上げたいと思います。

【愚痴】婚活を公言し、毎月数回は色んな場へ、出かける友人がいるんだけど、彼女曰く、「案内される飲食店=相手が見た彼女への価値」らしい

今回の記事に登場する彼女は、一言で言うと、
自分で考えている価値と、周りから見られている価値の差が、とても大き過ぎて、その差を認めない限り婚活がうまくいかない
ということが、垣間見えます。

「なぜこの女性は婚活がうまくいかないのか?」というポイントを婚活アドバイザーの目線で、深掘りしていきたいと思います。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!会員数7.5万人✖️オンライン無制限サポート。結婚相談所「ウェルスマ代表カウンセラー
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • 【登録者1200人突破】Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→大手コンサルファーム→婚活サービス企業経営
目次

記事の詳細

まず、皆さんと記事の内容を共有したいと思います。

明日で連休も終わるが、ちょっとウザい経験をしたので勝手に愚痴りますw
「婚活」という言葉が一般化し、「男性が女性の分まで負担するのが当たり前」という風潮も固定化しつつあるが、それが正解なのか。
婚活を公言し、毎月数回はい色んな場へ出かける友人がいる。彼女は同じ年なので、もうアラフォー世代だ。たまに「戦果」を報告して、愚痴を聞かせられるが、彼女は必ず「今回の男セコかった」という。
彼女曰く、「案内される飲食店=相手が見た彼女の価値」らしい。彼女は大学祭で準女王だったほど美人だったが、今の彼女は私と同じく、相応に年齢を重ねた、胸が大きいが、ただの小太りな女性にしか見えない。そして、なぜ彼女は男性にたかるのを「当然」と考えるのだろうか。

彼女は、婚活で会うたびに案内される飲食店で、最上級の食事を頼む。それが「彼女に見合うものを教えるため」で、対価を払うのは、「彼女と食事を共にする費用」として当然らしい。
彼女曰く、「私とのこれからを考えるについて、最初に理解してほしいのは、私はあなたのためにエステや服飾費で高額を負担したという事実」とか。

それは「レディーファースト」ではなく、「卑しいたかり行為」ではないかと幾度か様々な場所で行ったことがあるが、全て否定された。「彼女の価値」らしい。
私の友人で独身者2人いるが、1人は旦那親族と合わず離婚した人で、もう1人が前述した彼女だが、同じく独身者でも考えは完全に異なる。
離婚した友人は「男性の庇護のもとだと、全てが相手の顔色を伺う必要がある。、私は自由に生きたい」と公言し、看護師として毎日コロナ禍で頑張っている。

そして彼女には、同世代含めて友人が多く恋人もいる。ただ、彼女には「結婚願望=男性に頼る人生は不要」という考えがある。
だがもう1人の婚活女性である彼女は、「絶対に高学歴で高収入でイケてる男を捕まえる」という願望がある。
もう10年は婚活を続けていて、職場同僚たちや知人へ、「婚活アドバイス」までする「プロの婚活女性」と自身を言う。何だそれw
私の伴侶は某企業研究職で正直見た目は・・・w
だが、正直で信頼でき、私と対等であろうとし、否定ない素晴らしい人。

しかし彼女曰く、私は妥協組。私も某国家資格を取得し勤務するが、それも「専業主婦ができない外れ婚」と言われる。
必至に勉強して取得した資格で希望通り働くのに。確かに苦労の割には、世帯収入はそれほどない。
だがそれは結果論で、私も旦那も希望通りの未来に生きている、非正規派遣の彼女に笑われるいわれはない。

最初の戻るが、コロナ禍で行く場所もなく、旦那と近所のたこ焼き屋で買ったたこ焼きと焼きそばを食べていたら、彼女が参加するサークル(婚活目的)のバーベキューの写真が送られてきた。

勝手とは思うが、アラフォー女性が大きく胸元の開いた服とミニスカート、濃い化粧で男性の腕にしがみついていた。
自撮りの写真を友人に送り付け、なんだというんだろう。
見切れている男性の目が迷惑そうに見えるのは深読みのしすぎか。
女同士の集まりだと盛り上げ役なので、頼もしいが、男性へも偏見を改めないとなると無理だろうな、いい加減落ち着いてほしいけど。

しかし、コロナ禍で婚活パーティーを強行する組織にもどうかと思う。しかし、とりあえずたこ焼きうまかった。携帯は電源を切っておこう。

引用元:http://shuraba-matome.com/archives/55727391.html

過去の栄光にすがって、今から逃げている

記事にもあった通り、現在婚活中の彼女は、大学時代かなり美人でした。
しかし、現在アラフォーになった時点では、ただ小太りの女性でしかないようです。

現実はモテない

現在の見た目は、残念ながら男性からは魅力的と思えるものではないと思われます。
こんな風に過去のステータスを引きずる人は、意外と多いのです。

例えば、某プロチームのチアリーダーをやっていたという女性ですが、その人がアラフォーぐらいで婚活をしており、顔立ちは美人さんで、整っていましたが、ただ体型は少しずんぐりむっくりでした。
そして、男性に求めるレベルがとても高いものでした。言語化するのは難しいのですが、確かにハイレベルな世界の人ですが、モテないだろうなという雰囲気だったのです。

婚活では、男性からすると、男性に高いレベルを求める女性は、一緒にいても自然体ではいられず、かなりしんどく思っています。

婚活や婚活以外の恋人という意味でも、残念ながら今の時点ではあんまりモテず、また結婚相手として価値があまり高くないのですが、彼女自身は自分のことを過大評価してしまうのです。

現実を認めることが怖い

このような女性も、おそらく心のどこかでは、今の自分は昔ほどモテないんだな、ということは気付いているはずです

デートしている男性陣の反応が少し微妙だったりすると、そういうことに女性はかなり感度が高いと思うので、気付いているはずなのです。でも、それを認めるのが怖くて、認められていないのです。

ほそゆう

このような女性は、自分がフラれるのは許せないので、周りには男性の悪いところを言いふらして、「こういう男性はこっちから願い下げよ!」と、愚痴ばかり言っている可能性がかなり高いと思います。

自分を変えることも難しい

この記事のような女性は、今の自分の現状を認めないと、残念ながらモテるようにはなりません。
その理由は、自分を省みようとしないからなのです。

例えば、体型がぽっちゃり太っちゃっているのであれば、少し痩せる努力をしたり、自分が男性に求めているレベルが高すぎて、男性から引かれているのであれば、それを変えるなど、そういう姿勢が必要なのです。

自分が今現在モテないことを認める勇気がないと、もちろん改善する方向に向かないので、今の現状から抜け出すのは難しいでしょう。

他人のアドバイスも耳を貸さない

こういう人は、周りの友人などがアドバイスしても、残念ながら、おそらく変わることはないでしょう

時たま、厳しい系の婚活カウンセラーの方がバシッと言ったりするのですが、

  • このカウンセラーはヒドイ人だ
  • 最低の相談所だから即刻辞めよう

と、責任転嫁して、だいたい聞き入れない場合が多いです。

ほそゆう

僕自身も、仕事で似たような経験があります。

昔、社会人になりたての頃、自分は仕事が出来るんだと信じ込んでいました。新卒1、2年目の頃なので、絶対に出来るわけないのですが、そういう無駄なプライドを持っていた時期があったのです。

しかし、そういうプライドを持ってると、相手のアドバイスを素直に聞けなくなってしまうのです。
「いや、自分はこう思うから、そんなわけないだろ!」という感じで、自分のことが客観的に見えなくなってしまいます。

しかも、プライドの高い雰囲気や反抗的な雰囲気を持っていると、相手からも「この人にアドバイスして、反論されるのも面倒くさいな」と思われてしまい、誰も何も言わなくなってしまうのです。

まさに、この女性と関わった男性はおそらく、「この女性とは今後はないな、この先会うこともないし、この場を穏便に済ませよう」と思っている人がほとんどなのでしょう

相手に依存する幸せが、いかに不安定か気がついていない

この記事に出てきた、もう1人女性、離婚している女性は、男に頼って幸せを実現することの不安定さやしんどさを理解していると書いてありました。

ほそゆう

一方で、この主人公の女性にも、まだ気が付いていないことがあります。

アラフォーになっても「専業主婦で働かず、ハイスペックな夫の年収だけに頼って、自分の好きなことだけして優雅に暮らす」とい幻想をまだ抱いているのです。

今の幸せは相手次第

これは、多分離婚を経験した人や、しっかりと将来を考えている人はわかると思うのですが、夫との関係がこじれ、もし離婚という話になった時に、手綱を握られてるのは、自分の方になってしまいます

夫から本当に捨てられたら、自分はどうにもならなくなる、生活できなくなる、という弱い立場に置かれているのですが、自分では気づいていません。
そして、そういう方の考えの根底には、「結婚していない自分はあまり幸せではない」そして「結婚したら幸せになれる」と考えてる場合が多いです。

でも、この考えもなかなかうまくいかないのです。
理由は、相手に依存して幸せを実現しようとしているからです。

幸せな結婚生活が続く保証はない

相手からしたら、自分に依存してお金や幸せを吸い取ろうと考えている人と、ずっと一緒にいたいと思わないのではないでしょうか。

自分1人でいたら幸せ、相手も1人でいたら幸せ、2人でいたらもっと幸せになれる。

この考え方がベースになく、相手に頼る幸せを求める人は、不安定な立場に置かれると、相手の言いなりになる関係性にならざるを得なくなってしまいます。

まとめ

今回は、この記事に書かれている女性の例にして、婚活やその後の結婚生活から、2つのポイントをお話し致しました。

やっぱり自分の今の現状をしっかりと認めるしかありません。

30歳、40歳になると、仕事も含めてですが、面倒臭そうな人にわざわざ何か言ってくれる人なんていないです。

本当に自分が変わりたいのに、どこかでそういう現状が認められないなと少しでも思っているのであれば、勇気を出して、バシバシ何でも言ってくれる厳しい婚活カウンセラーさんに自分からお願いしてみたりするなど、環境を変えてみて下さい。

自分を少しでも変えようと努力をしていくことが、婚活がうまくいくファーストステップとなると思います。

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

▶︎結婚相談所中の人×現役コンサル社員
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