結婚できない人で終わる女性の特徴

ほそゆう

こんにちは。婚活サポーターのほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は「結婚できない人で終わる女性の特徴」ということでお話をしたいと思います。

男性の4人に1人、女性の7人に1人は未婚で人生を終えるというデータが出ています。

私は、マッチングサービスや結婚相談所の運営をしていますが、そこでも婚活に苦戦する人、結婚できずにやめていく人も多く目にします。

そのような一生結婚できない人にはどのような特徴があるのか、そして結婚できない人にならないための行動についてお話し致します。

ほそゆうのプロフィール
  • 男性心理を元にアラサー女性の婚活を100人以上サポート
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」、結婚コミット型結婚相談所「ウェルスマ+」運営
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
目次

結婚できない人はどのくらいいる?

まず結婚できない人はどのくらいいるのでしょうか。

2015年の国勢調査によると、生涯未婚率は男性が23.6%、女性は14.1%となっています。

もちろん結婚したくないという人も含まれている率ですが、1980年は未婚率が2%ほどだったことからしても、結婚できないという人も増えていると考えられます。

結婚できない人の特徴

では、次に結婚できない人の特徴についてみていきます。

結婚できない人の特徴は主に2つです。

  • 婚活を始めるのが遅い
  • 市場価値とのミスマッチを埋められない

順番に見ていきましょう。

婚活を始めるのが遅い

それぞれの年齢層の未婚女性の割合を見ていきます。

20-24才の未婚率は91.4%、つまり100人に91人は未婚ということになります。

そして、割合の差分を見ていくと20-24才から25-29才は-30%、25-29才から30-34才では-26.7%となっています。そして、30-34才から35-39才は-10.7%と減少幅が少なくなってきています。

その後も、4%、3%と年齢を追うごとに未婚率の減少幅は少なくなっていくのです。

特に30-34才から35-39才は、25-29才から30-34才からおおよそ16%も減少幅が落ちています。もちろん結婚したい人は早く結婚する人が多いということも言えますが、30代中盤が1つの結婚できるかどうかの壁になっているとも言えます。

婚活を始めるのが遅い人というのは、結婚できるかの壁とも言える35才以降で婚活を始めている人です。

結婚したいと考える男性は、子供を授かりたいと考えている人も多く、20代〜30歳くらいまでの若い女性を希望します。

35才以上は高齢出産と言われることもあり、男性は30代前半、また出会ってからお付き合い、両親への挨拶、婚約などの時間も考えると、実際に出産するまでには2〜3年の時間がかかることもあり、32才くらいまでの女性を多く希望します。

最近では婚活が一般的になってきたこともあったためなのか、例えば結婚相談所などでも、早く結婚したいという想いから、20代後半や30才頃から婚活を始める女性が増えてきており、ライバルも増えていることになります。

これらの理由から、33,4才を超えて婚活を始めるとなかなか結婚できないという状況に陥る可能性が非常に高くなります。

ではなぜ婚活を始めるのが遅くなるのでしょうか。

まだ動かなくても大丈夫

仕事やプライベートなどどうしても日常に追われていると、婚活を始めるのはなかなかめんどくさいと感じるでしょう。

また、周りの友人で結婚しない人がいたり、「とりあえず32,3才くらいになって、結婚相手がいなければ婚活をすればいいや」と思っている人は危険です。

先ほども述べたとおり、婚活は20代後半から始める人も増えていますし、32,3才くらいから動き始めて、例えば35才で出産という目標を達成するとなるとお相手と1ヶ月以内にはお付き合いしてという感じで、かなり余裕がなくなります。

しかし35才目前になると、婚活を始める多くの人が自分の希望条件に合う相手となかなかマッチングしないという壁にぶつかります。そうなると希望条件を見直したり、マッチングするまでアプローチし続けるので、半年、1年とあっという間にたってしまいます。

そして、年齢の問題からさらにマッチングが難しくなってきて、、、という悪循環に陥ってしまうのです。

自分は大丈夫と思ってズルズル行動しないと婚活はどんどんハードになっていくのです。

いつかいい人が現れるだろうという期待

いつかいい人が現れるだろうと、残念ながら、人間はどうしても自分の都合のいいように解釈してしまいます。

客観的に考えてこれまで結婚に結びつくような出会いがないのであれば、これから出会いがある可能性は高いのでしょうか。

残念ながらそのような出会いに恵まれた人は少ないのです。

婚活サービスはやりたくない

最近は婚活サービスが一般的になってきましたが、それでも婚活サービスで出会うことに抵抗がある、使うのが恥ずかしいという人もいます。

婚活サービスは変な人しかいないと不安がる方もいますが、実際のところ、20代後半になって出会いがない人は、大手会社員や有名企業に勤めている方など多くの人が使っています。

むしろ自分のコミュニティでは普段合うことがないような人にもアプローチすることができるのです。

しっかりとした婚活サービスを選べば、身分証や独身証明書、年収証明書などでの身元確認も徹底されています。

「なんとなく嫌だ、不安、めんどくさそう」という理由から婚活サービスをやらないのであればなかなか結婚には結びつかないのです。

最終手段として婚活サービスをやれば相手が見つかると思っている

結婚相談所やマッチングアプリの会員は数万人から多いもので数百万人の会員がいます。

婚活を始めるのが遅い人の中には、「最終手段として困ったら、婚活サービスをやればいいや」と考えている人がいます。

しかし、残念ながら婚活サービスはそう簡単にうまくいきません。

なぜなら、婚活サービスではやはり一部のハイスペ会員に人気が集中するからです。

おそらく使い始めると、普段出会ったことがないようなハイスペ男性の多さに驚くでしょう。そして、ワクワクしながらアプローチを続けるのですが、残念ながら多くの人は希望がかなわず、マッチングすることができません。

ペアーズなどの人気会員は1000いいね!つまり1人に対して1000人以上からのいいねが集まる場合も多くあり、そのような人気が集中してしまうのも納得がいきます。

婚活サービスは20代中盤くらいまではかなりマッチングしますが、30代になると途端にマッチング率が減るので注意が必要です。

市場価値とのミスマッチ

市場価値とのミスマッチとは自分の婚活市場での価値より相手への希望条件が高いと起きてしまいます。

例えば、女性、40才、事務職という方がいて、多くの女性が「普通の男性」を希望します。

しかしこの普通の男性というのが残念ながら婚活市場では普通の男性ではないのです。

例えば、「同年代で、年収600万円以上、清潔感がある」というのは、かなり理想が高いということになります。

アラサー女性婚活の現実

全国平均年収は500万円以下ですし、同年代を狙うとなると40才くらいの男性は、年下20代後半〜30代中盤の女性を希望する人もいます。

そのため、40才という年齢がネックとなり、かなりマッチングが難しいのです。

もし年収が譲れないなら、相手男性の年齢をあげるなど希望条件を妥協する必要が出てきます。

しかし、この妥協ができず、入会した結婚相談所が良くないなど他責にして、他の結婚相談所に移ってしまう人もいます。そして同じことを繰り返します。つまり結婚相談所ホッパーのようになってしまう方がいるのです。

結婚相談所ではもちろんカウンセラーさんのサポートも大切ですが、本人の能力が一番重要です。魅力的な人はカウンセラーさんが何もサポートしなくても出会いに恵まれますし、逆も然りなのです。

結婚できない人で終わらないための行動

結婚できない人で終わらないための行動とは何でしょうか?

  • 婚活を早く始める
  • 市場価値とのミスマッチを埋める
  • 自分をレベルアップする

結婚できない人で終わらないためには、これらの行動がおすすめです。

以下で説明していきましょう。

婚活を早く始める

まずはとにかく婚活を早く始めることです。

先ほども説明した通り、多くの男性は若い女性を希望しますし、子育てのことを考えると32才頃がリミットとなります。婚活を始めるのに早すぎることはありません。将来結婚したいと思っているなら、婚活を始めましょう。

市場価値とのミスマッチを埋める

次が市場価値とのミスマッチを埋めることです。

これは実際に婚活を始めないとなかなかわからないと思いますので、まずは始めて見て、自分がどのくらいの人とマッチングできるのかを知ることが大事です。

そして、実際に婚活を始めて、なかなかマッチングしないようであれば相手への希望条件を見直す、または自分磨きを行って自分の市場価値をあげて調整しましょう。

特に相手への希望条件は、例えば年収面の希望を100万円下げるだけでもお相手候補の相手が増えます。それに実際100万円下げたところで劇的に相手のレベルが落ちるかといえばそうではないですよね。

どの条件なら緩められるのかを考えてみましょう。

自分をレベルアップする

もう1つは自分磨きを行うことです。これは少し時間がかかりますが、例えば美容に力を入れたり、実家暮らしなのであれば1人暮らしをしてみて、生活力をつけるなどしてみましょう。

まとめ:早めの婚活がおすすめ

とにかく婚活は始めてみて気がつくことがたくさんあります。

まだ婚活を始めていないという人がいましたらとにかく早くアクションをとりましょう。

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

・出会いの場を100社以上取材、体験
・婚活男女120人以上の婚活相談経験
・アラサー女性結婚コミットサービス「ウェルスマ+」を運営
・Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」運営
・Twitterフォロワー400人

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