「妥協してまで結婚したくない」婚活女性がよく言うこの解決策とは?

ほそゆう

こんにちは。婚活サポーターのほそゆう(@hosoyu_konkatu)です。

「婚活カウンセラーの人に結婚するためには、条件を妥協しなさいと言われた・・・でも、妥協してまで結婚したくない。」
「自分の理想の条件の人になかなか出会えない。やっぱり妥協しないとダメなのかな・・・」

このようなご質問を多く受けます。

仮に妥協してお付き合いしても、その人の嫌いなところばかりに目がいってしまい、やっぱり結婚は考えられない、
または、妥協するということは、相手を下に見ていることになり、それが相手に伝わり、妥協した相手にも関わらず、逆に振られてしまう。

このケースがほとんどです。

1つ思い返してほしいのですが、結婚している人で「妥協して結婚したんだよね」と言っている人はいますか?
ほとんど聞かないのではないでしょうか。

つまり妥協したら結婚できるというのは、間違っているのです。

では、どうすればよいのでしょうか?
それはお相手探しの方向性を修正する必要があります。

この記事を読めば、正しいお相手探しの方向性が理解でき、妥協せずに婚活が進められるようになります
もちろん幸せな家庭を築くことができます。

ここからは、

  • 妥協して婚活するとは?
  • 妥協しなさいと婚活カウンセラーが言う理由
  • 幸せな結婚を手にいれるコツ

ということについて、お話し致します。

ほそゆうのプロフィール
  • 業界随一!オンラインなのに手厚いサポート結婚相談所「ウェルスマ」運営
  • 婚活サービスを101社以上取材・体験
  • Youtubeチャンネル「ほそゆう婚活ちゃんねる
  • 経歴:東北大→NTTデータ→コンサル社員&婚活サービス企業経営
  • 詳しいプロフィールはこちら
目次

妥協して婚活するとは?

妥協して結婚する場合、あなたはどういうイメージをお持ちになるでしょうか?

好きでもない人と結婚するのだから、結婚生活は楽しくないし、幸せになれるわけがないと思いますよね。

これは確かにその通りで、好きでもない妥協した相手と本当に結婚したならば、相手の嫌なところが毎日目につき、イライラし、そんな相手としか結婚できなかった自分のことも責めて、後悔するでしょう。

結婚する目的を見つめ直す

あなたが結婚する目的をもう一度考えて下さい。

とにかく誰でもいいから、結婚というステータスを手に入れたい
結婚しないと周りからも浮いているように見られるから、とにかく結婚したい
だから、どんな相手でも良いし、自分が幸せになれなくても構わない

というわけではなく

確かに周囲が結婚したり、親からのプレッシャーもあり早く結婚したいけれども、もちろん好きな人と幸せな結婚生活を送りたい

と感じていますよね。

逆にあまりに妥協しろ、妥協しろと刷り込まれすぎて、結婚の本来の目的、つまり自分が幸せになるということを見失ってしまい、結婚というステータスだけを求めて、婚活する状態になっていたら非常に危険です。

結婚までの交際期間やデート期間で、結婚自体が目的になっていると気付けば良いですが、万が一にもそんな相手と結婚してしまった日には、幸せな人生を送ることはできないでしょう。

婚活カウンセラーさんの真意

「多くの婚活カウンセラーさんはなぜ妥協しなさいと言うの?私たちの幸せを考えていなくて、単に結婚させてお金が貰いたいだけじゃないの?」と、感じられる方がいるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。私が知る限り、大半の婚活カウンセラーさんは良い方で、あなた自身の幸せを一番に願っています。

ただ、幸せを願った上で「妥協したほうがいい」と言っているのですが、相手に本当の意図が伝わっていない場合があると思います。

妥協した方がいいとお伝えする理由は、決して好きでもない相手と結婚しなさいと言ってるわけではないのです。
好きな人と結婚するために、あなたが本当に幸せになれる相手を見つけましょう」と言っているんですね。

ただその部分がうまく伝えられておらず、「条件を下げなさい、妥協しなさい、そうしないと結婚できませんよ」と伝わっているのは、カウンセラーさん側の責任でもありますね。

ほそゆう

カウンセラーさんは、あなたの幸せを願った上で「妥協したほうがいい」と言っているので、素直に耳を傾けることも大切です。

理想の相手と出会える選び方

まず、皆さんはどのような条件でお相手を探すでしょうか?

スペックと内面の条件、どちらが大切?

1つがスペック的な条件。年齢や年収、お相手の身長といったプロフィール上に現れてくる条件です。
もう1つが内面的な条件。お相手の価値観や生活感といった条件です。

この2つのうち、よくお相手の条件としてピックアップされるのは、スペックの話です。

もちろん婚活では、ネット上からスペック面でお相手を絞って、お見合いをするわけですから、スペック面に目がいってしまうのは、普通のことです。

ただ結婚するとなった時に、本当に大事なのはどちらでしょうか?
それは内面的な条件ではないでしょうか?

仮に、スペック面が自分の理想通りの男性だとしても、内面的な条件、例えば生活リズムや生活感、考え方、価値観、性格などが合わないと、幸せな結婚生活が送れないですよね。

現に離婚される方は、

  • パートナーの年収が低くなったから
  • 年を取ってしまい、彼がイケメンではなくなったから

というのは、あまり聞かないと思います。

逆に良く耳にするのは、価値観の不一致や生活習慣の違いではないでしょうか。

つまり、内面的な条件でお相手選びをするのが、幸せな結婚するためにとても大切なんですよということです。

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ほそゆう

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妥協しなさいと婚活カウンセラーが言う理由

婚活カウンセラーさんは、上記の理由から皆さんに

「好きな人と結婚するのではなく、妥協して結婚しなさい」と言ってるわけではなくて、
「最後に大事なのは、スペック面ではなく内面の条件なのでスペック面でお相手を絞り過ぎてみると、価値観が合うお相手に会える可能性が少なくなりますよ」

と伝えたいのだと思います。

スペック面理想の条件を満たせなくても幸せになれる

スペック面について、本当に自分の設定した条件の人じゃないと幸せになれないのか考えてみましょう。

例えば、1人暮らしをされている方は今の物件選びをしましたよね。

その時に、間取りや駅からの近さ、築年数、独立洗面台が有無など、色々条件があると思いますが、全て自分の希望通りの物件を選べた人は少ないのではないでしょうか?

それは予算の制約というものがあるからですよね。
つまり理想の条件を完璧に満たした家には、住めていない人の方が多いと思います。

しかし、実際住んでみるとどうでしょうか?
恐らく住み心地が良いし、満足している方が多いのではないでしょうか?

このようにスペック面というのは、全て自分の理想の条件を満たせなかったとしても、幸せに快適に暮らすことができるのです。

ほそゆう

婚活では、お相手の年収、身長、見た目、その他色々と理想はあると思いますが、仮に全部満たさなかったとしても、一緒に幸せに暮らせる相手は見つかるはずです。

“結婚したい”と思えるお相手の見つけ方

「そうは言っても、スペックも大事」これもとてもわかります。

この解決策は自分の譲れる条件と絶対に譲れない条件を考えることです。

たとえば

  • 話のレベルが合う人が良いから、ある程度の有名企業に勤めている人がいい
  • 見た目はそこまで気にしないので、自分のドストライクのタイプではないけども、会ってみよう

など、もう一度考えていることが大切です。

ただ、「なかなか譲れる条件が見つからない」という方いると思います。
譲れる条件を見つけるコツをお話しします。

譲れる条件を見つけるコツ・生活レベルの場合

例えば、年収600万円以上がいいという条件が、あなたが絶対に譲れないと考えたとしましょう。

なぜ年収600万円以上という条件を譲れないのかというと

  • 都心に夫婦で住んで、たまには外食が行きたい
  • お金の心配をさず、生活したい
  • 自分も仕事に情熱を入れて頑張っているので、相手も仕事である程度活躍している人が良い
  • 子供を授かりたいと思っているので、子供に不自由させたくない

など、色々理由があると思います。

いい相手が見つからない場合の考え方

しかし、もし年収600万円以上という条件で絞って婚活してしても、なかなかいい相手が見つからない場合はどうすればよいのでしょうか?

自分と同じように仕事を頑張っている人がいいというのが、年収600万円の根拠の場合
現在、仕事は非常に頑張っていて、将来的には年収600万円以上稼ぐポテンシャルがある男性をターゲットすることも考えてみて下さい。

子供に不自由をさせないためという目的の場合
仕事もしっかりとしていて、子供の世話や子供と向き合ってくれる男性の方が良いかもしれません。

このように考えていくと、必ずしも年収600万円という条件にこだわらなくてもいいのかなと、思えるはずです。

年収を50万円下げるだけでは、生活レベルはほとんど変わらないですが、候補となる男性の幅は大変広がります。

ほそゆう

表面的な条件に拘り過ぎず、設定した条件の理由を考えてみると、出会える範囲の男性が増えるんですね。

まとめ

妥協とは決して好きでもない人と結婚すると言う意味ではありません。
結婚の決め手となる内面的な条件が合う男性と、あなたが出会う可能性を広げるため、表面的な条件に拘りすぎないということです。

表面的な条件は、なぜその条件を設定したいのか考えてみると、柔軟に変えることができるようになります。
ぜひ今から紙とペンを持って、自分の理想の条件を考えてみてください。

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この記事の監修者

ほそゆうのアバター ほそゆう 婚活サポーター

・出会いの場を100社以上取材、体験
・婚活男女120人以上の婚活相談経験
・アラサー女性結婚コミットサービス「ウェルスマ+」を運営
・Youtubeチャンネル「婚活ナレッジ」運営
・Twitterフォロワー400人

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