クロスミー(CROSS ME)の「すれ違い」機能とは? 概要と攻略法を詳しく解説します!

クロスミーには、「すれ違い」という機能が実装されています。

他のマッチングアプリでは見られない、かなり特殊な機能です。

しかしクロスミーを始めたばかりの人などは、「すれ違い」機能が具体的になんなのか、わからないかもしれません。

本記事では、クロスミーの「すれ違い」機能について、詳しく解説します。

あわせて「すれ違い」機能の攻略法についても紹介します。

ぜひ「すれ違い」機能を使いこなして、よい出会いへとつなげてください。

クロスミーの「すれ違い」機能とは?

まずはクロスミーの「すれ違い」機能について、詳しく解説します。

少し複雑な機能になっているので、よく理解しておきましょう。

すれ違った人をピックアップする機能

クロスミーは、GPS情報に基づいて、「近くをすれ違ったユーザー」をピックアップする機能です。

ピックアップされたユーザーは、「すれ違ったユーザー」として記録されていきます。

もちろん、すれ違ったユーザーに対し、「いいね!」やメッセージを送ることも可能です。

また「すれ違い」機能は、すれ違った回数も記録されます。

同じ相手とすれ違うたび、「2回目」「3回目」などと表示されます。

すれ違った回数が1回だと、相手は遠出してきただけなのかもしれません。

しかし回数を参照にすれば、「近くに住んでいる」「生活圏が重複している」ということがわかるわけです。

複数回すれ違っているユーザーとマッチングできれば、近場で会うこともできるでしょう。

「すれ違い」機能がはたらく範囲は?

「すれ違い」機能がはたらく範囲については、クロスミーから正式な発表はありません。

しかしユーザーが述べている感想、および筆者の体感によれば、半径1km弱が有効範囲だと推測されます。

「すれ違い」というネーミングから、相当な至近距離でないと「すれ違い」機能ははたらかないと誤解している人もいるでしょう。

広告でも、横断歩道で隣り合った男女が「すれ違い」機能によって互いを認識したように演出されています。

しかし実際には、半径1km弱で「すれ違い」機能を利用している男女がいれば、すれ違いが発生します。

つまりイメージ以上に、出会いのチャンスが大きく広がることを期待できるというわけです。

「すれ違い」機能はOFFにもできる

「すれ違い」は、OFFにすることもできます。

「各種設定」⇒「すれ違い設定」⇒「すれ違いを発生させないを選択」という手順でOFFにできます。

また一部の時間帯やエリアを指定してOFFにすることも可能です。

「すれ違い」機能を使えば、たしかに出会いのチャンスは広がるでしょう。

しかし一方で、プライバシーの問題や、個人情報が漏えいするリスクもあります。

  • 知り合いとすれ違ってしまう
  • 不特定多数に住所を知られてしまう

といったことを避けたい場合は、すれ違いが起こらないエリアや時間帯を設定しておくとよいでしょう。

クロスミーの「すれ違い」機能における攻略法とは?

次にクロスミーの「すれ違い」機能における攻略法を解説します。

人が多い場所へ行こう

クロスミーの「すれ違い」機能を使いこなしたいなら、人が多い場所へ行きましょう。

いくらクロスミーは会員登録者が多いと言っても、人の少ない場所では、「すれ違い」が発生しづらいです。

たとえば閑散とした住宅地だと、誰ともすれ違わない可能性もあります。

しかし人の多いところに行けば、自然と「すれ違い」が起こりやすくなります。

1日に100人単位の異性とすれ違うことも可能です。

たとえば大きな駅や、繁華街などに出てみましょう。

少し近辺を歩いているだけでも、多くの異性と「すれ違う」ことが期待できます。

クロスミーの「すれ違い」機能を使いこなしたいなら、人が多い場所へ行きましょう。

何度もすれ違っている人にアプローチする

もうひとつの攻略法として、「複数回すれ違っている人にアプローチする」ということが挙げられます。

何度もすれ違っている相手は、自分の存在を認識(意識)してくれている可能性も高いです。

さきほども触れましたが、住んでいる場所が近い、生活圏が重複している可能性が高いとも考えられます。

したがってマッチングしてから出会いにつなげるまでの手順も、相当シンプルになります。

何度もすれ違っている人に狙いを絞って、アプローチしていきましょう。

まとめ

クロスミーの「すれ違い」機能は、およそ半径1km圏内にいるユーザーをピックアップする機能です。

近くに住んでいる人とマッチングすれば、より手軽なかたちでデートできるかもしれません。

注意点としては、不特定多数に住所や生活圏を公開しているという点。

心配であれば、「すれ違い」機能を一部時間帯・エリアではOFFにしておくとよいでしょう。

また攻略法としては、人の多いところへ出向くということが大事。

人が少ないところでは、ほとんど「すれ違い」が発生しません。

しかし繁華街や駅などに行けば、数十人単位の相手とすれ違うことも可能です。

できるだけチャンスを拡大し、よい出会いへとつなげていきましょう。