結婚できないアラフォー女性の3つの勘違い

ほそゆう

こんにちは。結婚相談所中の人×現役コンサル社員のほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

今回は、「結婚できないアラフォー女性に共通する3つの特徴」というテーマでお話し致します。

婚活カウンセラーをしている中で、この人は婚活が難しそうだなと感じる時があります。

  • 初回の面談時点でのお話の内容
  • どういう方にお見合いを申し込むのか
  • 実際に活動を始められて、お相手とのデートの感想を聞いた時

もしかして、「この人は婚活に対して、間違った認識を持ってるんじゃないかな、このままだと結婚が難しそうだな」と、話の内容から感じるのです。

特に婚活は、年代問わずに20代女性とも同じフィールドで行うことになるわけですが、残念ながら自分のことをしっかりと把握できていない方や、婚活自体を少し間違えて捉えてしまっているケースもあります

誤解のないように言っておくと、アラフォー女性だから高望みはせず、結婚しろと言っているのではありません。

大前提として、自分が幸せになる人を見つけてほしいと思っています。

ただ婚活自体の捉え方が間違っていたり、自分のことを客観的に見られないと、残念ながら幸せな結婚は遠のくばかりです。

今回は、「結婚できないアラフォー女性が抱える3つの勘違い」をお話し致します。

ほそゆうのプロフィール
  • 月9800円!AI×専任カウンセラーが紹介する相手から選ぶだけ。結婚相談所「ウェルスマ」運営
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
  • 詳しいプロフィールはこちら
目次

婚活=理想のハイスペ男子を見つける活動と思っている

婚活というのは、ハイスペック男子をいかに捕まえるか、そんな活動だと思っていませんか?

そのために、自分磨きを頑張り、色々な婚活パーティーや、結婚相談所、マッチングアプリに登録して、とにかくハイスペック男子を捕まえよう捕まえよう、という意識で活動している方がいらっしゃいます。

例えるなら、まるでウィンドウショッピングをしているような感覚で、婚活をしているのです。

スペックが完璧な人を探す

買い物感覚で婚活をしてしまうと、

  • あの人は年収が低いからダメ
  • あの人は顔がイケメンじゃないからダメ
  • あの人は身長が低いからダメ

と、相手をスペックだけで判断するようになってしまいます

でも、当たり前のことですが、イチローみたいにホームランが打てて足も速くて守備もうまくて、そんな方はほとんどいません。

多くの人は、自分から見て素敵だなと思うところもあれば、ちょっと気になるなと思うところがあるのが、普通なのです

でも、まるで買い物に行ったかのように、全てが完璧な人を探すために婚活をしていると、中々良い出会いには巡り会えません

例えば、お相手の人柄がとても良さそうで話も楽しかったけど、少し優柔不断なところがあるかなとお断りをしてしまったり、逆に年収や身長などは、自分の条件をおおむね満たしているけど、モテそうで不安だからとお断りしてしまったり、色々な人にダメ出しをしてしまうのです。

自分も見られていることを忘れない

皆さんは理解していると思いますが、婚活というのはお相手ありきのマッチングで、決して買い物ではありません

買い物感覚で男性を選ぼうといる方は、残念ながら自分がどういう人で、どういうお相手から選ばれるのか、自分も見られているという視点が少し足りないなと感じます。
ですから、買い物のように、自分がお客様の目線でお相手を選んでいくような感覚なのです。

結婚相談所にお金を払って入会したからには、素敵な男性と出会いたい、その気持ちは重々分かります。

ほそゆう

もちろんあなたが納得するお相手を見つけるために、婚活をしてほしいと思いますし、カウンセラーもそのためにお手伝いします。

婚活はあなたに合う異性と出会う場所です


婚活をすれば、あなたが、今までの生活や人生の中で知り合ってきたお相手とは、住む世界が違う男性とマッチングしてお付き合いできるというわけではありません。

それはハイスペックやロースペックなど、スペックの問題ではなくて、色々なコミュニティがある中で、自分に近いコミュニティの人と自然と惹かれあうことも多いです。
しかし、全然違うコミュニティの人とは、やはり相談所であっても、中々巡り会うことは難しいのです。

例えば、普段は毎日コツコツと節約して自炊をしている、そしてたまに外食する時もスシローやカジュアルなレストランなどに行くのがメインの方が、急に男性に1万も2万をするような高級なレストランに連れて行ってもらうことを婚活で求めるのは、ちょっと違うのかなと思います。

婚活というのは、あなたと釣り合うお相手や、あなたに合ったお相手を見つける場所です。
しかし、買い物のような感覚で婚活をしていると、あなたと心が通じ合う男性よりも、ハイスペックな男性を追い求めてしまうのです。

お付き合いしても長続きしない

仮に、ハイスペックな相手とマッチングした場合、その瞬間はテンションがすごく上がると思います

こんなに年収が高く高身長でイケメンな男性とデートすることができる、とテンションが上がりますよね。
でも、それは一時的なアドレナリンが出ているような感じであって、長く良い関係を築けるかという視点が欠けているのです

買い物も、物を買う瞬間はめちゃくちゃテンションが上がって興奮すると思いますが、いざ1ヶ月後も2ヶ月後もそのまま使わずに棚に眠っていたり、逆になんでこんな買い物してしまったのだろうと後悔したり、そんなことがあるのではないでしょうか。

ハイスペック男子探しを止められない理由

ハイスペック男子であっても、自分と心が通い合っていない相手とは、付き合っても長続きしません

しかし、心が通い合わなければ、成婚が難しいことに中々気付けません。
その理由は、そもそもハイスペック男子を求めて、色々な男性にアプローチしても、マッチングすることはほとんどないのですが、あきらめきれずマッチングすることに時間を費やしてしまうのです

そして、マッチングして仮に1回目のお見合いをしても、その後のデートや交際まで進む確率はかなりが低くなります。
ですから、また同じことを繰り返し、ハイスペック男子と結婚することが自分にとって一番の幸せだという幻想、勘違いから抜け出せないのです。

男性もこんな方は要注意です

これは、もちろん男性の場合も同じような状況に陥るケースがあって、恋愛経験が少ない人は、特に注意が必要です。

恋愛経験が少ないと、とにかく可愛くてニコニコしながら、話を聞いてくれる、一緒にドキドキするようなデートできるいわゆるアイドルのような女性を好む方が多い気がします。

でも、ルックスだけで選んでしまうと、「心が通い合ってない」「話が全然合わない」「価値観が全然違う」など後々気付いて、どんどん付き合うことが辛くなるのです。

本当は、自分の心で価値観が合う人を選ぶべきなのですが、可愛い人を追い求めて中々お付き合いまでiいけないで、その事実に気付くことができないのです

ほそゆう

「婚活は最終的に心や中身が大切ですよ」という話しをしても、実際ハイスペック男子とお付き合いをして、「やっぱりスペックだけではダメなんだ」と、実体験でしか気付けないのが、すごく難しいところです。

婚活が大変なのを自分の見た目のせいにしている

アラフォー女性であっても、20代女性にバリバリ見た目で勝てる、そう信じ込んでいる人は、さすがにあまりいないかなと思います。
でも、20代女性と40代女性で何が一番違うかというと、内面の部分もかなり大きく違う方もいるなと感じます。

気難しいアラフォー女性

全ての方がというわけではありませんが、結婚できないアラフォー女性の方は、一言で言うと気難しいなと感じる方が多いです。

話しをしても笑顔が少なかったり、こちらの話しに対してリアクションが薄い、そしてお見合いの感想は、相手への不満やカウンセラーへの要求ばかり、こういう女性は男性が話しをしても、中々楽しいなと感じることは少ないですよね。

また男性側からすると、地雷が色々ありそうに感じて、会話も気を遣いながら進めなければいけません。

笑顔が素敵な女性は好印象です

一方で、20代で結婚相談所で婚活を始める女性は、結構素敵な女性が多いなと本当に思います。
例えば、笑顔が素敵でカウンセラーの話も素直に聞いてくれる方が多いのです。

そのような女性は、男性に求める条件があまり多くないのです。
やっぱり一番重視するのは、雰囲気や性格が合っているか、つまり自分と同じようなコミュニティや価値観を持っている人間かというポイントなのです。

そのポイントがおさえられていれば、

  • 年収はあまり気にしていないので、しっかりと働いてくればばいい
  • 見た目は健康的で清潔感があればいい

という女性も結構います。

アドバイスも素直に耳を傾ける

上記のような女性は、カウンセラーの話しも素直に聞いてくれるので、プライドや気難しさも感じない女性です。

また婚活で困った時も、素直にどのようにすればいいですかと気軽に相談してくれるので、カウンセラーとしても、気軽にアドバイスをしやすくなります

このような素直で素敵な女性は、お見合いもどんどん決まっていきますし、すぐに交際に進んでいく方が多いです。

ポイントは、20代と40代の違いは、単なる見た目の違いではなく、愛嬌や素直さというところの違いも、影響しているのではないかなと感じます。
アラフォーであっても、やはり素直で明るい方は、どんどんとお見合いが決まります

女性は受け身でいるべき

女性は受け身でいるべき、自分から行くのはみっともない、一歩下がるのが大切と信じて、自分からは中々アプローチしない方も多くいらっしゃいます。

女性からもアプローチして下さい

残念ながら、アラフォー女性が婚活を始めた場合、バンバンとお見合いが鳴り止まないという方は、ごく一部です

理由は、男性は年齢に関係なく、若い女性にアプローチする場合が多いからです。

ですから、アラフォー女性で婚活成功のポイントと言って過言でもないのが、自分から積極的にアプローチをすることなのです。

しかし、男性からのアプローチをずっと待っていたり、お見合いで話しをしても先ほど言ったような気難しさがあると、男性も「付き合っても疲れるな」と感じ、これ以上関係を進めるのはしんどく感じるのです。

同年代のメリットは活かしてください

もちろん同年代の女性と付き合いたいと思っている男性もたくさんいます。

でも、同年代と付き合うメリットは、価値観が合い話も合う、肩肘張らず付き合えるなどそういうところですよね。

ですから、仮に同年代であっても、友達のような関係性が築けない気難しさや、自分から何もアプローチしない方は、活動が進まないのです。

ほそゆう

もちろん結婚相談所では、ほとんどのカウンセラーは、「女性側からも積極的にアプローチして下さい」とアドバイスしますが、なかなか行動して頂けないのがもどかしく感じます。

相手の勇気に応えて良い関係を

残念ながら、アラフォー女性の中には、自分のスタイルを崩そうとしない方もいます。

覚えておいた方が良いのは、控えめに一歩下がってということと、受け身であることは、微妙に違うということです。
控えめに一歩下がって相手を立てることは、相手のことを察して手を差し伸べることです。
ですから、必要に応じて自分からアクションを起こすこともあるのです。

一方で受け身というのは、会話に関してもデートに関しても、相手からのアクションを待っている状態で、自分からは何も発しません。

これは、根本には自分から何かアクションを起こして傷つきたくないという思いがあるのだと思います。

それは、とても理解できるのですが、勇気を持って一歩踏み出す、相手も勇気を持って自分にアプローチをしてくれたのです。
自分もリスクを背負わない限りは、お互い積極的に前進する関係性は築けないのです。

まとめ

今回は、「結婚できないアラフォー女性が抱える3つの勘違い」というお話しを致しました。

まず1つ目が、婚活=理想のハイスペック男子を捕まえる活動だと思っている。
婚活というのは、買い物みたいに自分の理想条件に合った人を見つけるための活動ではありません。
自分と価値観や性格が合い、相互の意志がマッチしてこそ幸せになれるのです。

2つ目が、婚活が大変なのを見た目のせいにしている。
見た目の部分ももちろん重要ですが、実はそれよりも素直さや笑顔、親しみやすさが大切というお話をしました。

3つ目が、受け身な姿勢でいるべきと思っている。
婚活をする中では、自分から積極的に行動しないと中々関係性は進まないです。
特に同世代の女性とお付き合いを求めている男性は、ある程度お互いに積極的に、肩肘張らず、気軽に付き合える、そんな関係を求めている場合が多いです。
受け身の姿勢では、「この人はちょっと何を考えているのか分からない」「男性側が全部考えないといけないのは、しんどいな」と感じられてしまうので、お互いに歩み寄って良い関係を築けばと思います。

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

▶︎結婚相談所中の人×現役コンサル社員
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